のため、興味がないかたはスルー推奨(笑)
どうでもいい画像も多いため、余計にスルー推奨(笑)
少し前の日記でちらっと書いていた、
庭に群生し始めた「トクサ」の画像。

これ↑
スギナのなかま。
もう少し背が低いと、模様が多いから気持ち悪いです。
「虫もつかず、丈夫なのでどんどん増えて育ちます」
・・・え?
「クレマチス(テッセン)」と「ツツジ」。

引っ越してきた当初は「なんだコレ」みたいな感じで枯れていたのに、
春になると突然花が咲きだして驚きました。
画像だと解りづらいですが、方々に伸びてます。
今は花弁が散って大変w
「オキナ草」。
山野草です。
ちなみに左下は「オモト」。

深い赤色のうつむいた花を咲かせ、
画像はその後の綿毛状態です。
花のあと、白髪頭に見えるので「翁草」なんだそう。
園芸店で買うと、小さい癖にかなり高価。
山野草は持ち帰ったらダメだそうです。
でも、盗掘が多く、問題になっているのだとか。
って、あとから知って驚きました(無知すぎる)。
さてお待ちかね?の「ミツバ特集」!!(笑)
わたしが言っているミツバとは、
食用のミツバではなくて、クローバーみたいな雑草。
「カタバミ(片喰)」といわれる植物です。
ハート型の葉っぱが三つくっついています。
マメ科のクローバー(シロツメクサ)はハート型ではなく、
白い模様が入っているので、カタバミとは別の植物だそうです。
庭の雑草の常連で、根が深く、繁殖力もハンパない憎き雑草。
まず全滅させるのは不可能です。

「ムラサキカタバミ」。
江戸時代に観賞用として輸入されたカタバミ。
たしかに花はかわいいけど・・・。
増えすぎるのが。
根っこの先についてる「イモ」で繁殖。
この「イモ」を掘らない限り根絶不可能。

こいつは葉っぱが赤紫で、地を這うように成長していき、
黄色の花が咲きます。
これも抜くのに一苦労です。
うちなんか、レンガの隙間から生えちゃってもう;;

「オッタチカタバミ」。
気が付くと、すごく背が高くなってるからビックリします。
黄色の花が咲きます。
デカいので、これが増えるとかなりやっかいです。
緑の細長い実がはじけて種が飛ぶと、さあ大変。
しかも、うちの場合、
他の花の根元から生えてくるので駆除がめんどうです。
特にオモト達の根元から生えてくるから><
っていうか、前住んでた人、オモト植えすぎやろ。

「カタバミ」。
小さいけど、すぐ黄色い花が咲いて実をつけるので、
出てきたら即退治しないと、無限増殖します。
マジであっという間に増えます。
カタバミの他に、ホタル草も相当はびこっていますが、
今日、ほぼ全滅させました。
ホタル草の根は深く、細かいので、かなりやっかいでした。
その他、名前を知らない雑草が多数。

こんな小さなときに退治しておかないと、
あとで泣きを見るのは確実。
去年、サボった分だけ泣きを見たのは言うまでもありませんorz
今日も朝から、敷き詰めてある庭石をひっぺがして、
隙間から生えている雑草を撲滅させました。
石の下に根を張って、
無理矢理地上に顔を出してくるから大したもんだわ。
草取り、やりだしたら止まらないけど、
アパート住まいのときは、考えられなかった無駄な時間。
草取りしてる時間、一体何が出来ようか?