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2014/11/08 (Sat) 行き詰まり?


ナカシーがベストアルバムを出しました。

2枚組、

ではなく、

2作品。

「DEARS」と「TEARS」という二つの作品です。

わたしは買いません。

ベストアルバムというより、

ただのシングルコレクション。

昔から彼女のCDを買い続けているファンには、

なんとも微妙なアルバムです。

しかも、2作品それぞれが2枚組。

つまり、シングル全40曲が、

4枚のCDに分かれて収録されているわけです。

一枚につき10曲・・・。

それならわざわざ二作品に分けずに、

3枚組CDとして売り出せばよかたんじゃないかと。

40曲ならCD3枚に収まるはず。

でもそれじゃ利益が出ないのでしょうね。

パッケージ代はかさむけど、

バラ売りしたほうが利益が出るのでしょうね。

どっちの作品が売れているのかは知らないけど、

「雪の華」が入っているほうが売れてそうな気がします。

「雪の華」。

いい曲だけど、

それ以降に彼女の代表曲と呼べるものが出なかったのは残念。

「グラマラススカイ」と「ORION」はドラマ、映画効果でそれなりに売れたけど、

「雪の華」ほどのインパクトはなかったと思います。

ナカシー、このベストアルバム(というよりシングルコレクション)を機に、

活動がますます緩やかになりそうな予感。

ナカシーって「絶対歌手じゃなきゃヤダ」ってタイプじゃないし。

好きな服を着て自分がやりたいことをやれればそれでOKなんじゃないかな?

音楽雑誌のインタビューを読んでいると、

そういう感じがヒシヒシと伝わってきていたので。

ネットを見ていると、

今でも熱心なファンはたくさんいるから、

マイペースでやっていけそうな気がします。


心配なのは、彼女をここまで育ててきたスタッフですね^^;

やっぱり昔みたいに売れて欲しいはず。

この人たちはそれで食べてるんだから。

「美嘉を忘れないで!」

「ベスト出すから買ってね、聞いてね!」

という必死な思いがこのアルバムから伝わってきて仕方ないです^^;



☆拍手お返事です↓

遅くなってすみません><

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2014/10/13 (Mon) 芸術に触れる。


太宰府天満宮の隣にある「九州国立博物館」。

最後に行ったのは、興福寺展(あの阿修羅の)。

今は、台湾の「國立故宮博物院展」が開催中。

中国の古代の皇帝が収集した高貴な美術品が、

この博物院に所蔵されてます。

海外に出ることは滅多にないそうですが、

今年、東京と福岡で特別展が行われることに。

そしてそれに行ってきた!

どうしても目玉の展示品「肉形石」が見たくて、

前々から「行きたい、行きたい」と騒いでいて、

仕事が急に暇になって、「今がチャンス!」と、

非常勤仲間と一緒に行ってきました。

まだ台風19号が来る前だったので、

絶好のお出かけ日和。

そして久々の平日休み♪

天満宮の参道には鳥居がいくつか立っているのですが、

二番目の鳥居は、

あの伊藤伝右衛門(花アンの伝ちゃん!)が寄贈したものなのです!

鳥居の足の部分に、しっかりお名前が刻まれていました。

鳥居を愛でたあと、スタバでお茶をして、

長~いエスカレーターを登って博物館へ。

平日だったので待ち時間は少なかったのですが、

休日だったらとんでもない行列になっていた可能性があります。

テレビでバンバン宣伝しているからね~。

やはり目玉の「肉形石」に多くの人が群れていました。

思ったよりも小さかったけれど、

ちゃんと見ることができてよかったです。

「肉」を見たあとは、比較的すいている作品を見つけてじっくり鑑賞。

青磁器や漆器などの作品も素晴らしかったけれど、

当時の書簡はため息ものでした。

毛筆の文字が繊細で美しい!

そうそう、高校の書道の授業で、

こういうのをお手本にして書いていたな~。

敦煌書法を思い出しました。

行書体、篆書体、隷書体、草書体などなど、

書体は色々あって、それぞれ良さがあるけれど、

改めて楷書体の良さに気づかされました。

全作品を見終わって、

後ろ髪を引かれる思いで博物館をあとにしました。


最初は一人で訪れるつもりでいましたが、

思いがけず連れがいてよかったです。

作品の感想をああだこうだ言い合うのって楽しい^^


来週、少しだけ展示内容が変わります。

もしチャンスがあったら、もう一度行きたいです。



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2014/08/13 (Wed) 時代は変わった。


日曜日の朝放送されている「仮面ライダーシリーズ」。

わたしたちが子供の頃見ていた仮面ライダーは、

「昭和シリーズ」と呼ばれ、

それに対して今の仮面ライダーは「平成シリーズ」と区別しているらしい。

子供の頃、弟たちと、再放送を含めた仮面ライダーをよく観ていて、

それにまつわる遊び(ライダーキックとか)をよくやっていました。

大人になったら、イケメン目当てで観るように^^;

当時の職場の先輩が「平成ライダー」の存在を教えてくれたのです。

だって、オダギリジョーとか要潤とか佐藤健とか出てたんだよ~。

「あまちゃん」の種市先輩は、仮面ライダーフォーゼの主役だったし。

とまあ、わたしの趣味の話はどうでもいいです。

最近はたまにしか見なくなりましたが、

先日、今放送している「仮面ライダー鎧武(ガイム)」を久しぶりに見ていたところ、

主人公サイドのメンバーにおネエがいる(笑)

女装しないタイプのおネエ。

ここまではまだいい。

驚くべきは、

おネエ「変身!」

Σ(゚Д゚)え?

仮面ライダーになった。

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

昔と違って今は、

主人公以外にも仮面ライダーはたくさん登場するのです。

この「鎧武」の場合は、主人公が「仮面ライダー鎧武」に変身して、

そのほかに、「仮面ライダーバロン」とか「仮面ライダー斬月」とか、

いろんなのがいます。

おネエはそのうちの一人だったようで^^;

おネエの仮面ライダーとか・・・

昭和時代は誰が想像出来たでしょうか(笑)


時代は変わった、といえば、

うちの近所に保育園があるのですが、

お父さん方の送り迎えをよく見かけます。

そしてそのお父さん方が立ち話もw

わたしが子供の頃は、考えられないことだ・・・、

って、

だいたい「親の送り迎え」という概念がなかった。

定期券を持っていて、路線バスで登園していたし。

年長さんの頃は、子供だけで徒歩で登園。

雨が降ったら回数券を使って路線バス。

押しボタンが自分の手の届かない場所にしかないときは、

近くの大人に「次押してください」とお願いしていたけど、

そのお願いをするのにとても緊張した思い出があります。


昭和だなぁ(笑)


☆拍手お返事です↓

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2014/07/16 (Wed) 楽しい映画!


ディズニー映画「アナと雪の女王」。

ブルーレイを紀伊國屋書店で予約していたので、

発売日の昨日、仕事帰りに立ち寄ってきました・・・

が、

レジ前に人だかりが。

みんな「アナ雪」目当てのようでした。

隣のタワレコでも売られていたけど、

人はまばら。

割引率・紀伊國屋20%、タワレコ10%。

そりゃみんな安い方を選びますよね^^;

本当は映画館で観たかったのですが、

今はそういうわけにもいかず。

しかしディスクが出るの、早くないですか?

ついこの前まで映画館で上映していたはず。

しかもわたしはブルーレイだけ欲しかったのに、

今は車内でも観られるようにとわざわざDVDまでついてくる。

選択権はありません。

DVD要らないから、そのぶん安くして欲しいんだけど・・・。

とまあ、ブツブツ文句言いましたが、

おもしろかったし、歌も映像も素晴らしかったので買ってよかったです。

いい意味で内容も軽めだから、何度も観ると思います。

昨日はチラ見程度の予定でしたが、

引き込まれたので、最後まで鑑賞しました。

ミュージカル「ひばり」「ジェーン・エア」ですっかり虜になった、

松たか子の歌とアテレコ目当てで買ったのですが、

神田沙也加が予想以上にいい仕事をしていてビックリしました。

歌も声優業もこんなに上手かったんだねー!

寝る前にまた、特典映像を楽しみたいと思います。


それにしても、小さな女の子たちに大人気みたいですね「アナ雪」。

ショッピングモール、トイザ、アカチャンホンポなどで、

デモが流れているのですが、

その画面の前で、女の子たちが一緒に歌っているんですよ。


☆拍手お返事です↓

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2014/07/10 (Thu) ナカシー愛、低下中。


ナカシーがミリヤとコラボしてワールドカップソングを出してたけど、

正直、ナカシーの歌唱力はミリヤに負けてる・・・。


ナカシーの魅力は、あの独特の声と、

アイドルとアーティストの狭間の不思議な立ち位置だと思っています。

歌唱力は・・・う~ん・・・(笑)

3rdアルバムを出した時期がピークだったかな。

この頃のライブは、セットや演出に負けていない力強い歌唱力でした。

ナカシーをあまり聴かないメガネも「鳥肌が立った!」と絶賛していました。

この歌唱力をキープしてくれたら、

年を重ねてもいいシンガーとして生き残れるかも?と思っていた矢先、

耳の病気にかかったナカシー。

高音どころか、低音の音程さえも危なっかしい歌番組。

そして致命的なのが、歌声と歌い方の変化。

最新アルバムと、一番売れた2ndアルバムとでは、

声質が全然違います。

今の歌声、歌い方は、まあこれはこれでいいとは思いますが、

以前より歌唱力が落ちていることが残念すぎます。

耳の病気になる前のほうが好きだったわたしは、

今のナカシーソングはどうしても受け入れられません。

いい曲もいっぱいあるけど、

やっぱり昔の歌声、歌い方じゃないとダメ。

今はどうか分かりませんが、

まだ喫煙していたら、やめてほしいです。

声を商売にしている以上、

タバコのせいで歌のクオリティが落ちているとしたら、

プロ意識に欠けていると思います。

喫煙シンガーはたくさんいるだろうけど、

ナカシーの路線にタバコは必要ないと思います。

ナカシーは、本当は歌手ではなく、

ファッションモデルになるのが夢だったみたいだから、

歌に全てを懸けている人と比べたら、

歌に対する思いは、若干さめているのかもしれません。

ナカシーの雑誌での対談をずっと読んできたけど、

歌よりもファッションのほうが大事っぽいんだよなぁ。

しかもそのファッションっていうのが、けっこう奇抜で。

ハイファッションすぎてわたしはついて行けない^^;

似合っているんだけど、

デビュー時のビジュアルから変わりすぎてしまっているから、

戸惑っているファンも多いと思います。


「ずっと同じ」というのは誰しも有り得ないことなので、

こればっかりは仕方のないことです。

でも、お金を出して商品を買う身としては、

「ちょっとごめんなさい」って感じ。

ナカシーのことを全部好きなファンからしてみれば、

「みかちゃん頑張ってるのに!」

と叱られそうですが、

わたしはそうじゃないんだよなぁ。


次のアルバムがいつ発売になるのか分かりませんが、

たぶん、買わない気がする・・・。


☆拍手お返事です↓

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2014/05/25 (Sun) ごきげんよう、その2。


醍醐さん、あなたでしたか。


はながあんなに「花子と呼んで」って言っていたにもかかわらず、

みんなに知って欲しかったからって・・・。

醍醐さんはキャラがまだ掴めないな~。


そんなわけで毎日楽しみに観ている「花子とアン」ですが、

最近、わたしのテンションが少しずつ下がってきている件。

なんだろう、

甲府編が退屈しすぎやしませんか?

そうでもないですか?

女学校編ではアバンタイトルさえ見逃してはならぬと、

画面を食い入るように見ていたのですが、

「一話くらい見逃したって差し支えないだろう」

とまで思ってしまうわたしがヘンですか?

女学校編の華やかでピリッとした空気感が戻ってきて欲しいと願うのは、

わたしだけでしょうか?

甲府パートの合間に差し込まれる福岡パートのほうに、

注目してしまうのはわたしだけ??

オープニングの出演者クレジットを見ている時に、

「嘉納冬子・山岡愛姫」と出ると「お!」

「嘉納伝助・吉田鋼太郎」で「もしや!」

「安東周造・石橋蓮司」のクレジットがパッと消えて、

「嘉納蓮子・仲間由紀恵」

(*゚∀゚*)キターーーーー!!!!

そう、わたしは蓮子さまが見たいのよ!

逆に止めクレジットが石橋蓮司で終わると

(´・ω・`)ショボン

しかしまあ、普通だったら止めクレは石橋さんでしょうけど、

仲間さんを持ってきているNHKに最初驚きましたね。

でもこれまで「葉山蓮子」だったのが「嘉納蓮子」に変わったときは、

何とも言えない寂しさに襲われました。

甲府編の合間に福岡パートがちょこちょこ入ってくるわけですが、

制作サイドは、本当は蓮子さま(柳原白蓮)を描きたかったのかな~?と思いました。

でも史実通りにやると、昼ドラ寄りですもんね^^;

蓮子さまのお話は、いつかスピンオフでやってほしいです。

蓮子さまは今でも時々出演あそばされますが、

白鳥かをる子さまにはもうお会い出来ないのでしょうか?

白鳥さま、本当ははなと同じ甲府出身だった、とのことですが、

この設定、いらな~い><

白鳥さまは本物のお嬢様であって欲しかったです。

「あのお姿で引く手あまた(自称)の華族のお嬢様」

っていうのがよかったのに、ばかたれ~><

『白鳥さま役の近藤春菜さん、クランクアップ』

という記事をどこかで見たのでもう出番はないのかもしれませんね。

でも白鳥さまの今後が気になって仕方がない^^;

有名なお話ですが、春菜さんは安室ちゃんと仲良しなんですよね。


さてこれからしばらく甲府編が続くようですが、

とりあえず妹のかよが元気に働いているようで安心しました。

製紙工場=野麦峠のイメージがどうしてもあって、

家庭の借金のために女工になったかよが可哀想で;;

おかあがはなと手紙をやり取りしているシーンを見るたびに、

おかあはかよにも手紙送ってるよね?!と心配でなりませんでした。

しかし飢饉で不作とはいえ、

安東家の借金って、何に使われたんだろう??

生活費に充てていたにしても、製紙工場で5年も働くほど??

よくわかりませんが、深く考えないようにしよう^^;

兄やん、やっぱり軍隊に入るのでしょうか?

軍隊に入るんだから当たり前なんだけど、

兄やんが坊主頭になったのが結構ショックで。

あのニュアンスヘアのイケメンが、

小汚い格好でわら仕事してる姿にキュンとしていたのだが・・・。

「花アン」は女性キャラが魅力的ではありますが、

男性キャラでは朝市でも印刷屋でもなく、

ダントツで兄やん押しなわたしなのでした(マジでどうでもいい情報)。

おかあや朝市には申し訳ないけど、

わたしとしては、はなには東京に残ってもらいたかったです。

だから出版社採用を辞退したときは「て?!」だったさ(笑)

東京でこぴっと頑張って、実家に仕送りして、

おかあが寂しがらないように時々甲府に帰省すればいいのに!!

それにかよはどうなるの?!

って叫びたくなりました。

どうやらこの先、甲府を離れることになるみたいですが。

短調なだけではなくツッコミどころ満載の甲府編ですが、

一番「それはどうなの?」とツッコミたかったシーン。

「ミミズの女王」をどうやって親戚の家にいるたえに読ませようかと、

朝市と思案していたじゃないですか。

そしたら朝市が「文学誌に送ったらいい」って。

はなだけではなくナレの美輪さままで「ナイスアイディア」って。

切手も買えない、学校にも行けなくなったたえが、

どうやってその本に巡り会えるというのだろう??

ストーリーを進める上では仕方ない演出だったのでしょうが、

もうちょっとどうにかならんやったもんかね。

今週は、はなの見合い話でひと悶着ありそうですね。

いずれ東京に出るとはいえ、しばらく甲府編かぁ。

どんな風に描かれるかわかりませんが、

はなの結婚と、あの白蓮事件が待ち受けていると思うと、

甲府編も脱落せずに見れそうです。


蓮子さま(白蓮)が10年お過ごしになられた石炭王の邸宅、

旧伊藤伝右衛門邸を見に行きたいよ~。

花子とやり取りした手紙も展示されているとかで。

でもここから飯塚はめちゃくちゃ遠いずら;;


それではごめんあそばせ。

ごきげんよう、

さようなら。

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2014/05/14 (Wed) みなさま、ごきげんよう。


NHK朝ドラ「花子とアン」。

前回のドラマ「ごちそうさん」が好きで毎日見ていたけど、

「花子」のはな役が吉高さんだと知って見ないつもりでいました。

好きな人には申し訳ないけど、吉高さんがちょっと苦手。

あの喋り方がね。

さらに言うならば、主題歌を歌う絢香もちょい苦手。

でも今は「ごちそうさん」よりもハマって見ています。

おもしろいです!

吉高さんはいい意味で吉高さんらしくない(笑)

絢香が歌う「にじいろ」、けっこう好き。

でも、発音にクセがありすぎて、

何て歌っているのか分からなくて字幕表示したら、

「こんな歌詞だったのか!」と(笑)


先月末から、伯爵家令妹・葉山蓮子さま(演・仲間由紀恵)が、

圧倒的な存在感で登場すると、ますます盛り上がった感が。

蓮子さまと白鳥かをる子さま(ハリセンボンの春菜)の対決はおもしろかったな~。


腹心の友を誓い合ったはなと蓮子さまですが、

蓮子さまのお輿入れを機に絶縁・・・とまではいかないけれど、

数年も連絡を取り合わない仲になってしまいました。

石炭王との縁談を隠していた蓮子さまに、

「嘘つき!」「蓮さまらしくない!」とまくし立てるはな。

ネットの感想欄に「蓮さまの気持ちを考えてあげて」だとか、

「他の生徒が政略結婚だって言ってるのになぜ分からない?」だとか、

とにかく「蓮さまを責めるはな酷い」コメが横行。

確かにわたしも「はなちゃん言い過ぎではなくて?」とは思いましたけど、

はなは16歳の女学生。

これくらいの女子って、こんなもんじゃないですかね??

現代の女子高生だって友達とのメールやらラインでもめてるでしょう?

返事がなかっただけで「無視した」だとか「ムカつく」だとか。

はなは、腹心の友(親友)の蓮さまから、

結婚という大きな出来ごとを内緒にされていたのです。

しかもはなに「私も高等科へいくわ」とまで言っておきながら。

はなが蓮さまを責め立てた理由は、いくつかあると思います。

まず「どうしてそんなに大事なこと、わたしに話してくれなかったの?」という気持ち。

はなは醍醐さんが持ってきた新聞記事で初めて婚約のことを知りました。

これははなも相当ショックだったと思います。

はなとしてはこの縁談が蓮さまの下に来た時点で、

蓮さまに話して欲しかったんだと思います。


そして「心から愛した人と燃えるような恋がしたいって言っていたのに」という気持ち。

もう葉山家(お兄様)の操り人形にはなりたくない、

恋をして恋の歌をたくさん作るの、と夢を語っていた蓮さま。

それなのに一度しか会っていない男性との婚約。

はなは蓮さまが夢を捨てたことが寂しくて悔しかったのではないでしょうか。

ネットの感想に「政略結婚だから蓮さまを責めるなんておかしい」

との声がありましたけど、

政略結婚の意味は解かれど、そういうものとは縁のない貧しい農家出身のはなには、

ピンとこなかったのではないでしょうか。

それに、伯爵・葉山家にお金がなくて窮地に陥っていることも、

はなは知りませんでしたし。

もう少しはなが年齢を重ねていたら、

蓮さまの気持ちを慮ることが出来たのでは?と思います。

いくらはなに「想像の翼」があるとはいえ、まだ16歳の少女なんですから。


そしてそして、

やっぱりこれ↓

「私の蓮さまが金持ちのオヤジに取られた!!」

という悔しさじゃね?(笑)

はなは蓮さまに対して「初恋にも似た気持ち」という描写がありました。

女子高の「お姉さま~♡」じゃないけど、

大事な私のお姉さまが他の男、

しかも親子ほどの年齢差がある田舎の成金オヤジと一緒になるのですよ。

これはもう、はなが逆上してもおかしくないでしょう^^;


蓮さまは視聴者にも人気なようで(わたしも好きだけど)、

蓮さまを責めるはなが悪者扱いになっている風情がどうもな~と思いまして、

ここで持論を展開させていただきました。


これから史実をなぞって話が進めば、

はなも蓮さまもスキャンダラスな人生を送っていくことになりますけど、

朝ドラで一体どこまで描くのかが見ものです。


今週のお話で女学校編は終わりのようですが、

もうお嬢様たちのアンティーク着物やリボンが見れなくなると思うと、

淋しいです。

とくに蓮さまのお召し物は本当に美しかったなぁ。

スタッフが本物のアンティーク着物を探し回ったそうですね。

いろいろあったけど、くすんだ青色のお召し物が一番好き。

もうブラックバーン校長先生、茂木先生、スコット先生、

富山先生たちともお別れなのでしょうか。

そして白鳥さまとも・・・(涙)


明日のお話で、はなの妹・かよがどうなるのかが気になります。

おとう、おかあ、

はなもだけど、女工として頑張ってるかよにも思いを馳せてあげて。


それではごめんあそばせ。


ごきげんよう、

さようなら。

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2014/04/30 (Wed) 川柳歴31年・わたしの作品。


庶民川柳。


金足りず これ戻します すみません


一円か 拾ってみれば 銀のゴミ


詐欺被害 よくそんな金 持ってるね


売り場にて 値引きの時間 シール待ち


ポイントに 踊らされてと 気づきつつ


肉は鶏 野菜はもやし 魚サバ


デパ地下の 惣菜手が出ず 道の駅


GSで 満タンですか? いえ千円


スクラッチ 後ろの人が 当たってた


増えるのは しみしわたるみ 体脂肪


何もない そんな一日 ありがたい


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2014/01/31 (Fri) 歴女でござる。


歴史好きな女性を「歴女」と言い始めて久しいですが、

わたしもそんな「歴女」の一人と自負しております・・・

が、

肝心な戦国時代にはてんで弱い。

これは歴女としては致命的ではなかろうか・・・。

わたしが好きな時代は、

卑弥呼のあたりから室町時代。

三角縁神獣鏡が魔鏡だった、との報道がありましたが、

そうそう、わたしが好きなのはこんなの。

小学校の4年生くらいだったかな、

図書館の「漫画・日本の歴史」で卑弥呼を知り、

卑弥呼カッケーってなって、

さらに、六年生の社会の授業で源義経にハマりました。

義経の死にかたに納得がいかずモヤモヤしていたところ、

義経=チンギスハーン説があることを知り、

子供ながらに「変な名前だけど、とりあえずよかった!」

と安心したものです。


それはさておき、

戦国時代に弱いと、困ったことが起こります。

大河ドラマが本当に楽しめない。

今やってる官兵衛も、戦国真っ只中。

「三英傑(織田豊臣徳川)」を中心に、

いろんな武将が出てきますが、

わたしには人間関係が難しすぎてワカランワカラン;;

だいたい、黒田官兵衛という人物も知らなかったし、

官兵衛=如水ということも、

最近になって知ったという有様。

(福岡には「如水庵」という菓子メーカーがある)

今、「軍師官兵衛」に織田信長が出ていますが、

信長が明智光秀に裏切られて本能寺で死ぬ、

という基本的なことは分かりますが、

そのいきさつや、関わった人物などは全然解らん^^;

信長は幼少時から気性が荒すぎて、

なかなか乳母が見つからなかった、だとか、

秀吉は生まれつき手の指が六本あった、だとか、

そういう小ネタならなぜか知っているけど^^;


相棒さんの息子さんが、戦国時代に大変詳しいとのこと。

「息子さんはどうやって人物とか覚えたのですか?」

と尋ねたところ、

「旦那も好きだし、やっぱりゲームで興味をもったみたい」

なるほどねー。

三国志もだけど、

ゲームがきっかけで歴史に興味を持つ人も多いようですね。


大河ではありませんが、

以前、NHKがやってた時代劇「聖徳太子」が好きです。

このあたりの時代劇って、あんまりないですね。



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2014/01/13 (Mon) 大河。


今年の大河ドラマは「軍師官兵衛」。

岡田くんが主演ということで、

岡田くん大ファンの母がウキウキしております。

わたしも岡田くん好きだけど。

どんなテーマソングになるのかワクワクしていたのですが、

戦国ものにしては少々大人しめの曲調。

初めて聞いたときは「地味だな~」と思ったのですが、

何度か聞いているうちに「いいかも」と。

じわじわくる系?

映像は「水」がテーマのようです。

出家後の名前「黒田如水」=水の如く

そこからインスパイアされたのかなー。

ちょっと「江」を思い出しました。


過去作品のテーマソングで好きなものといえば、

やっぱり「独眼竜政宗」。

放送当時は小学生だったのですが、

曲も映像もかっこよすぎて見入っていました。

それまでの大河ドラマのオープニングといえば、

「風景をバックにテーマソング」がお決まりのパターンだったのですが、

なんと主役(渡辺謙)が出てる!

しかもカット割とか、めっちゃかっこいい!

オープニングに主演の役者さんが出たのは、

この作品が初めてで、

さらにCGの使用も初めてだったそうです。

それに加えてあのかっこいいテーマソング。

今日もYOUTUBEで繰り返し見ました。

最近ので言えば「天地人」のテーマソングもなかなか。

疾走感があって、気分が盛り上がる曲調です。

「愛」の兜姿の妻夫木くんもかっこいい。


大河じゃないけど、オーケストラつながりで。

「鹿男あをによし」のテーマソングも大好きです。

エンディングで鹿が走るやつ。

仕事中になかなか頭から離れなくて困った^^;


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プロフィール

  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
趣味:一人でカフェ・妄想
口癖:めんどくさい
相棒:WAGONR STINGRAY X

メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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