2017・10
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2017/05/08 (Mon) そんな生き方。


5月3日の集まり、中止。


1日に義母の緊急手術があり、

それどころじゃないってことで。

それでも義妹は「決行」するつもりだったみたいです。

集まりの場で集合写真を撮り、

それを義母にわたして励みにしてもらおうと思っていたらしい。

でもお母さんが大変な時に、

みんなで集まってワイワイ食事出来る・・・?

「ちょっとそれはどうかな~?」とメガネに諭してもらって、

中止の運びとなりました。


術後の経過は順調なようで、

わたしは詳しいことはあんまり分からないのだけど、

面会に行くと、元気に見えます。

わたしの祖母のがんの手術後は痛々しかったので、

そういうイメージを描いていたのですが、

人によって全然違うのね・・・。

なんかケロっとしているというか。

言動も前向きだし。
  
なんか色々すごい。


あの家、貯金全然無いのに・・・。

さらに生命保険も未加入なのに・・・。

この先どーすんの?ってことがてんこ盛りなはずなのに、

すっごく前向き。

そして誰もお金のことに触れようとしない件。

怖くて口に出せない?

それともなんとかなるだろうと思っている派?

どっち??


公的な補助はありますけど、

それでもまあ、なかなかな支払いは発生するはず。

長くはないだろうと思っていたけど、

義母の年齢だと進行が遅いし、

気持ちも前向きだからなんだかんだで長生きしそうな予感。


誰が払っていくんだろう?

お金のことについて誰かが何かを言い出すまで、

わたしからは絶対何も言わない・・・。


傍から見ると随分と行き当たりばったりな生き方をしているメガネ実家。

先を心配しすぎて、

老人ホーム資金までしっかり貯蓄しているわたしの実家。

どっちの生き方がいいんだろう?

なんか、メガネ実家の生き方のほうが勝ち組な気が・・・(汗)

メガネ実家、というか、

メガネの両親がね。

子供たちはそんな両親に振り回されてるように見えます・・・。


スポンサーサイト

思想 |


2017/05/01 (Mon) なんでわたしが・・・。


5月3日。

GW始まりの楽しみな日!

のはずが、今年のわたしは違うのであった。


さかのぼること半月前。

義妹から「3日に、きょうだいみんなで集まらない?」

悲しいお知らせが。

しかも親付き。

三男夫婦(あの学校の先生夫婦w)の予定と被れば中止とのことで、

もちろんわたしは「かぶれ~かぶれ~」とお祈り。

残念ながら被りませんでしたけどね。

だいたい集まってどーすんの・・・。

五人きょうだいで仲いいのって、一部じゃん。

メガネと義兄さんは不仲でしょう?

不仲って言っても、メガネが一方的に毛嫌いしているだけに見えるけど。

メガネはなぜかきょうだいの中では威張ってて、

みんなと気さくに会話しないし、

紅一点の明るい義妹は、空回りで滑り気味だし。

義父は自分語りばっかりして人の話聞かないから会話が成り立たないし。

義実家の「ノリ」がわたしに合わない、凄く。

だからあんまり関わりたくないんです。

まあ一番苦手なのは三男嫁だけど・・・。


義妹はみんなで集まって食事をしたいらしく、

狙っていたお店に問い合わせたのですが、

あいにく予約でいっぱいとのこと。

「お店考えてほしい」って言ってくるなよ~?

「きょこちゃんちに集まっていい?」って言ってくるなよ~?


結果、どちらのお願いも来た。

えっ

なんでわたしが一銭も得をしない企画実行委員に?!

これは関わり合いになりたくないってことで、

「今、外食はうどん屋と回転寿司しか行ってなくて、

お店に詳しくないんだ。

力になれなくてごめんね」

とやんわりお断り。


だいたいさ~、

予算が一人千円で、

大人子供合わせて10人以上の大部屋とれるお店なんてあるの?

しかも連休中に。

義実家サイドにお金が無いのは解ってるけど、

冠婚葬祭以外で初めてみんなで集まるんだし、

そっち側の提案なんだからもうちょっと頑張ってくれよ・・・。


知らんぷりしていたら、義妹から連絡が来ました。

「予算千円だとお店が全然ない、どうしよう・・・」


そうよ?ねーわよ?


それで我が家を貸してほしいって言ってきたわけです。

千円くらいのお弁当を持ち寄って、この家で食べるって。

なぜ我が家がターゲットにされたかというと、

義実家は狭いので、10人以上集まれる部屋がないんです。

三男夫婦は車で二時間のところにあるアパート住まい。

その点我が家は部屋の広さもアクセスも好条件。

・・・嫌だ・・・貸したくない・・・・。

ケチって思われるかもしれないけど、

飲み物の準備、残飯・空き容器の処理、

使った食器の片付け。

そして「いつ帰るんだろう・・・」というモヤモヤ付きよ?


そうこうしている間に、義母の病気が発覚。

それどころではなくなり、3日の企画はお流れか・・・と思った矢先!

義妹「ママの外出許可が取れたから」。

一時間だけ外出許可が出たらしく(でも絶食中)、

食事はなしで、やっぱりみんなで集まるとのことです。


ど~~~してもうちに集まりたいわけね?



でも、とっても具合が悪そうな義母に外出許可なんて下りるの?

と思っていたら、

義妹「外出許可が却下されちゃった;;」

ほらね。

義妹「でもママ抜きでもみんなで集まりたいから・・・」


ど~~~~してもうちに来たいのね??



うちね・・・そんな10人以上が座れるテーブルなんて無いんですよ。

コップもないし、座布団もない。

「うちってあのちっちゃいちゃぶ台しかないんだよね・・・」

「ニ〇リ」で調べたけど、テーブルって2、3万するんだよね・・・」

義妹をやんわりけん制するも、

義妹「もうテーブル使わずに各自お弁当を手に持って食べようか^^」


お、折れない・・・。


そういうやり取りをしているうちに、

風邪をひいてダウンしてしまった義妹。

もう彼女にお店を探す能力は無い。

やはり「我が家」が決定稿なのか・・・。


わたし「おかあさ~ん!(ド〇えも~ん!)」



もうここはなりふり構わず実母の「オバチャンネットワーク」に頼るしか・・・!

さすがオバチャン(わたしもオバチャン年齢だけど)!

予算1200円でボリュームのある定食があり、

20人収容の座敷完備の老舗食堂を教えてくれました!

しかもアクセス良好!

一度義妹に確認を取り、お店に電話。

無事に予約が取れました!

よ、よかった・・・;;

おかあさんありがとう・・・::


ひとまず「我が家」は避けられたのですが、

5月3日の集まりが消えたわけではない。

早く4日にな~~~れっ。


▽拍手お返事です▽

思想 |


2014/11/24 (Mon) わたしおかしい。


「一人っ子じゃ可哀想だから、もう一人がんばりなよ」

ってまた言われた。

わたしも一人っ子は可哀想だな、と思う。

でもわたしは子供は一人と決めている。

理由は経済的なことと精神的なこと、

あと、自分の年齢。


でも、冒頭の言葉に腹も立てている。

まず、結婚して10年経って子供ができた人間に、

そんなこと言うなよってこと。

結婚して10年経って第一子が生まれた夫婦って、

そんなにいないと思う。

なので、

「よかったね」

の一言でいいのになって思う。

多分相手はほんの挨拶がわりなんだろうけど、

わたしだったら10年目に子供が生まれた人に、

そんなこと言えない。

だって、「きっと色々あったんだろうな」

って思うから。


そして、冒頭の言葉を言ってくる人は、

たいがい二人以上の子供を持っている。

「一人も二人も同じだよ」

「二人目は楽だよ」

「子供同士で遊ぶから楽だよ」

って言う。

他人に二人目を勧めてくるってことは、

多分、嘘じゃないと思うけど、

二人以上の子供を育てている人って、

凄いと思う。

欲しくて授かったケースや、

うっかりデキちゃったケース、

それぞれあると思うけど、

たった一人の子供に弱音を吐いている自分からしたら、

「神」というか、なんというか、

凄い。

更に、他人に二人目を勧めちゃうんだから凄い。

二人以上子供を持ってよかったってことだよね。

よかった<大変 だったら勧めないもんね。


そしてその人たち曰く、

わたしは「気にしすぎ」で「考えすぎ」らしい。

「もっとおおらかに」とアドバイスもされた。

いやいやいや、

違う。

そこじゃない。

わたしが悩んでいることはそこじゃない。

わたしは育児書を読んでいない。

そのあたりはかなり適当だと思う。

わたしは日々に疲れている。

こまごまとした「絶対にやらなければいけない」日々のことに、

「もう嫌だー!」ってなっている。

多分、ほとんどの人が普通にこなしていることが、

わたしにはかなりの負担になっている。

この前、自宅の廊下でつまずいて転んでしまったときに、

涙がバアアアアっと溢れてきた。

「もうダメだよ助けてよ~;;

でも、助けてって言っても、

物理的にわたしにしか出来ないことがほとんどじゃんかよ~;;」

の涙。

メガネにこのどうしようもない思いをちょっと愚痴ったら、

「じゃあ俺は他に何をすればいいと?!」

って言われた。

ちょっと愚痴っただけじゃん、バカが。


どこかにわたしみたいな人、いないかな。

分かち合いたい。

わたしの周りには、

育児は大変だけど、喜びもありますよね、

っていう、前向きな人しかいない。

思想 |


2014/11/10 (Mon) とにかく生きていく。


あんた大丈夫?

って思われそうですが、

ここのところずっと、

「わたしが自殺したらどうなるんだろう?」

と、

そんなことを考えていました。

わざわざ考えるんじゃなくて、

なんていうか、

気がついたら「あ、また考えてる><」的な。

悪い癖になってしまっています。

死んだらいかんのよ。

今わたしが死んだら、困る人は三人いる。

子供、メガネ、母。

あとの人たちは「喉元すぎれば~」だと思うけど、

この三人は「迷惑」が直撃する。

なので生きていかなければならないんだけど、

毎日が辛くて憂鬱で仕方がないから困っています。

いのちの電話とか、

話を聞いてくれる機関はたくさんありますが、

話を聞いてもらってラクになるのは一時だけで、

現実はどうなるわけでもなく、

結局それを受け止めながら生きていくしかありません。

実際、自分がそういうところに相談してみて、

成果が得られなかったというか、

まずこのわたしの究極のマイナス思考をどうにかしないと、

ダメだね。

同じ現実が目の前に起こっていて、

「ちょっと困るけど、ま、なんとかなるでしょ」

と思えるか、

「どうしよう、なんでまた、ああ、嫌だ・・・」

と思ってしまうか(わたしこっち)。

前者になれるようにトレーニング中です。


結局、「自己肯定力」が全てなんですよね。

思想 |


2014/10/15 (Wed) 破滅少女。


昨日見た夢の内容はこんな感じ↓


高校時代の親友?悪友?

なつかしい人が出てきました。

彼女がイケメンの彼を連れてうちへやってきました。

そのイケメンの彼は、某俳優に酷似。

(軍師官兵衛に出演していて、料理にオリーブオイルをかける人よ)

彼女は言いました。

「する場所がないからここに泊めて」

なにをするかって、ほら、Hよ。

わたしは承諾したものの、

「え?ちょっと待って!やっぱりそれは困る!」

断ろうとしたら、

既に二人はマンションのエレベーターに乗ってきました。

夢の中でのわたしはマンション暮らし。

エレベーターの中で悩んでいたら、

いつの間にか二人はいなくなっていました。


そこで目が覚めたのですが、

とんでもない内容の夢のわりには、

わたしはとてもリアルに感じました。

しばらく布団の上で余韻に浸っていたし^^;

高校卒業後、一度も会っていない「悪友」。

どうして今頃夢に出てきたのか、不思議。


今夜は長い間しまいこんでいた「悪友との記憶」を引っ張ってきて、

少しお話してみることにします。

せっかく夢に出てきたんだし。

「いい思い出」ではありませんが・・・。


彼女と知り合ったのは高校一年生のとき。

同じクラスでした。

可愛らしい顔をした、華奢な女の子。

でも胸はしっかりあった@@

まだ彼女と友達になる前。

入学して一ヶ月ほど経った頃。

彼女が突然「明るい茶髪」にしてきました。

今のようにヘアカラーが一般的ではない時代。

当時は「脱色」と言っていましたね。

わたしも高校生になって徐々に脱色していましたが、

小心者なので、バレないようにじわじわと。

でも彼女は一夜でいきなり「明るい茶髪」。

「あの子、見かけによらずスゲー」

これがわたしの彼女に対する第一印象。

その後、何かの縁で彼女と友達に。

その時の彼女には年上の彼氏がいました。

彼女は男子バスケ部のマネージャーをやっていて、

彼氏というのはそのバスケ部の先輩。

自分から告白してOKをもらったのだそう。

ほんと、見かけによらず行動的というか、

「すごい子だな~」と田舎娘のわたしは感心しきり。


夏休みに入ると、

わたしと彼女はよく電話で話すようになりました。

お互いの家を行き来するようにもなりました。

二人共バイクを持っていたので、

バイクに乗ってあちこちに遊びに出かけていました。

もう随分「時効」だと思うので正直に書きますが、

二人でお酒をよく飲んでいました。

コンビニにジュースみたいなアルコールが売ってあるでしょう?

あれを買って。

今のように規制が厳しくなかったですからね。

そのうちエスカレートして学校でも飲むようになって、

で、いつの間にかヤンキーの子たちとつるむようになって。

(ヤンキーが入るような高校じゃなかったはずなんだけど^^;

結局そのヤンキーちゃんたちは中退しました)

それで、喫煙の習慣がついてしまいました。

でもわたしは自宅では絶対に吸わなかったし、

特に弟二人には絶対にバレたくなかったのです。

「姉ちゃんがヘンになった」と思われたくなかったから。

でも彼女は家でも普通に吸っていて、

しかも弟と一緒になって吸っているではありませんか。

(彼女にも弟が一人いたのです)

わあ、きょうだいセットで悪いんだ、ここのおうちは!

と、ビックリしたのを憶えています。

ところが「悪い」のはそのきょうだいだけではなかった(笑)

家族みんな「悪い人たち」ww

一番キョーレツだったのは、おばあちゃん。

同居はしていなくて、よく彼女の家に遊びに来ていました。

彼女曰く、「おばあちゃんは万引きのプロ」。

彼女の万引き癖のルーツが判明し、わたし納得。

ちなみにわたしには万引き経験ございませんから!

信じてもらえないけど;;

そのおばあちゃんは、キセル乗車も大得意!

おばあちゃんと彼女と一緒に出かけるとき、

わたしもキセル乗車に巻き込まれて大迷惑。

おばあちゃんが買ってくれる切符は、いつも初乗り区間分。

そしてそれで遠くまで電車に乗って、

駅員の目を盗んで急いでで駅を出るw

当時は自動改札は少なかったですし。

一度駅員さんにバレて、引き止められたとき、

おばあちゃん「走れ!」って。

走って逃げてる時、本当に怖かったです(ばあちゃんが)。

お母さんもねぇ。

スナックのママ系というか、

自分の母親とは雰囲気が全然違う「お母さん」でした。

彼女と二人で夜遊びに出るときに、

「変な男にひっかかったらいかんよ、ウフフ♡」って。

普通、母親はそんなこと言わんし、

その前に娘たちの夜遊び止めるやろ^^;

お父さんは、わたしの記憶では影が薄いです。

そこは夫婦仲が悪くて、離婚秒読みだったのです。

お父さんはほとんど家に帰っていなかったような。


そんな家庭で育った彼女ですから、

わたしから見れば「色々ヘン」なところが盛りだくさん。

わたしと喧嘩した翌日、

彼女は学校をサボって美容室に行き、

髪を短く切ったことがありました。

「えらい短くしたね」

と駆け寄ったら、

鬼の形相で睨まれました。

その前に何度か喧嘩はしていたけれど、

この時の彼女の怒りは相当だったようで、

「髪を切る」という行為に走ったのだと思います。

そして、

気が晴れないときに彼女は、

今で言う「出会い系」に興味を持ち、

公衆電話から、知らない男性に電話をかけたり、

実行したかどうかはわたしには分からないけど、

今で言う援○に足を突っ込んだり。

わたしは、彼女の「性」に対する度胸の座り具合というか、

「たいしたことないよ」的な姿勢がどうも解せなくて。

中高生の頃、痴漢に身体を触られたり、

変質者に罵声を浴びせられた経験があるのですが、

その後、そのことが頭から離れず、

しばらく立ち直れなかったわたし。

でも彼女にとって、そういうことは「些細なこと」なのです。

好きじゃない男性に身体を触られたりしても、

「別に」って言っていましたね。

むしろ面白がっていた節がありました。

その他にも、

腕に自分で引っ掻いたという傷がたくさんついていたけど、

今考えたらあれは自傷行為だったのでしょう。

当時のわたしは彼女に対して、

「よくわからない恐怖」

を感じていました。

「恐怖」というと、ちょっと大げさかな。

今で言う「こいつちょっとヤバいんじゃね?」

みたいな感じでしょうかね。

なんかね、見かけが可愛い分、天使にもなるし、

悪魔にもなるのよね。

大人になって彼女のことを考えると、

「破滅的」という言葉がしっくりくることに気がつきました。

ヤンキーとも違う、

「中二病」ともまた違う。

うん、「破滅的」だなぁ、やっぱり。


結局、高校三年まで彼女とは同じクラスで、

喧嘩しながらも、なんとなく「親友」でした。

でも、高三の秋に進路のことで大喧嘩になり、

それがきっかけになって、彼女とわたしは離れました。

卒業まで、口をききませんでした。

わたしは地元で就職。

彼女は福岡市の専門学校へ進学。

その後の足取りはまったく解りません。

高校時代の友達に会うたびに

「あの子はどうしてる?」

と尋ねられます。

同窓会の幹事からも問い合わせがあります。

みんな彼女が今どこで何をしているかを知らないのです。

そして、みんなの心に強烈な印象を植え付けた分、

みんなも「彼女の今」が、気になって仕方ないんだと思います。

彼女、クラスで悪目立ちしてたし。

まあ、一緒にいたわたしも陰では色々言われてただろうけど・・・。

本当に、今、

彼女はどこでどうしているのだろう?

「若い時にデキ婚してそう」

と予想する友達がいたけど、

うん、確かに「若くしてデキ婚」は似合いだけど、

彼女が子供を産み育てている図がどうしても想像出来ません(失礼)。

普通の職業に就いて働いている図も想像出来ません(失礼すぎる)。

すっごく年上の男性と一緒になって、

「かわいいかわいいされて生活しているの図」も想像してみたけど、

う~ん、それもなんだか違うかも・・・。

どうしてもカタギな感じがしない彼女。

これは、彼女がわたしの中で「18歳」で止まっているからでしょうね。

彼女の中のわたしも「18歳」で止まっているはずだから、

今わたしがこのような暮らしをしていることを、

彼女は想像することが出来ないでしょう。


わたし、

どうして彼女と「親友」をやっていたのでしょう?

今だったら、大いに関わりたくないタイプですもん。

よく喧嘩していたと書きましたが、

酷い時は頬をビンタしたり、

取っ組み合いになったりしていました。

「むかつく!」とか「あっち行って!」だとか、

他の友達には到底言えない暴言も吐いていました。

それでもなぜか一緒にいました。

もの凄い偶然なのですが、

同じ時期に、お互いの両親が離婚しました。

あっちが7月で、わたしんちが8月。

それまで遠く離れていたお互いの自宅が、

これまた偶然近所になったという嘘のようなホントの話。

当時は意識してなかったけど、

家庭環境の悪さや、学校が楽しくないなどの、

そういったところで波長が合ったのかもしれません。

良くも悪くも、お互い支えあっていたのかも。


一生会うことはないでしょう。

万が一連絡がついたとしても、

同窓生の前には現れないと思います。

わたしは、現れないことを願います。

高校時代のわたしの悪事をみんなに暴露されるのが怖いから。

もうほんと、

出てこなくてもいいからね。

わたしもあんたの悪事、

みんなには黙っておくから。

お互いに墓場まで持っていこうぞ。

注:人は殺していません。

思想 |


2014/10/13 (Mon) 趣味=悩むこと。


わたしは獅子座のB型。

獅子座のB型のイメージってだいたいこんな感じ↓


リーダーシップがあって中心的存在。

奔放。

芸能人や経営者向き。

プライドが高い。

派手好き。

目立ちたがり屋。

情熱的な恋愛。

人懐っこい。


見事にわたしの真逆なんですけど。

わたしの誕生日、間違ってない?


なんかもう、

どの本を読んでもだいたい書いてあることはこんな感じ。

アホの代表格みたいで嫌;;

プライドが高いのは間違ってないし、

恋愛遍歴も派手といえば派手なほうですが、

社長とか芸能人とかなりたくもないし、

カリスマ性ゼロだからなれんし、

派手なの嫌いだし。

人との関わりは面倒だし、

たいして慕われることもないし・・・。


ブログを更新していないあいだ、

今の生活のことでずっと悩んでいました。

答えは出ないし、今も悩みは続いています。

実家との付き合いが嫌になって、

どうやったら関わることを減らすことが出来るのか、

いろいろ考えてみたけど、

結局自分の現状を全て崩さないといけないってことに行き着いて、

愕然・・・。

現在、子供のお迎えは母にお願いしています。

わたしの職場が遠いからです。

なので、平日は毎日実家と関わらなければなりません。

それをなくすためには、

今の仕事を辞め、保育園に近い場所で仕事を見つけて、

祖母に変わってわたしがお迎えに行けるようにするとか、

子供がもう少し大きくなるまで仕事を辞めるとか。

でもそうする勇気は今はありません。

遠いけど、安いけど、

慣れた仕事と人間関係。

休みは取りやすいし。

さらに土日祝が休みの職場なんて、

パートだとそんなにないですからね。


もうひとつの悩み。

いつもここでボヤいているように、

賃金が安すぎること。

昇給もボーナス的な金一封もないし、

雇用保険はゴネてやっと三年前に入れてもらったという状態。

一番のネックは、冬場に仕事が激減すること。

今までは苦しいながらもなんとかやってこれたけど、

今は保育料という壁が。

せめて保育料の分だけは確保したいところですが、

多分、無理。

冬場だけ、他に仕事を見つけて二足のワラジを履かないといけないかも。

冬場だけに限らず、

今でもけっこう厳しいですけどね^^;

わたしの一ヶ月の稼ぎは、

保育料と個人年金と車のローンに消えていきます。

一生懸命仕事をして、

「おたのしみ」がないって、けっこう辛い。

今までが自由すぎたのもありますけどね。

その反動が、ね・・・。


あ、

「自分の思い」を文章にするって大事だな!

書いてて気付いたのですが、

車のローンはあと一年で終わる!

まだちょっと先になるけど、

保育料はやがて下がる!

今が踏ん張りどころなんだな、きっと。

・・・あ・・・。

でも、

あ~~~。

これを乗り越えたとしても、

新たな悩みが出てくるんだよな、きっと。

メガネの車、調子が悪くて買い替え時・・・;;

やっぱダメやん。

しばらく苦しいやん。

げ、来月車検やん。


獅子座様、

B型様、

そのパワーをこのわたしにお貸しください。

その情熱的なオラオラパワーを、

わたしにちょいとお貸しください;;

わたし、ほんとに獅子座のB型なんかいな。

絶対違うやろ(笑)


☆お待たせしました。

拍手お返事です↓



思想 |


2014/09/16 (Tue) 教育費の壁。


朝、出勤するときに出会う可愛い黄色のバス。

インターナショナルスクールの幼稚園バスです。

少し前まで一緒に働いていた非常勤仲間が、

この幼稚園に子供を通わせていました。

月謝、高くない?と尋ねたら、

「それが、そんなに高くないんですよ~」

って言っていたので、

本当に~?と、HPを見てみました。

うちの近所の幼稚園の相場は、

保育料/月 1万3千円(給食費、教材費別途)。

そこのインターナショナル幼稚園の保育料、

/月 3万8千円(給食費別途)。

た、高くね?

0歳児の保育料なみじゃないか・・・。

しかも、入園費が7万円。

福岡校になると、入園費が10万円で、

月謝が4万超え。

絶対無理だ。

わたしが今払っている月謝もこれくらいですが、

この金額は月齢が低いための一時的なものであって、

数年間続くとなるとわたしは破産するww

「そんなに高くないんですよ~」

って言ったじゃん><

でもよく考えたら彼女のご主人は大手企業勤務だった^^;

調べてみるとその幼稚園に通わせているおうちは、

お医者さんとか官公庁に勤めていたりするらしい。

だ、だよね~・・・。

HPで見ると、魅力的なカリキュラムに楽しそうなイベント満載。

うちがお金持ちだったら、ここに通わせてみたかったなぁ。

でも市外なので、特に悔しさはありません(悔しさってw)。

もし、この幼稚園がうちのそばにあったら・・・!

めっちゃモヤモヤしていただろうなぁ。

よかった市外で!(笑)

非常勤仲間のお子さんは、

卒園後、自宅近くの市立小学校へ入学されたのですが、

普通の市立学校のノリについていけなかったようで、

「うちの子、おとなしすぎるって先生に言われたんですよ」

って言ってました。

幼稚園がインターナショナルだったら、

それ相応の私立校に行かないといけないのかなぁ。

やっぱ金持ちじゃないとダメだ。


インターナショナルスクールはハードルが高すぎるにしろ、

早くもお金の都合で子供の教育に壁を感じてしまいました。

高校まではなんとか公立校で頑張ってもらって、

あとは子供が突拍子もない私学や専門を思いついたとしても、

うろたえることなく学費を準備できるように貯金しておかないと!

自分がそれでかなりの制限をかけられたので、

(県立高卒→就職氷河期に新卒で企業入社 なんという親孝行)

自分の子供には同じ思いをさせたくないです。


☆拍手お返事です↓

思想 |


2014/09/14 (Sun) 遠い日のマジカルミステリーアワー。


今日、日が暮れてから市内のスーパーで買い物をして、

車で帰ってくる途中、

何か違和感。

いつもの景色がヘン。

しばらくすると原因が判明。

道路の両脇に並んで立っている街頭。

いつのまにかLED照明に変わっていたようです。


市の中心地から自宅へ向かうのに、

二車線の国道を使っているのですが、

わたしはその道路脇の街灯がお気に入りだったのです。

商店街に立っているようなローカルタイプじゃなくて、

ハイウェイに無機質に並んでいる大型の照明タイプ。

その照明は、白い灯の日もあれば、オレンジの灯りの日もあり、

どういう基準で設定が変えられているのか分からないけれど、

わたしはオレンジの灯の日が好きでした。

特に、空気中に霧が発生している日のオレンジの灯。

陸橋部分の坂を下っていると、

まるでオレンジ色のシャワーを浴びているような錯覚に。

夜で周りの景色が見えなくなっているので、

どこか遠い外国にいるかのような感覚にもなったり。

という庶民のささやかな楽しみを、

今をときめく?LEDがぶち壊してくれました、えーん;;

確かにLEDは明るいし経済的だけど、

今までの電球のようなポワンとした雰囲気が皆無なのがなぁ。

自宅の照明もいくつかLEDにしていますが、

値段は高いし、白い灯は冷たい感じ。

居間のLED照明はコントラストが変えられるので、

白熱球の色に近い感じに設定しています。

「八重桜」や「ソメイヨシノ」というボタンを押すと、

ピンクの怪しいお部屋に変身しますのよw


あと何十年か経ったら、

LED照明しか存在しなくなるのかな?

思想 |


2014/09/01 (Mon) 家族ではない。


【注意】マイナス要素半端ない日記です。












わたしの実の父はダメ系おやじだったけど、

それでもわたしは「わたしのお父さん」だと思っています。

継父にあたる今の父は、

戸籍上は父になっているけど、

「わたしのお父さん」ではない。

わたしの中では「母の再婚相手」です。

昔は「おっちゃん」と呼んでいたけれど、

母から「ちゃんとお父さんって呼びなさい」と言われ、

ケッと思いつつも大人になってからは一応そう呼んでいます。

「呼ぶ」と言うと会話があるかのようですが、

連絡事項以外は、ほとんど話しかけません。

あっちからもほとんどないです。

10代の頃は反発して自分の意見を主張してきましたが、

今はもう、そういうことはめんどくさいからしません。

今でも、腹が立つ態度を取られることはしょっちゅうですが、

それにいちいち反応していると本当にめんどくさいので、

平気なふり、聞こえないふりなどをしています。

お産で実家に帰っていた時期、

本当に久しぶりに父と長い時間を過ごしました。

久しぶりのことだったので、

父との関わり方のコツを忘れてしまっていました。

なので、「失敗」をたくさんしてしまいました。

父の地雷を知らないあいだにたくさん踏んでいたようで、

かなり不機嫌にさせていたようです。

母から裏でダメだしを何度もされました。

それがあるたびにわたしは子供を連れて自宅に戻りたかったけど、

だからといって自分だけで子供を育てる自信もなく、

自分の身体も回復していなかったので、

一ヶ月半、実家にお世話になりました。

母が仕事で家をあけているときは、

定年退職して家にいる父と二人(+子供)でした。

「お母さん、早く帰ってきて!」

何度も思いました。

実家なのにまったくくつろげないし、

父の気に入らないことを知らないあいだにやってしまうのではないか、

そういう緊張感でいっぱいでした。

さらに、メガネ実家との折り合いの悪さも追い討ちをかけ、

わたしはストレスで胃がキリキリしました。

そのときわたしは思いました。

10代のころの複数回の家出は仕方のないことだったんだって。

同じ家に居られるわけないもん、

こんな人と。

一人暮らしや結婚して家庭を持ったことによって、

父に対する嫌悪感が薄れていましたが、

出産、育児を機にすっかり蘇りました。

ダメだ、わたし、

この人とは波長がまったく合わない。

会話をするだけで手に、脇に汗がにじむし、

わたしはバイクで逃げて無傷だったけど、

昔の父の、母や弟にたいするDVは絶対に許さない。

他人への批判を偉そうにしているけど、

わたしから言わせてもらえば、

あの人に他人を批判する権利はありません!

お母さんも男の趣味が悪い!!


毎日母が子供を託児所に迎えに行ってくれます。

なのでわたしは必ず実家へ立ち寄ります。

父はそういうわたしの行動を気に入らないようです。

母から電話で「お願いだからさっさと帰って」

と言われました。

なのでそれからは実家に上がらずに、

玄関先で子供を受け取ってさっさと帰っています。

わたしは母が「上がってご飯食べてきなさい」

って言ったからそうしていたのに。

父はその母の行動も気に入らないようですけどね。

父にはわたしくらいの娘がいます。

そりゃあわたしよりも実の娘が可愛いに決まっています。

比べてしまうのも当然でしょう。

でも、自分の意志で娘を置いて出てきたんでしょうが。

そしてある日勝手にうちに上がり込んできて、

なんか家の中で急に威張りだして、

母と再婚までしちゃって。

当時のわたしはほとほと疲れきっていたので、

再婚に反対する元気もなかったのですが、

今思えば、家から追い出しておけばよかった!

でもそうすると今度は母が悲しむことになるので、

結果的には再婚させてよかったのだろうけど、

今の母はあんまり幸せそうではないので、

・・・。

ここでいつも思考停止。



わたしの子供は今からこの人を「おじいちゃん」だと認識していきます。

父はわたしの子供を孫として可愛がってくれているし、

子供もなついています。

母からも「本当のことは絶対に言ってはいけない」

と釘を刺されています。

「本当のこと」というのは、血縁関係のことと、

本当のおじいちゃんは別のところにいる、ということです。

本当のことを子供に教えることはしません。

めんどうなことになるから。

わたしはこれからずっと、

「嘘」をつき続けなければならないということです。

子供の前では仲良し親子のフリ。

そしてわたしの子供の頃の思い出は封印。

最初の名字が分かるものや、

いくつか持っている本当の父との写真や当時の家の写真。

・・・。

いや~、

でも、

わたしのことだから我慢できずにいずれ本当のこと、言いそう(笑)

だって、子供の頃の爆笑エピソードとか、

懐かしい場所とか「お母さんはこんなことしてたんだよ~」って、

子供に話してあげたいです。

通知表とかノートとか見せて一緒に笑いたい!


もうこの年になって「親が親が」なんて文句タレてバカじゃないの?って感じですが、

わたしの予想以上にかなりの長期間、

親子関係がこじれてしまっています。

今の父の存在は、

わたしの中に居座っているタチの悪い鉛的存在です(どんなのだ)

毎日憂鬱です。

毎日気分が悪いです。

この人さえいなければってよく思います。

母がわたしの実父と離婚に踏み切ったのは、

この人が待っていたからじゃないの?って思います。

いや、思いますじゃなくて、実際そうでした。

母は隠しているつもりでいるけれど、

わたしは当時から色々知っている、感づいている。

子供を舐めないでほしいw

実父と離婚しなければな~って思います。

でも離婚しないでいる両親・・・、

無理すぎて想像がつきません。

あれじゃあ離婚しても仕方のない破綻ぶりでした。

そもそもなんで結婚したの?って思います。

子供も三人も・・・。

一生懸命育ててくれたんだろうけど、

家庭の雰囲気は相当悪かったです。

なんかもう、わたしは生まれてこない方がよかったんじゃない?

って、寝る前に考えてしまいます。

思想 |


2014/08/25 (Mon) 危険!スマホ。


ガラケーからスマホに替えて約二週間が経過。

ここでメリットとデメリットを。

メリット・・・

気軽にネットが出来る。

撮影した画像、動画がきれい。

グーグルマップが便利。

※グーグルマップの「ある場」に、

運転中のわたしの車が写っているw

ラインが便利。

※ラインは本当に便利だし楽しいけど、

これに振り回されたらいかん!

わたしはいい大人だから節度ある使い方ができるが、

子供にはしっかりとした教育を!!マジで!!

子供たちが振り回されている意味がやっと分かった;;


デメリット・・・

ガラケーよりも電池消耗が激しい。

利用料金の高さ。

メールの着信が意味不明。

※メッセージが届きましたって音と画面で知らせてくれるのに、

メール画面を開いても、届いてないことが多い。

最新情報に更新していてもダメ。

メールボックスにメールが届くタイミングと、

新着を教えてくれるメッセージのタイミングがおかしいのだと推察。

メガネ曰く、回線の問題らしい。

わたしはLTE回線だけどメガネは3G回線。

そのあたりの差で届く速度に違いが出てくるらしい。

メール機能がガラケーのように単純明快ではないので、

本当にモヤモヤするし、

よく誰も文句言わないなって思う。


結論・・・

7年間も使い続けた今のガラケーは愛着があるし、

不便も感じたことはなかったが、

機能満載のスマホにしてよかったのかもしれない。

フィフティーフィフティー。

と言いたいところだが、

やっぱり利用料金が・・・。

よって、今のところガラケーの勝ち(笑)


そして子供はスマホ持ったらいかん><

絶対振り回される。

わたしが子供の時にスマホ持っていたとしたら、

100%振り回されていますね。


拍手お返事は下の記事にて返しています↓

思想 |


| TOP | next >>

訪問者

プロフィール

  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
趣味:一人でカフェ・妄想
口癖:めんどくさい
相棒:WAGONR STINGRAY X

メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

挿絵総集編

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。