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2014/09/06 (Sat) 欠陥ムスメ。


ほとんどの女性が、

結婚たら子供が欲しいと思うけど、

わたしはそうではありませんでした。

「子供が大嫌い」なわけではなく、

なんとなく「別にいなくてもいいや」という感じ。

それと、自分に母親業(業っていうのはちょっと変だけど)が、

務まるとは思えなかったから。

産んでみたけどその気持ちに変化はありませんでした。

「子供が出来たら変わるって!」

とよく言われていたけど、

変わらなかった・・・(笑)


ここに何度か書いたとおり、

わたしの実家は居心地がよくありません。

本当は頼りたくないのに、

育児で頼らざるを得ない現実に苛まれています。

先日、母がわたしに色々言ってきました。

母自身が予想していた以上にわたしが頼ってきたようで、

それに対する愚痴でした。

わたしからすれば、

わたし、別に子供はいなくてもいいって言っていたのに、あなた、

「孫が欲しい欲しい」って言ってたじゃん。

「お母さんが”孫が出来たら手伝うから”」って言ってたじゃん。

それに、不妊治療に行け行け言ってたのは誰だっけ???

って感じなのですがw

なのでわたしは↑のことを言っちゃいましたよ。

そしたら母「まー!アンタそんなこと言うの?!」と怒ったww

さらに、

「子供は別に欲しくない」という思想のわたしを徹底非難。

あんたオカシイ!

信じられない!

さらに「じゃあ子供捨てれば?!」まで。


こんな風にわたしを育てたのはあなたなんですけど・・・。

わたしが「子供は別にいらない」と思ってしまうのって、

育った環境のような気がするのですが・・・。

思春期に、壊れていく家庭を目の当たりにしたので、

結婚や子供を産むことに対しての夢や魅力が削がれたというか。

おまけにわたしは母から欠陥品扱いされていたし。

確かにわたしは母の思い描く娘像にはなれなかったけど、

あれだけ家庭内が荒れていたにもかかわらず、

ちゃんと高校を出て(ちょっとグレたけど)会社員になって、

そこで10年近く働いたことは偉いと思うんだけどなぁ。

それじゃ物足りなかったんだねぇ・・・。

欲張りな母ちゃんだぜまったく。


わたしがこうなったのはお母さんのせい!

って言われたらさすがの母もショックだろうから、

それは言わないけど。

母は自分の離婚、再婚で、

わたしたち子供に迷惑をかけたという自責の念があるようで、

今でも色々助けてくれるけど、

それらが、

「お母さんはこれだけやってるんだからそれに応えて!」

になっちゃっています。

わたしら子供からすれば、

「え、え~と・・・そもそもそれは・・・」

という感じなんですけど・・・。




拍手お返事、もう少しお待ちくださいね。

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かあちゃん |


2013/12/26 (Thu) 主語無しワンマントークショー。


さて、

梅の花忘年会終了後向かった先は、

わたし「実家に来ます?」

ふたり「行くー!」

というわけで二次会?は、

母と子供が待つわたしの実家(笑)

実はわたし、二人のご実家にお邪魔したことがあります。

食事のあと、ちょうど実家がそばだから来ない?

という流れであれよあれよと。

それぞれのお母様が愉快痛快なキャラクターで、

これはうちの母ちゃんも見てもらわな!と思いまして。

職場の人を実家になんて、と思われるかもしれないけど、

この三人の場合は「あり」なのです。


母は嬉しかったのかなぁ。

終始しゃべりっぱなし。

誰か止めて。

しゃべるのはいいです。

予想はしていたものの「主語」抜けまくり。

孫が三人いっぺんに出来た話をしていたのですが、

登場人物が多くて厄介な上に、

肝心な「主語」を脳内で処理して口に出さないもんだから、

一体それは誰の言動なのかサッパリ。

わたしはかろうじて分かるので、

「あ、R子さんっていうのは上の弟の奥さんです」

とか、

「”あっち”っていうのは、R子さんの実家のことです」

って、

通訳めんどくせー><

二人はうんうん、と頷いてくれてましたけど、

絶対わからんかったと思う。

「もー、お母さん、誰のことか分からんやん」

と突っ込むと、

母「娘からすぐ怒られるんですよー(困)」

わたし「(チッ)」

でも、相棒さんと、姑問題で盛り上がっていたので、

大目に見て「よかったのかな?」と思いました。

母「くそババアって思うけど、どこかに情は残ってるんですよね」

相棒さん「分かりますー!そうなんですよねー><」

って感じ?(笑)

最初は30分くらいの予定でしたが、

1時間半くらいの滞在に(笑)


二人を駅に送る途中、

母のトークにお付き合いいただいてすみません、

とペコペコしていたら、

二人「いや~、楽しかったよ~

お母さんときょこさん、そっくりやね!」

え~ん;;

やがてわたしも母のようになるの~?(なるだろうな!)


実家へ戻ると、

母「お母さん、ちょっとしゃべりすぎた♡(テヘペロ)」

わたし「・・・・」


あ、そうそう、

ついでに大きくなったわたしの子供も見てくれました。

子供がついでで母ちゃんがメインって・・・。

かあちゃん |


2013/10/18 (Fri) ものわすれ@50代。


久しぶりに「母ちゃんネタ」。

母がわたしの子供の名前をいつも間違えます。

わたしの甥の名前で呼ぶのです。

甥はもうすぐ一歳。

わたしの子供が生まれるまで、

我が家のアイドルは甥だったので仕方ないっちゃあ仕方ない。

だけど間違えすぎ。

一歳五ヶ月の姪もいるけど、

女の子だからか、この子とは間違えないのですが、

同じ男の子だと、どうしても間違えてしまうのでしょうか・・・。

名前の雰囲気、全然違うのになぁ。

母が間違えるたびに「また間違えた!」と逐一突っ込んでいたのですが、

今はもう、めんどくさくて放置(笑)

すると、そうこうしているうちに、

先日、自分の息子(わたしの弟)の名前で呼んでいました^^;

そのときはさすがにわたしと父から盛大に突っ込まれましたけど。

さらに事態は深刻化し、

母が子供の洗濯物をたたみながらわたしに、

母 「はい、モモの分」

ついに犬になった。


でも、母の気持ち、ちょっとは解る気がします。

だって、ときどき自分の子供とねこがかぶるww

まだ口には出していないけれど、

うっかりねこの名前で呼びそうになる自分がいます・・・。



☆拍手お返事は、下の記事にて返しています。



かあちゃん |


2013/05/27 (Mon) 息子とは。


母は「子供は平等に扱っている」というけど、

違う。

娘のわたしには遠慮なしだけど、

息子(わたしの弟たち)にはどこか遠慮してるもん!

息子って母親から見ると、

「永遠の小さな恋人」って感じなんだろうなぁ。

母には色々助けてもらっているけど、

それなりの「奉仕」もしなければならない。

例えば母の服を見立てるための買い物の付き合いや、

パソコン、ケータイ、各種SOSへの対応。

少しでも反発したり業務内容を怠ると、

容赦ないバッシング。

息子にはそれが出来るか?ええ?

「あいつも同じ子供なんだから頼んでよ!」

とわたしが悪態をつくと、

「だってお嫁さんに悪いし~」

って、

娘のお婿さんには悪くないのかいええ??

ほんっと、息子って母親にとっては特別な存在なのです。

ウェル○ーズオリジナルかっての(分かる人には分かるw)


でも母は言います。

女の子を産んでてよかったって。

大きくなってもランチしたり買い物したりと一緒にいても、

自然なことですからね。

しかも色々便利だし。

ところが息子となるとそうはいきません。

一緒に行動出来るのはせいぜい中学生まで。

ん~、それでも厳しいかな。

寂しいけれど息子には早く自立してもらいたいんです。

本当はいつまも甘えて欲しいんだろうけど、

やっぱりそうはいきませんからね。

さらに結婚したらお嫁さん優先。

悔しいけど、淋しいけど、

「取られた!」

という気持ちを隠して陰で見守る存在へ。

だから娘のいないお友達からは、

「娘さんがいて羨ましいわ~」とよく言われるみたいです。

だから、

「あんた、どうせなら女の子がいいよ」

と母からずっと囁かれ続けてきました。

でもわたしは絶対に母のようにはならない!

なりたくない!

自分が成し得なかった夢を娘に託したり、

それに応えられなかったら投げやりになるし、

成人したら便利屋的存在。

でもわたしも母の子・・・。

そうなってしまうかもしれない。

わたしも娘に夢を託して、

がんじがらめにしてしまうかもしれない。

スマホに次ぐ新しい機器が扱えなくて、

逐一娘を召喚しているかもしれない。


でも大丈夫。

わたしの子供は男の子でした。

きっと神様が、

わたしが母のようにならないように、

男の子を授けてくれたのでしょうね・・・(笑)


これから生まれてくる息子よ、

東京に出ようが嫁に肩入れしようが、

お母さんはもう何も言いません;;

たぶん(笑)


☆拍手お返事です↓

かあちゃん |


2013/01/18 (Fri) マインドコントロール?


数日前、母から「金曜日は空いてる?」の電話が。

え~?('A`)

もう今度はなんだよ~と怪訝な顔をしたら、

孫の顔を見に行きたいから一緒に行こうとのこと。

わたしはちょっと気がすすまなくて渋っていたら、

「お嫁さんが銀行とか郵便局に行ってるあいだに孫を見る」

という交換条件?がすでに成立していたようで、

それならわたしもお役に立てればと、

お弁当やおやつを買い込んで今日お邪魔してきました。

お嫁さんが外出しているあいだ、

母は眉が下がりっぱなし^^;

この子はどうしてこんなに可愛いのかしら?的なことを連発。

確かに顔は可愛いほうだと思うけど、

ばあばフィルターが、二重にも三重にもかかっている模様。

わたしたちがいるあいだに、夕食の下ごしらえをするお嫁さん。

普段は子供がギャン泣きして、なかなか進まないから助かったとのこと。

母は孫を抱っこしてあやしているあいだ、

わたしは新聞を読んだりしていると、

母 「ちょっとあんた、洗濯物入れてよ」

わたし 「は?」

お嫁さん 「あー!いいですよ!いいですよ!」

わたし 「あ、いいよ~」

お嫁さん 「すみません><」

母 「ちょっとあんた、あっちのカーテン」

わたし 「は?」

母 「閉めて」

お嫁さん 「あー!いいですよーしますよー!」

わたし 「いいよ~」

くそう、お母さんのやつめ。

それにしても育児って本当に大変そうだ・・・。

傍で色々見てたけど、なっかなか寝ないし、すぐウンチするし、

抱っこして、しかも立ち上がって揺らさないと泣き止まないし。

弟の帰りが遅いから、お風呂も全部一人でやってるみたいです。

ねこ一匹で、ねを上げているわたしには無理だ(笑)

ノイローゼになりそう・・・。


夕方5時前には、お嫁さんの家をあとにし、

わたしの車で家路に向かっていると、

母 「サカイ(スーパー)とユウユウ(ディスカウント)に寄って」

わたし 「はいはい」

昔は「え~~~?!またァ?もー><」とか楯突いていたけど、

今はもう、そんな元気もないや(笑)

母をスーパーにおろして、その隙に内科へ行くぬかりのないわたし。


その後、無事に解散。

夕御飯を作っていると、また電話。

母 「お母さんね~、今日R子さんちに持っていった豆パン食べたかった~。

お腹いっぱいで食べれんやったも~ん;;」

用事はそれだけ。

そして、明日の仕事帰りにパン屋に行くと言いだしたのですが、

その時間にはもう、パンはほとんど残ってないのです。

わたしはつい言ってしまった。

「明日の午前中、わたし買ってきてやろうか?」

そして母の会社へ持っていくという、

デリバリーサービスまで自ら請け負ってしまったわたしは、

完全に母のマリオネット;;


いや、別にほっておくことも出来るんですよ。

でも、今日、小さな甥とそれに翻弄されるお嫁さんを見て、

こんなに手がかかって可愛い我が子が、

成長とともに生意気になって「クソババア」とか言いだしたら、

全国のお母さんは死にたくなるだろうな・・・と。


わたしはたいした親孝行はできないけど、

少しずつ返していけたらいいな、と思い始めたのでした。


コメント、ありがとうございます^^

お返事は次回、ゆっくりお返しいたします。

かあちゃん |


2013/01/08 (Tue) 身内のゴルゴ13。


ご覧のとおり、例によって平日昼間の更新;;

この事態を、母に気づかれたくないわたし。

娘がいつも家にいるって知ったら、

母としては最大限に利用したいでしょう。


昨日、帰宅して、夕食を作ろうとしたら携帯が鳴りました。

母です。

え~?え~?と渋々電話に出ると、

母 「あんた、今日から仕事やったろ?」

わたし 「うん」

母 「ふ~ん・・・」

わたし 「な、なんで??!!」

母は、わたしの冬場お馴染みのランダム出勤を知っています。

まだどうなるか分からないよとうろたえていると、

母 「お母さんは今週の水曜空いてるよ^^」

('A`)


なんかもう、瞬殺だったなー。

かあちゃん |


2012/06/28 (Thu) 陣中見舞。


ついにカテゴリーに「かあちゃん」を追加w

年々、母のマイナス思考と、

被害妄想がパワーアップしている気がします。

ここ最近は特にひどい。

去年は会社で「すったもんだ」があって撃沈。

息子(わたしの弟)二人の結婚や孫の誕生などのめでたい行事も、

あまりにも立て続けにありすぎて疲れているようです。

今だから明かしますが・・・、

下の弟、半年ほど無職だったのです・・・(恥)

子供が生まれるってのにですよ・・・。

何度面接してもダメだったようで、

母が孫を見に行く前に「あちらに合わせる顔がない」と、

心配し過ぎて不眠症になってしまいました。

「お母さんが心配したってしょうがないよ」

って何度も言い聞かせたんですけど、

もうすぐ30の息子、いつまでたっても子供なんだなぁ。

両親が孫を見に行く前日に採用が決まったようで、

本人からではなく、お嫁さんが母に、

特急で連絡してくれたそうです。


そして追い打ちをかけるように、旦那(父)の早期退職。

家と屋根の葺き替えのローンも残っているので、

母の稼ぎと年金だけではとても厳しいとのことでした。

もうねー、これらの愚痴をさんざん聞かされたんだよねー。

近所に住む娘の運命だねー(涙)

結果的には父が折れてあと少し頑張ってくれるようですが、

「お母さん全然楽しくない。このまま細々と生きて死ぬだけよ」

とか言っちゃってるもんだから・・・ハア。

こういうときに貯金だけが趣味の人は困ります。

他に趣味を見つければ?って言っても、

「だって、趣味はお金かかるし」

・・・・。


で、昨日、ユニクロのついでにショッピングモールへ立ち寄ったのですが、

そういえば母が花柄のストール欲しがってたな~と。

なかなかオシャレなのが20%OFFだったので、

元気を出してもらおうと買って帰ったのです。

今日、仕事帰りに実家に立ち寄ってストールを手渡すと、

まるで海外ブランドの何かを貰ったかのように、

「あした友達に”娘からもらった♪”って言おうっと♪」

840円という、やっすい親孝行ですが、

金額じゃないなあと、しみじみ思いました。

この前会った時より表情がよかったので安心しました。


☆拍手お返事です↓

かあちゃん |


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  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
趣味:一人でカフェ・妄想
口癖:めんどくさい
相棒:WAGONR STINGRAY X

メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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