2014・02
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2014/02/26 (Wed) 腹4分目。


食器棚の扉が壊れていたので新調しました。

本当はこの家に引っ越すと同時に新調するつもりでしたが、

高価なものなので、なかなか踏ん切りがつかなかったのです。

特に今年度は出費が・・・><

しかし、ちょうつがいが割れて扉がはずれてしまいました。

こいつは年貢の納め時だと思い、購入に至ったのです。

このあたりは石を投げたら当たるほど家具屋は間に合っています。

数ヶ月前からあちこちのお店を物色していましたが、

ま~、いろんなタイプがありすぎて決められません。

もう近所の家具屋で深く考えずに決めました^^;

近いから運搬費もタダだし。

滅多に買い換えないからと、そのシリーズで一番大きなサイズを買ったのですが、

入れるものが少なくてガラガラ・・・(笑)

以前使っていた食器棚はその半分のサイズだったから、

そりゃそうなるだろうな。

ただ、メガネはコーヒーグッズの収納と、

コーヒーを淹れるカウンターが出来たので満足そうでした。

そうそう、カウンターといえば、

ねこがジャンプして載りたがるので、

それを防ぐためにカウンターはいろんなものを載せています。

本当は見えるところに物を置きたくないんだけど仕方ない;;

そのかわり、流し台にはモデルルームかってほど、物を置いていません。

ねこがいたずらするので。

見た目は綺麗だけど、あー不便。

食器はカウンター下の引き出しに収納しています。

最初は変な感じがしたけど、慣れたら取り出しやすいです。

カウンター上には棚があるのですが、

チビっ子のわたしにとっては使い勝手がよろしくありません。

なので、紅茶をいくつか入れているだけで、

あとはスッカスカ。

まぁ、そのうち色んなものが増えていくんでしょうけど。

収納が増えると油断して物が増えるので、

そうならないように気をつけたいです。

古い食器棚は、本棚として再利用します。

デザインは気に入っているし、

弟二人と一緒に暮らしていたときの思い出があるので。


☆拍手お返事です↓

今日の出来事 |


2014/02/25 (Tue) HOT,COOL,YOURS!


ソチオリンピックが閉幕しました。

閉会式での「四輪のリベンジ」に笑いました。

これを思いついたスタッフ、いい仕事してます。


今回のオリンピックはなんだか不思議な大会でした。

メダルがあってもなくても感動!

「参加することに意義がある」

この言葉を思い出させてくれたような気がします。

そして、

競技のあとに相手を讃え合う選手たちの姿を見て、

いいな~って思いました。

ああ、ほんとにスポーツに国境はないんだなって思いました。


時差の関係で、日本では深夜帯の競技が多かったですね。

見ようと思っても睡魔に負けて、

リアルタイムで見ることが出来なかった競技がたくさんありました。

ちゃんと夜中に起きて見ることができたのは、

女子ノーマルヒル、男子団体ラージヒル、フィギュア女子シングル。

昼間行われていたスノボ女子パラレル大回転は、

最初から最後まで見ることができた上に、

竹内選手が銀メダル獲得。

ハラハラしたけど、本当によかったです。


オリンピックが終わってしまうと、

いつも心にぽっかり穴があいたようになります。

今はテレビで名場面集をよく放送しているけど、

次第に減っていくんだろうな、仕方ないけど。

これって「ソチロス」ってやつですかね(笑)


17日間、あっという間でした。

長~~~~い良質の映画を見せてもらった気分。

冬季オリンピックの醍醐味は、採点競技の揉め事と、

雪原の美しい景色かな。

ソチオリンピック |


2014/02/23 (Sun) 0メートル地帯に一体何が。


スピードスケートで日本はメダルが獲れませんでした。

バンクーバーで銀と銅を獲って、

さあ、ソチでは金だ!と、

スピスケチームは強い気持ちで臨んだと思うのですよ。

ところが結果は・・・。

ちょっと調べてみたんですけど、


男子500m

金 オランダ
銀 オランダ
銅 オランダ

男子1000m

金 オランダ
銀 カナダ
銅 オランダ

男子1500m

金 ポーランド
銀 オランダ
銅 カナダ

男子5000m

金 オランダ
銀 オランダ
銅 オランダ

男子10000m

金 オランダ
銀 オランダ
銅 オランダ

団体 男子チームパシュート

金 オランダ


「スピスケ ソチの蘭祭り」でした。

ありがとうございました。



う~ん、これは・・・・。

解説の黒岩さんが、

ソチのリンクとオランダのスケート靴の相性がいいからだ、

こうフォローしていましたけど、

オランダ人の「朝起きて湖に氷がはっていたらスケートしようぜ」

といった国民性がここで活きているのでは・・・。

でもここまで「オランダ無双状態」だと、

これから国際競技として成り立って行くのでしょうかね?


とにかく今はオレンジ色を見ると、

スピスケのオランダレーシングスーツを思い浮かべてしまいます。

ソチオリンピック |


2014/02/22 (Sat) 愛すべき奴ら。


ソチオリンピック・スキーフリースタイルの解説者、

三浦豪太さんの解説がおもしろすぎて困っています。

テレビではモーグルの解説のおもしろさがよく取り上げられていますが、

わたしはスキークロスの解説を押したい。

この競技は「雪上のモトクロス」と呼ばれ、

四人のスキーヤーが様々なアイテムを交わしながら順位を競う競技です。

かなりエキサイティングでおもしろいのですが、

これに三浦解説が付くとなると鬼に金棒。

スキークロスは20日昼間~夜にかけて行われ、

わたしは最初から最後まで見ていましたが、

録画すればよかったと大後悔。

三浦さんだけではなく相棒の島田アナもハイテンションMAX!

こんなに笑い転げたオリンピック競技は今までにない(笑)

特に準々決勝の第一組のレースがヤバいです。

三浦さんはスイスのニーデラー選手がお気に入り。

小柄なニーデラー選手を「忍者的」と呼んでいます。

この選手が問題の準々決勝第一組に出場。

レースは順位が激しく入れ替わるエキサイティングな展開に。

終盤、ニーデラー選手は三番手。

ゴール直前の大ジャンプポイントで一位、二位の選手がまさかの転倒。

ついでに四位の選手も転倒。

その隙をついて三位のニーデラー選手が一位に。


三浦&島田アナ「ああっとーーー!!転倒ーーーー!!」

三浦「ニ、ニーデラーがよけて来たーー!」

島田アナ「抜き足差し足忍び足

 まさに忍者ーーー!!!」

三浦「何か撒いたんですかね?!」


もうなんなのこの人たちwwww

「撒いた」って、まきびしのことですかwww


さらにゴール時のスローモーション映像を見ながら三浦さん、

「こーんなレース、めったにないですよーーー!」

三浦さんはしゃぎすぎ!

はしゃぎすぎて声枯れてるし^^;


このおかしさは文章では到底伝わらないので、

動画が見られるサイトのリンク貼っておきますね。

↓クリックでサイトに飛びます。

ソチオリンピック男子スキークロス


このスキークロスには日本選手は出場していないのに、

三浦さんのおかげで楽しく見ることが出来ました。

あと、コンビの島田アナもナイス実況でしたよ。

だって、島田さんのアナウンス力に三浦さん、

「いや~、何がすごいって、島田さんがちゃんと(実況を)言えてることですよ!

あまりにもレースが早すぎて僕も何がなんだか^^;」

いやいや、三浦さんの解説も素晴らしかったですよ。

そして各選手の小ネタもよく知っていらっしゃる。

このコンビともうすぐお別れかと思うと、さみしいです。


恥ずかしながら、三浦さんがオリンピックのモーグル選手だったことを知りませんでした。

リレハンメルと長野に出場されていたそうです。

知っていたのは三浦雄一郎さんの息子さんということだけ。

ソチオリンピックのスキースロープスタイルで三浦さんの解説を初めて聞きました。

競技自体には正直あまり興味がなかったのですが、

分かりやすくておもしろい解説に引き込まれ、

時間が許す限り競技を見ました。


ソチオリンピックをより一層楽しめたのは、

間違いなく三浦さんのおかげです^^

もしよければ動画をご覧下さい。

さぁ、あなたも三浦ワールドにまっしぐら・・・!(笑)

ソチオリンピック |


2014/02/21 (Fri) トリプルアクセル。

今回のフィギュアの試合を見て、

難しいプログラムに挑戦して成功させることよりも、

無難なプログラムをそつなくこなすほうが点数が稼げるんだなって、

改めて思いました。

つまんねーなーと思いました。

スポーツって、記録を塗り替えるために進化し続けるものですよね?

だからレコードを塗り替えることが評価されるし、

それを目標にアスリートのみなさんは頑張っておられるんだと思います。

フィギュアスケートもスポーツなんだから、

そうあって欲しいのですが、

どうやらそうではなさそうです。

今の採点方式では、

最も難易度の高いとされているトリプルアクセルを飛ぶには、

かなりのリスクがあるみたいです。

失敗すると大きな減点、

成功してもそこそこな点数。

アクセル以外のトリプル×2のコンビネーションの方が高得点。

だからチャレンジする人が少ない・・・

っていうか、今の時点でチャレンジしているのが浅田選手だけだという。

ソチ五輪のFPでトリプルアクセルを成功させて、

なおかつ全種のジャンプを飛びきった浅田選手。

回転不足などの細かいミスがあったとはいえ、

あの演技がFPで三位なんてアホかと思いました。

上位陣の加点てんこ盛り高得点を見て、

「はい、わかりました」と思いました。

演技構成、曲の解釈、出来栄え・・・。

上位陣に比べて浅田選手の点数は、かなり抑えられていました。

そんなに違っていました?

贔屓目に、素人目に見ても、

浅田選手の演技は上位陣には全く劣っていませんでしたけど。

この点数の比較は、ネットや新聞で見ることが出来ます。

結局はジャッジ陣の好みの演技が出来ればいいってことでしょうか?

そして今回金メダルを獲った選手の点数はあまりにも高すぎだと思いました。

トリプルアクセルもないし、ミスもあったのに。

「自国開催だから仕方ない」では済まされないほどの盛り点に目が点。

これだから採点競技はモヤモヤするんですよ・・・。


浅田選手がもし引退したならば、

女子フィギュア界からトリプルアクセルが消えます。

それでいいのでしょうか?

「今度こそ飛んで!」

「やった!飛んだ!!」

というワクワク感がないフィギュアなんて・・・。


拍手お返事は下の記事にて返しています。

ソチオリンピック |


2014/02/21 (Fri) ドラマティックな展開。

真央ーーーーー!!!!

こ、こいつめーーーー!!!!(号泣)


SP後はどうなることかと思いましたが、

浅田選手の心震える素晴らしいFPに感動しました。

トリプルアクセルを飛んだ瞬間、

鳥海アナの「・・・降りた!!」は、

浅田選手を見守っている全ての人の気持ちだったのではないでしょうか。

いやあ、よく一日で盛り返したなぁ、すげーなぁ。

リアルタイムで見ることが出来て、本当によかった。

泣いた。

そして、今テレビで繰り返し流されているFPを見るたびに、

やっぱり泣いてしまうんだぜちくしょう。


今回ほど「メダルなんてどうでもいいや」って思ったことはない。

逆に、点数がおかしなインフレ起こしていたメダル争い圏とは別の次元で、

素晴らしい演技をやってのけたことが嬉しくて仕方がない。

今回メダルを獲った選手の中に、

浅田選手のプログラムを滑ることが出来る選手はいない。

トリプルアクセルも、

一つのプログラムで6種類のジャンプを全て飛ぶことも、

浅田選手にしか出来ない。


SPの出来栄えがもっとよければって思わない不思議。

この散々な結果のSPがあったからこそ、

本人が目指していた「スケート人生の集大成」が叶ったのではなかろうか。


なんだろう、

あれだけ「メダルメダル」って騒いでいて、

でも一つも獲れなかったのに、

日本国中、なんだか幸せな気分になっています・・・。


真央ちゃん、ありがとう。

エキシビション楽しみにしています。


☆拍手お返事です↓

ソチオリンピック |


2014/02/20 (Thu) ショック・・・。

今朝2時からフィギュアSP見ていましたが・・・。

浅田選手、あっこ選手、村上選手、

それぞれにジャンプのミスがありました。

え?!なんでここで?!というところで。

浅田選手の3A、練習では成功していたのになぁ。

でも、これは成功率が低いので仕方ないのですが、

次のコンビネーションジャンプのミスは痛かったですね。

三人とも、かなりメダルは厳しくなってきました。

特に引退を表明している浅田、あっこ選手には、

フリーで自分の納得のいく演技をして欲しいです。

それにしても「真央ちゃんが16位」だなんて、

一体だれが予想出来ただろうか・・・。

ソチオリンピック |


2014/02/17 (Mon) もっとやってくれ。

モーニングバードとひるおびに稔出てた。

落ち込んでいる時にこの人を見るとほっこりするなぁ。


そうそう、フィギュアスケーターの村主章枝さん。

村主さんはコメンテーターとしてよく見かけるようになったけど、

カナダでまだ現役選手として活動していることを知ってびっくりした。

トリノオリンピックイヤーのときは、

「ちょっと変わった人」とかなんとか言われていたけど、

コメンテーターとして今見てみると、普通の人というか、

わたしは結構好きなんだけど。

安藤さんもテレビでよく見かけるようになりました。

彼女も現役時代は色々言われていましたね。

あのとき四回転サルコウを成功していなかったら・・・。

もっと落ち着いた選手生活が送れたろうて。

昨日、安藤さんがフィギュア特集を組んだ番組に出演していました。

マスコミって「ライバル」好きだよね~?

フィギュア女子に関しては特に。

そこではわざわざヨナとリプニツカヤの等身大パネルまで用意して、

安藤さんに意見を求めていたけど、安藤さん、

「浅田選手のライバルは自分自身だと思います」

「たくさんの選手の演技を見て、楽しんでください」

ほんとそうだよ、マスコミざまあ。


さて、ソチオリンピックの実況&解説の話です。

今回から新たに登場した種目、

スキーフリースタイルの「スロープスタイル」。

男子の解説は、三浦豪太さん。

エベレスト登頂のあの三浦さんの息子さん。

丁寧な解説で「聞きやすいな~」と思っていたら、

やはり彼も次第にエキサイト。

☆「この選手は性格もいいし、アメリカでは中心的な存在なんですよ」

 ↓

 この選手が転倒し、予選落ち。

 ↓

 「うわぁ、残念!(決勝で)見たかったなぁ」


☆三つのうち、最初のジャンプ台で大技が出る。

 ↓

 「ええええ?!ここで出しますか!いやあ、ちょっと待ってください?!」


この競技は技の名前が長い上に、

よく見ていないと技の区別がつきにくいのですが、

三浦さんはしっかり解説。

実況アナ、完全においてけぼり。

三浦さんの熱弁に遂に言っちゃった。

「ちょっと私には難しすぎて分かりませんが・・・」


もうすぐスキージャンプの団体戦がありますが・・・

解説の原田さんが、どこまで飛ばしてくれるかが楽しみで仕方がない。

あ、「飛ぶ」といえば、

フィギュア男子ショートPで、羽生くんが演技を終えた瞬間、

ブライアン・オーサーコーチが歓喜の大ジャンプ!!

ちょっとおかしくて笑ったw


☆拍手お返事です↓

ソチオリンピック |


2014/02/17 (Mon) 耳が痛い話。


わたしの「精神バロメーター」は耳。

気持ちが「ダメ」なときは、右耳が痛くなります。

一年ぶりに痛くなりました。

昨日から兆候が出始め、今、けっこう痛いです。

色んなストレスが溜まっているのでしょう。

メガネから「どうしたの?」と聞かれても、

うまく説明が出来ません。

一言で言えないんですよね、この「ダメさ」。

こうならないように、周りに頼ってはいますが、

ヘタレなわたしは頼っても「ダメ」。

情けない。

今日の出来事 |


2014/02/16 (Sun) 「おっさん凄すぎワロタw」。

逆バレンタイン受け取ったぞー!!

あぁ、もう、何から書いていいのかわかんねーや。

ひとまず(わたしの中では)前半の山場、

男子フィギュアが盛り上がって仕方がないです。

銅メダルはまさかのカザフスタンに「え~~??!」

でしたが、銅メダルは誰が取ってもおかしくないダンゴ状態。

町田くん、本当に、本当に惜しかった。

四年後の逆バレンタイン、期待しています。


ロシアの新聞では「勝者なき勝利」など好き勝手書かれていますが、

羽生くんは文句なしの金メダルだと思います。

確かにフリーではミスがありました。

パトリック・チャンの「まさかの自滅」もありました。

でもショートの完成度の高さはもうあなたどうしましょうレベルですよ。

なっかなか五輪初出場であの表情はできませんよ、スゲー。

尊敬しているプルシェンコと同じリンクで戦えなかったのは残念でしたが、

プルシェンコはずっと羽生くんを見守り続けてくれると思います。


そして高橋大輔選手。

ケガとの闘いだけでも大変なのに、

最後の最後で「佐村河内問題」に巻き込まれて気の毒すぎる;;

フリーを終えた直後のあの表情、あれはいかんよ。

あの笑顔で思わず涙したファン、たくさんいたと思います。

ステップと表現力はやっぱり高橋選手が一枚うわてだなぁ。

バンクーバーで銅メダルを取ったフリープログラム、

もう一度どこかでやってほしいなぁ。

今日、VTRで久しぶりに見たけど、やっぱりいいなと思いました。

「ソチで最後」と言っていたから、

これからの大会で彼の演技を見ることが出来ないかと思うと、

うーん・・・寂しい;;

「メダルを取れないやつは税金泥棒」

そういう意見もありますが、

高橋選手にそう言える人っているのでしょうかね?


そしてスキー・ジャンプラージヒルでも銀メダルが出ましたね!

レジェンド葛西、ここにあり、でしたね。

スコアを見れば、限りなく金に近い銀だと思います。

本人は悔しさと嬉しさ6:4て言ってたけど、

本音は悔しさ10なのでは・・・。

だって、あの点差は本当に悔しかろうて。


二回目を飛び終えたあと、

すぐに後輩三人が”レジェンド”に駆け寄ったシーン。

日本とポーランドのコーチが身を寄せ合ってスコアが出るのを待つシーン。

応援に駆けつけていたスピードスケートの選手たち。

心がほっこりしました^^


今回のオリンピックは若手ばかりが話題になっていましたが、

41歳のレジェンドが全部持っていった気がしてならないw

ソチオリンピック |


2014/02/14 (Fri) フィギュア男子ショートP。

しまったああああ!!

寝過ごしたあああ!!

なんでこんなに難しい時間帯にあるんだフィギュア!!


羽生くんが100点以上の高得点を叩き出して1位。

ロシアの皇帝・プルシェンコのまさかの棄権。

ジェレミー・アボットの大転倒→驚異の立て直し。


話題てんこ盛りのショートPをみすみす見逃してしまったわたしはバカだ。

いやあの、ちゃんとアラームで起きたんですよ。

そしたらいつの間にか二度寝してしまって。

気がついたらもう夜中の3時。

羽生くんの次の選手が滑っていた・・・;;

暗闇でテレビをつけて見ていたんですけど、

寝起きのわたしは再び睡魔に襲われることに。

あぁ、なんかおっさんが滑ってるぞ・・・

実はそのおっさんがパトリック・チャンだった件。


パトリック・チャンだったのか。

彼が解らないほどわたしは寝ぼけている・・・。

眠い、もう寝よう。

再放送を見よう・・・zzz。


で、

あさ8時すぎからの再放送を見ました。

ハイライトだから全部は見られなかったです。

うーん、やっぱりちゃんと起きてライブで見るべきでした。


プルシェンコ・・・残念です。

さっきネットのニュースで「引退」という文字を見ました。

彼は以前から「攻める滑り」を提唱していました。

だから他の選手のレベルがどんどん上がっていったのではないでしょうか。


町田くん、3回転が2回転になってしまいました。

痛恨のミスに得点が伸びず11位。

インタビューでもかなり悔しそうでした。

ああ、もう「町田語録」は出ないだろうな、

それどころじゃないだろうな・・・

すると彼は最後にこう言った。

「日本ではバレンタインデーですよね?

明日はみなさんに逆バレンタインが出来るように頑張ります

語録が出てひとまず安心。


よーし!

明日のフリーはぜったい、

ぜったいに見るぞ、見てやるぞ、見てやがれ!!←(?)



ソチオリンピック |


2014/02/13 (Thu) 実況語録。

フィギュアの町田選手の「町田語録」

ノルディック複合の実況「荻原語録」

現在この二つが話題になっていますが、

わたしは「稔語録」を押したい。

元フィギュアスケート選手で現在解説者の佐野稔氏。

もうなんなのあのフリーダムな実況は。

「飛べ!!」

高橋選手の演技に対して「おとこ!!!」

「いや~これは解らなくなってきましたよォ~~」←わたしのお気に入り。

これはほんの一部でまだいろいろ存在します、稔語録。

分かりやすく言えば、松木安太郎のフィギュア版。

その雰囲気から「居酒屋解説」なんて言われていますが、

なんて的を射た例え。

でもこの稔さんって、現役時代はハンサムというか、アイドルというか、

とにかく今の様子からは想像がつかない立ち位置だったんでしょ?

わたしは今しか知らないから笑っていられるけど、

両親は「どうしてこうなった」といった感じでした。


話はまたオリンピックになりますが、

ノルディック複合、渡部選手、銀メダル来ました!

子供をお風呂に入れたりしているあいだに競技が終わっていた・・・;;

ニュースで第一報を聞いたときは、

「え?!ノルディック複合でメダル?」と耳を疑いました。

今朝、再放送で試合の様子を見たのですが、

実況がwww

渡部選手のジャンプ滑走前の実況、

「さあ!!いくぞ!!」で爆笑。

そして着地の瞬間、

「いよーーーーーし!!よーし!!よし!!」

「きましたよ!いいですよ!!」

「よーーーし!やったあ!!」

wwwww

完全に一般視聴者になっとるやんけ。

ちゃんと解説してちょ。

でももう、これまでの日本のノルディック軌跡を省みれば、

いたしかたない実況だったのでしょう。

スポンサー探しにとてもご苦労なされたとか。

スピードスケートの実況、黒岩さんの、

「加藤、動いてます、動いてます」もなかなかどうしてでしたが、

荻原さんも捨てがたい。

そんなのを聞いたあがりに敦賀さんの落ち着いたカーリング実況。

世間の評判はどうなのか分かりませんが、

わたしはとても分かりやすく、落ち着いた口調の敦賀解説、好きです。

でも一緒にいるアナウンサーの実況がなかなか面白いんです。

テレビの前にいる素人の代弁者?

「これはどういうことですか?」

「今度はどうしたらいいのですか?」

「これはどう思いますか?」

↑完全に敦賀さん頼みwww


今回のソチでもどんどん「迷実況」が生み出されますように。

ロンドン五輪の男子フェンシング準決勝の解説者、斎田さんを超えて欲しいw

斎田語録↓

「よおおおおおおおおし!!!」

「雄貴ーーーーー!!」

「よおおおおおおし!!きたああああああ!!」

「よっしゃあああああああ!!!」


もっとあるよ(笑)

これ、リアルタイムで見ていたけど、

試合よりもこの人の叫びが気になって仕方ありませんでした^^;

ソチオリンピック |


2014/02/12 (Wed) ソチ五輪覚書その1。

☆女子ノーマルヒル

 沙羅選手が4位確定の瞬間、信じられなかった。

 その後、ショックで眠れなかった。

 でも、沙羅選手、プレッシャーの中、よくやったと思う。

☆男子スノーボードハーフパイプ

 銀、銅メダル来ました!

 特に平野選手の高さには驚いた。

 ショーンホワイトがメダル逃してビックリした。

 雪面硬すぎない?みんな転んでて可哀想だった。

☆女子バイアスロン7.5km

 的にすべて命中させたときの歓声が好き。

 見てて楽しい競技。

 銃刀法の関係で、日本人選手は自衛隊に限定されるから残念。

☆男女ショートトラック

 予選敗退多い。

 競技の特性上、奥ゆかしい日本人には合わない競技ではないだろうか。

☆男子スピードスケート

 長島選手の2本目、タイムが予想以上に伸び悩んで、見ていて絶句。

 ネーデルランドのワンツースリー。

 解説の黒岩さん「加藤選手、動いてますよ!」→はい、当然動いてますね。

☆女子スーパー複合

 雪面ガッチガチ!もっとどうにかならんのか。

 時速90kmの滑降にはエキサイトした!

☆女子カーリング

 格下韓国戦6エンドの小笠原選手のミスショット(泣)

 格上デンマークに勝利、よかった!スチールが利いた?

 あと、カーママとかママさんとかいう煽りいらない。

☆女子フリースタイル(モーグル)

 上村選手、素晴らしい演技でした、お疲れ様。

 北九州の愛里咲先生、ケガで棄権、本当に残念;;

 マジであのガチガチ雪面はどうにかならんのか・・・。

☆女子スキーアスロン

 競技のあまりのハードさに驚いた。

 石田選手、ずっと8位につけていたのに10位、残念。でも大健闘。

☆フィギュア団体戦

 シングルでどんなに点数稼いでもペアとアイスダンスが・・・。

 町田選手の火の鳥よかった、あっこ選手のフリー録画失敗で見られなかった;;

 羽生選手美しい!浅田選手、3A失敗は残念だったけど素晴らしい演技。

☆女子アイスホッケー

 ロシア対ドイツ ドイツ応援してたけど残念。

 なかなか点が入らないものなんだな・・・。



 

ソチオリンピック |


2014/02/10 (Mon) 対岸の火事。


春闘

賃上げ

ベースアップ


非正規雇用のわたしにはそんなの関係ねー。

思想 |


2014/02/10 (Mon) モヤモヤオリンピック。

採点競技を見るのがだんだん辛くなって参りました。

タイムとか着順で順位が決まるのは納得がいくけど、

採点競技は、ど~してもど~~~してもモヤモヤ感が拭えません。

素人には解らないルールがあると思います、

が、

素人が束になって「これおかしいやろ!!」と吠えたとしても、

それを黙らせるようなルールの説明は必須だと思います。

完璧に演技した人よりも、ミスした人がメダルを取ったり、

点数が高くつけられてしまっては、

そりゃあ多くの人は納得しないでしょうよ。

なんかもう見ていて、

単なる「負け犬の遠吠え」では済まされないものがあるような気がしてなりません。


あとロシアの観客・・・。

マトリョーシカやロシア料理は好きですが、

ロシアの観客は好きになれません。

他の国で開催されるオリンピックに比べて、

とても閉鎖的な雰囲気があります。

自国の選手と他国の選手に対する態度があまりにも違いすぎるし、

マナーもどうなんかな?って思います。

他国の選手が素晴らしい演技をしたら、

黙るのではなく、あたたかい拍手をもっと贈ってもいいのではないでしょうか?

まぁ、ロシアが社会主義なので、そう仕向けられているのかもしれないけど。

昨日から、クロスカントリーやジャンプを見ていますが、

日本人選手の順位が振るわなかったとしても、

残念だったなーと、潔く?思えますけど、

採点競技に関しては、「???」ばかりで、

どうしても楽しんで見ることが出来ません。


それを考えると、

トリノでの荒川選手は本当に凄かったんだなと思いました。

アウェイの中、スタンディングオベーションで金メダルって。

もっと遡れば、女子3Aのパイオニア・伊藤みどりさん。

当時は子供だったからぼんやりとしか覚えていなくて、

最近動画でみどりさんの演技を見ましたが、

こんな演技を見せられちゃ、欧米は黙るしかなかったでしょう。


そして予想以上にテレビで競技が見られない;;

やっぱ家に赤ちゃんがいるとな~。

あと、メガネがオリンピックにあまり興味がないのも辛い;;

メガネがワンピースやいいとも増刊号の録画を見ている間に、

裏でいろんな競技が終わっていった・・・。

なので、バイアスロン(録画)と、

やっぱり睡魔で見逃したフィギュア団体フリー(録画)を録画予約しました。

一番見たかった、アルペン男子滑降は諦めよう;;

滑降はスリリングで、見てて本当に面白いんだけどなぁ。

フィギュアももちろん好きだけど、

わたしは冬季オリンピックといえばアルペンです。

スーパー大回転は見逃さないようにしないと。

ソチオリンピック |


2014/02/08 (Sat) 五輪開幕!

いよいよソチ五輪が始まりましたね!

時差の関係で、日本で競技が見られるのは、

ほとんどが夜。

しかも寝ている時間;;

25時から放送される開会式を見ようと、

がんばって起きていたのですが、

睡魔に勝てず、とうとう始まる前に眠ってしまいました。

朝起きて、式の録画を見ていますが、

やっぱりリアルタイムで見たかったー><

ロンドンのときは、リアルと録画で二回も見ました。

民放とNHKを見ましたが、

民放の解説が間抜けすぎて、

NHKをメインに見ました(受信料がもったいない)

入場国の選手情報をまともに言わないで、

日本選手団入場まであと○ヵ国です!

とか、そんなのばっかり。


今年は子供がいるので、

思うようになかなか見られないと思いますが、

とにかく楽しみです^^

ソチオリンピック |


2014/02/06 (Thu) 大きな宇宙、小さな私。


昨日、19時2分。

庭先に出て、空を見上げました。

南の空。

恒星ほどの光が、北に向かってゆっくり進んでいました。

「国際宇宙ステーション・きぼう」です。

3分ほどすると、肉眼では見えなくなってしまいました。


宇宙ステーションから見る地球って、

青くて綺麗なんだろうなぁ。

そんな惑星の小さな小さな一角で、

小さな悩みをいくつも抱えながら、

小さな範囲でちょこまか動いているわたし。

そんな風に考えると、くよくよ生きているのが、

なんだかバカらしくなってくるよ。

今日の出来事 |


2014/02/06 (Thu) ハテナなコラボ。


我が家の近所に、去年オープンしたお好み焼きのお店。

外観や内装は、お好み焼き屋らしからぬ「今風モダン」。

白と黒で統一されたシックな店内には、クラシック音楽が流れています。

お好み焼きに+200円でご飯とお味噌汁がついたり。

+500円でケーキセットがつけられたり、

変なお好み焼き屋。


オープン当初、メガネと初めて行った時は、

あまりのミスマッチに違和感を覚え、笑ってしまいました^^;

そして先日、わたしの両親と久々に訪れたのですが・・・。

お店のドアを開けると、ショーケースにかわいいケーキがズラリ。

その隣には、フィナンシェやクッキーなどの焼き菓子が。

オーダーメイドバースデーケーキのスナップ写真が壁にたくさん。

ケーキショップになってる?

でもその横でお好み焼きが焼かれていた。


母からの「おばさんネットワーク」によると、

このお店のオーナー夫婦は名古屋から移住してきたのだとか。

奥様は福岡の人らしいですが、

どうしてこんな田舎の地を選んだのかが不思議です。

そして、てっきり奥様がお菓子を焼いているのかと思いきや、

ご主人が早朝から全ての洋菓子を作られているとのこと。

す、すごい・・・。

フランスで洋菓子の修行をされたみたいで(店内にそう書いてあった)

お好み焼き屋でサブとして売るのがもったいないほどの品。

三つ買って家族でいただいてみましたが、

「おいしい!」

市内にいくつかケーキショップがあるのですが、

味もお値段も、ここの商品が一番いいかもしれない。

今度は焼き菓子を散歩がてらに買いに行ってみよう^^


本当はお好み焼き屋ではなく、

ケーキショップをやりたかったのかなぁ?

それか、このミスマッチを売りにしているのだろうか・・・。

よく分かんないけど、

面白いお店が出来たものです。

肝心のお好み焼きも、もちろん美味しかったですよ。


☆おまけです↓

今日の出来事 |


2014/02/04 (Tue) おもてなし。


こっちの方言でおもてなしは「ほとめき」と言います。

わたしは使ったことがないけど。

この言葉を初めて知ったのは、ほんの数年前。

なので、ご年配層の方言だと思われ。


三月に、弟その2嫁の、お父さん・お母さんが、

こちらに遊びにくることになりました。

二泊三日の予定です。

結婚前の挨拶、結婚式、孫の誕生はすべてあちらで行われたので、

「今度は私たちが福岡に参ります」という流れです。

特にお母さんは九州上陸は初ということで、

とても楽しみにされているようです。

母「ちょっとあんたも協力してよ」

とやっぱり招集がかかったため、

わたしも「三重のパパママ九州上陸作戦」に加わることに^^;

ま、楽しいからいいけど。

まず、宿泊施設を押さえることにしたのですが、

市内のホテルが予約で埋まっているという意外な展開に。

こんな田舎のホテルに泊まる人いるんだ・・・。

母が無計画にあちこちのホテルに電話をかけまくった上に、

ホテルの名前を覚えられないもんだから、混乱w

さすが「思いのままのB型」。

A型の父に牽制されながらも、なんとか予約にこぎつけました。

なんでうちの親がホテルの予約を?と思ったけど、

きっと母がいつものノリで、

「こっちで安くて泊まれるところ押さえますから!」

って勢いで言っちゃった(テヘペロ)んだろうなきっと。

両親が三重に行った時に、

三重パパママにいろんなところに連れて行ってもらったようで、

それなら福岡の観光名所を案内したい、

と思ったのですが、福岡の観光名所って、

はっきり言って太宰府天満宮ぐらいしかない・・・。

マジでない。

福岡県民、みんな思ってるんだよね・・・。

「名所、ないよね・・・」って。

なのでいつも他県の力を借りることになるのです。

熊本の阿蘇山や、大分の温泉地も考えたけど、

往復の時間が結構かかるので、佐賀の唐津方面に決定。

唐津城とか、呼子のイカとか、七ッ釜とか色々あります。

日曜日に両親が早速下見に行ったようです。

唐津と太宰府天満宮と、あとひとつは柳川にしようってことになりました。

なので、昨日、両親と柳川の下見に行ってきました。

二月と三月は柳河城下町おひな祭りも開催されて華やかになるし、

「川下り」もいいんじゃないかってことに。

柳河城のお堀を船頭さん付きの船で巡る「川下り」は柳川の名物ですが、

わたしはいつも橋の上から船上の客に手を振るばかりで、

一度も乗ったことがないのです。

近いと「いつでも乗れる」って思う、アレですよ。

なので昨日乗ってみた(笑)

やな


やな2


寒くなかったし、なかなか面白かったですよ。

船頭のおっちゃんがダミ声過ぎて何て言ってるのか解らんかったけどw

このお堀沿いに、城主・立花家の末裔が住んでいるのですが、

豪邸過ぎて笑った。

敷地が広すぎて、家と家の移動手段が船とかあんた。

今は橋が架けられたようですが、

その橋の下をわたしたちが乗る船がくぐって行きました。

柳川といえばウナギ。

ウナギといえば、せいろ蒸し。

ウナギのせいろ蒸しって、柳川だけだなんて知りませんでした。

ウナギのせいろ蒸しは元々高いのですが、

ウナギ高騰でますます手の届かない存在になったので、

せいろ蒸し付きのランチにを食べました。

↓こんなの。

やな3

ハヤの南蛮漬けとか、クラゲの酢の物とか、

色々ついていたけど、

やっぱりウナギのせいろ蒸し単品が食べたかった・・・。


おっと、途中からわたしの旅レポになっていたぜ。

柳川にはその他にも北原白秋の生家や、

ちょっと足を伸ばして隣の市へ行けば、

「のだめカンタービレ」のロケ地もあります。

そんなこんなで思案していたところ、思わぬニュースが。

三重パパママが福岡空港に到着するのが夕方って・・・。

一日目の予定は、太宰府天満宮と柳川でしたが、

柳川は最終日の午前中に行くことにしました。

しかも朝早くから動かないと、帰りの飛行機の都合があるので、

けっこう急ぎ足になりそうです。

まさか夕方の到着なんて・・・と、残念がっていましたが、

三重の交通事情を考えたら仕方ないな、と思いました。

それに、あれもこれもと詰め込み過ぎると、

かえって楽しめなくなるので、

ゆとりを持たせることが大事だと思います。

こっちの自己満足になってはいけませんからね。


福岡へ来てよかった、と思ってもらえるようなおもてなしをしたいです。


☆拍手お返事です↓

今日の出来事 |


2014/02/02 (Sun) 小鬼の居ぬ間に。


あらー、

いつの間にか二月になっていたよ。

一ヶ月経つのが早い早い。

そして二月なのになんだこのポカポカ陽気は。

ただいまの室温、20℃なり。

時期的に、今が一番寒いはずなのに窓なんか開けちゃってます。

今日は午前中からメガネと子供が実家へ行っています。

わたしの実家ではなく、メガネ実家。

やはり義父母も孫の顔を見たいはず。

でもわたしは行きたくない(笑)

なので、休みの日は子供の荷物を一式メガネに持たせて、

実家へ遊びに行ってもらっています。

「ま~、あの嫁ったら顔も見せずに」

なんて思うのは70超えのじいばあ層で、

U70世代は、孫と息子さえ来てくれればいいんですよ。

嫁が一緒にいると、なかなか孫を好きなように扱えないだろうし。

と、自分の両親を見て思いました。

そして、自分自身、年末に三人で義実家へ行って、

「あ、これはわたしはいないほうがいいかも」

って思いました。

じいばあ嬉しい、メガネも嬉しい、

自由の身になれるわたしも嬉しい^^

こういうときに母乳ミルクの混合育児でよかったなって思います。

さっそく家中に掃除機をかけて、フローリングは拭き掃除。

お風呂のタイルのカビ取りや、

たまっていたDMの仕分けと処分もしました。

食料や生活用品の調達も。

子供があまりお昼寝をしないので、

昼間思いっきり動けるってのは、本当に素晴らしい;;

さて今から夕食の支度をします。

今日の出来事 |


2014/02/02 (Sun) 年賀状反省会。


お年玉付き年賀状。

一等が当たった人なんているの?


少なくともわたしの周りには、

一等どころか二等さえも当たったという人はいません。

三等はいました。

窓口で働いているときに、三等が当たった人の応対をしました。

「これは凄い!」と、局内で盛り上がったものです。


今年、我が家には過去最多の年賀状が届いたのですが、

惨敗。

切手シートくらい当たってもいいんじゃね?

ここ数年、切手シートさえも当たりませんよ。

切手シートのデザイン、かわいくて好きなんだけどなー。


さて、

友達からの年賀状は、

子供や家族写真を載せたものが多いのですが、

早いところでは上の子が中学生になっていました。

「ふたりはプリキュア」ごっこに、

「セーラームーン(実写版)」ごっことか、

一緒に遊んだあのコが中学生だなんて・・・。

トイレに行くのをすっごく嫌がってて、

わたしの家でもお漏らししちゃたこのコ。

もう一人でトイレ、行ってるよね?(笑)


ここから先は、また小言なのですが・・・。

印刷や写真のみで、一筆添えない人の件。

みんな家族写真や子供の写真のわきに、

一筆添えてくれてるし、

もちろんわたしも必ず添えているのですが、

一人だけ、毎年何も書いてくれない友達がいます。

一人目の子が生まれた時に会ったっきりなので、

もう10年くらい疎遠になっている状態です。

毎年子供たちの写真を載せた年賀状をくれるのですが、

正直、一度しか会ったことのない子供の成長よりも、

彼女自身の「今」に興味があるんだけどな。

こう思ったら申し訳ないんだけど、

やっつけ感が漂ってる気がしないでもない。

たかが一言、されど一言、ですね。


そしていつも思うんですけど、

プライバシーの侵害、犯罪対策と称して、

子供のプライバシーを必死に守ろうとする風潮が強まっているこのご時世。

子供の写真+名前+住所の超プライベート情報を、

どこの誰がどれくらい見ているのか解らない年賀状に、

載せちゃってもいいのだろうか?(笑)

去年初めて写真付き年賀状を作成してみたけど、

そのあたり、ちょっと考えてしまいました。

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2014/02/01 (Sat) ○○女。


前の日記で「歴女」という言葉を使いましたが、

この言葉が世に出てきた当時は「はあ?」と思ったものです。

今は自然に使っているけど。

そして今テレビでバンバン言ってる「リケ女」。

「理系の女子」という意味だそうですが、

マスメディアってどうしていつもそうなの?って思います。

「女子力高め」とかテレビや雑誌でよく言ってますが、

何をもってして「女子力」が「高い」のかわからんし、

そもそも「女子力」の定義が謎。


STAP細胞の発見で注目されているリケ女の博士ですが、

研究の内容よりも、

その人のプライベート報道が先行しすぎていて気の毒です。

かっぽう着がどうの、とか、

研究室の壁紙がどうの、とか、

普段のファッションや学生時代の様子を友人にインタビューしたり。

小学校の卒業文集に寄せた作文までどっからか引っ張り出していたけど、

研究と全然関係ないやん。

その日の朝のニュースで、この博士を初めて見たときに、

「これ絶対マスコミが色々言うやろな」

と予想してたら昼間の番組で予想を上回る騒ぎよう。

「ハイエナ(マスコミ)の前にウサギを放り込んだ研究所が悪い」

そう言う人もいますが、

いやもうわたしはそれ以前に、

日本のマスメディアの質の問題だと思うのですが。


「女子力」等のキーワードを多様して、

今これが流行ってる!これが売れてる!

って、あたかも自然に流行しているように報道してるけど、

本当は、色とか形とか、今年の流行を決める機関があるんじゃないの?

流行色はまさにそうですよね。

停滞している経済を動かすという目的としては、

そういう報道もアリだとは思います。

やっぱり物が売れたほうがいいし。

でも、報道に踊らされてもいけない。


「リケ女」の次は、何女が出てくるのかいな。

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プロフィール

  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
趣味:一人でカフェ・妄想
口癖:めんどくさい
相棒:WAGONR STINGRAY X

メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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