2014・05
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2014/05/30 (Fri) 返り咲き。


職場のドアを開けると、

山積みの仕事がわたしを待っていました。

なんていうか今日は、

「混沌・修羅場」という言葉が似合う日でありました。

めっちゃ忙しかった・・・。

一日があっという間だった・・・。

正職者の残業が禁止になったようで、

そのツケは見事に非正規サイドに回ってきていました。

めんどくさい仕事が格段に増えていました。

賃金の安い非正規を最大限に使ってやろうってわけね。

時給が安い分をカバーしていた割高の交通費も、

なんと半分以下に;;

尚且つ、仕事は増えてるのに出勤日数をもっと抑えろだの、

とんでもないこと言ってきやがります。

でも、この職場に復帰してよかったって思ったことがありました。

みんなが「おかえりなさーい」ってあたたかく迎えてくれたこと。

一人の年下の正職さんは、

「わー!きょこさんだー!」

って駆け寄ってくれたんです、嬉しかった;;

ちゃんと菓子折りを持参してよかった^^;

わたしって組織の中では割とどうでもいい系というか、

いてもいなくても影響がない薄い存在なので、

お世辞でもわたしを必要としてくれている人がいることに感動しました。


昨日痛めた左足ですが、

今朝、まったく歩けず、

メガネに介助されながら家の中を移動(介護・・・?)

万事休す

そう思って休もうか悩みましたが、

しばらくすると少し歩けるようになったので、

なんとか出勤することが出来ました。

今日の出来事 |


2014/05/29 (Thu) まだ一緒にいたい?!


今日の夕方のマヌケすぎる話。

子供を抱っこして外を散歩していたら、

地面のくぼみに足を取られてグキッ。

い、痛い・・・!

歩けない・・・!

9kg超えの坊を抱っこしてなんとか帰宅したけど、

左足の甲が明らかに腫れていて、

たぶん捻挫。

幸い動かさなければ痛みはなく、

車も運転出来ますが、

左足が痛くて踏ん張れないので、歩きはノロノロ。

何をしようにも不便で仕方ありません。

ほんっとバカなことをした。

バカもバカで大バカ。

明日から仕事なのに。

どうしよう、かなりヤバイんですけど。

基本的にはデスクワークですが、

荷物を抱えて所内を移動したり、

ちょこまかと動かざるを得ない仕事内容なので、

「踏ん張れない」「ちょこまか出来ない」←かなり迷惑な人。

わざとそうなったのではないし、

仕方のない事なんだけど、

なんだか合わせる顔がない(汗)

もしかして「仕事復帰、早くね?」

「もうちょっと家にいてもよくね?」

っていうお告げ?

神様・・・じゃなくて、たぶん子供だ。

前にも一度ここに書きましたが、

去年の今頃は、さっさと子供を預けて復職したいと思っていたのに、

今ではもう少しゆっくりしていたい、

そういう気持ちになってしまいました。

正職だったらあと4ヶ月、

手当をもらいながら堂々と休めるんですけどね。

非正規だからそんな豪華特典なんてありません。

あべぼっちゃん、見ていますか?


とにかく明日の朝、足の痛みがどうなっているかです。

仕事もだけど、育児と家事に差支えがあっては困ります。

それにまだ風邪も治ってないし><

一度咳き込んだら止まらないし、声はダミ声(笑)

明日がんばったらすぐ二連休だから、

なんとか乗り越えてきますね。


☆拍手お返事です↓

今日の出来事 |


2014/05/29 (Thu) 8周年記念。


わたしがブログを始めたのは2006年の5月。

当時のハンドルネームは「ミキ」。

由来は、本名のもじりと、好きな女優・中谷美紀から。

それからもう何年経った?

8年か~。

・・・。

は、はちねん~~~?!

もうあのときから8年も経っちゃってるわけ?

しかもまだ20代だったんだ!

わ~、

なんか、

顔が老けるはずだ・・・(涙)

最初に立ち上げたブログは、

徐々にコメントを交わすお仲間が増えていって、

なんだかんだで賑やかだったけど、

そのぶんやっぱりトラブルもあって。

ブログにみんなが書き込める「掲示板」を併設していたのですが、

たしかそこでちょっと荒れたんですよね。

よく思い出せません、

というか、ただ、記憶の探索をしたくないだけであって、

少し努力したら思い出します。

わたし、記憶力いいので。

でも、忘れたフリします(笑)

悩んで、やけくそになって、

勢いでブログを閉鎖したのははっきりと覚えています。

今となっては、消さずにとっておけばよかったです。

下手くそだけど、イラストも載せていましたね。

そのイラストも、PCのピクチャから消えてしまっています。

ゴルゴ13はうまく描けたと自負しています、もったいなかった・・・。

それから別に趣味のブログを立ち上げて、

新しいお仲間との交流が始まりました。

でも半年ほどで閉鎖。

そこでもトラブルがあったんです。

閉鎖したままブログは生かしておいたんですけど、

そのブログで知り合った人たちから行方をくらますために完全消去しました。

フォトをたくさんあげていたから消すのがもったいなかったんですけどね。

それから半年くらいして、

このブログを立ち上げました。

今、久しぶりに最初の記事を読み返したら、

日付は2008年2月27日。

深夜に、何かに取り憑かれたように立ち上げたことを、

今でもはっきり覚えています。

趣味ブログの関係者が探しても探しだせないブログを作ったるー!って。

あの勢いは今思うと滑稽ですが、

「わたしは今日から”きょこ”!新しく生まれ変わったのだ!」

なんて、わたしちょっとアレな人だな。

最初のブログと違って、

一つの記事にいくつも画像が載せられるし、

テンプレートやカテゴリも自由自在だったから、

すっごく張り切っていましたね。

仕事しながら家事とねこの面倒も見て、

そして毎日イラストも描いて載せて。

今考えたら、どんな生活していたんだろうって、不思議です。

今は12時前には寝ますが、

当時は12時から絵を描き始めて、

平気で深夜の2~3時まで起きていました。

一つの記事に必ず絵をつけたかったので、

休日は、イラストのストックを作っていました。

でもブログとイラストに夢中になるあまり、

日常生活に無理が生じ始めたのがその年の9月。

10月には「開店休業」宣言しています。

わたしって、器用に同時進行が出来ない人種なようで。

一つのものにガーっと熱中してしまいます。

うまく割り振りができないんです。

そしてガス欠になる。

他にもやる気をなくした出来事がありました。

わたしのラクガキレベルのイラストを気に入ってくれた男性がいて、

その人がわたしに無断でイラストを持ち帰って、

自分のブログに転載して「この絵好きなんです」って記事を書かれていました。

転載元として、わたしのブログは紹介されていましたが、

事後報告だったのがショックでした。

気に入ってくれるのは嬉しいけど、

ブログの最初の記事に「絵は無断で持ち帰らないで」

って書いてたのに・・・。

それを読んでいようがいまいが、

そういうことを平気でしてしまうこと自体が問題だと思うんですけど。

「ブログで絵を紹介したい」旨を伝えて欲しかったですね。

あと、紹介してもらえるような実力や魅力もなかったので、

恥ずかしかったってのもあります。

そのモヤモヤした気持ちも相まって、

開店休業の運びとなりました。


今は絵も描かないし、

ここを見てくれる人は随分減ったと思いますが、

2011年の8月に再開して以来、

飽きずに細々と続けられている状態です。

続けられているってことは、

無理をしていないってことですね。

昔のような賑やかさはないけれど、

絵のない地味なスタイルのほうがわたしには似合いなのかも。

でも「カレン」はまだわたしの頭の中で生活しています。

ほら、わたしの趣味は「妄想」だから(笑)

子供の頃から漫画を描いていたので、

頭の中に常にキャラがいる状態です。

カレンだけじゃなくて、ほかのキャラもたくさん生活していて、

テレビのチャンネルを変えるみたいに、

それぞれのキャラの話を選んで妄想。

危ないヤツかもしれませんが、ちょっと待って。

今はこういう都合のいい言葉があるのよ。

「想像の翼」(笑)


このブログ、いつまで続けられるか分かりませんが、

わたしのライフワークとして永く続けられたらと思っています。

九州の田舎の一庶民のボヤキブログですが、

こう見えて、実は世界中に発信されているわけで(笑)

世界的なわたしをこれからもどうぞよろしくお願いします(はいはい)。


☆拍手お返事、しばらくお待ちくださいね。

 12時まわってました。

 シンデレラタイムに寝なくちゃ~><(笑)

今日の出来事 |


2014/05/27 (Tue) 学歴くそくらえ。


先日ここで弟がうつ病なんじゃないかという話をしましたが、

「適応障害」だと診断されたそうです。

職場で、高学歴の後輩からバカにされていたみたいです。

弟が高卒だから「なんでこんな職場にいるんですか?」みたいなの?

それに加え連日の残業で、

ストレスがストレスを呼び・・・状態だったのでしょうね。


高卒の男性は世の中にはたくさんいるけれど、

女性よりも男性は「出世」が絡んでくるので、

やはり大学を出ていたほうがよかったのかもしれません。

でもどうして弟の職場は大卒ばかりを採用するようになったのでしょうね?

弟が就職するときは、高卒採用枠が今より格段に多かったです。

弟の話によると、入ってくるのは大卒ばかり、だそうですが、

高卒枠もちゃんとあると思うんですけどね。

わたしはそのへん、ちょっとよく分かんないんですけど。

実はメガネも高校生の時に公務員採用試験を受けたらしいのですが、

残念ながら不採用。

でも不採用でよかったのかもしれません。

メガネの性格ではこの世界は無理かなぁ。

弟は有給を使い切っているので、

もう休めないみたいです。

診断書を提出して一ヶ月の自宅療養は考えていないそうです。

そうすると「精神疾病歴」のレッテルを貼られるため、

今後の異動に影響が出るからとか。

え~?それもおかしな話だなぁ。


話は戻りますが、

ちょっといい大学を出たからといって、

そうじゃない人をののしるだなんて最低です。

仕事に学歴は関係ないと思います。

今日の出来事 |


2014/05/26 (Mon) 1122。


家庭内別居率20%の日本。

この数字、わたしは高いと思いました。

でもテレビのコメンテーターは、

「実際、もっといると思いますよ」って、

え~?

そうなの?!


妻が妊娠出産期のときの、夫のあり方が大事だって言っていました。

実際、家庭内別居のきっかけナンバーワンが妻の妊娠出産。

「つらいときに寄り添ってくれなかった・・・」

あー、

わかるわー(笑)

協力的なメガネにさえもイラついていた妊娠期。

わたしの場合は、

つわりと腰痛に悩まされる妊娠後期は地獄の日々。

それに酷暑、仕事、ねこのお世話・・・。

そんな時期に旦那がまったく寄り添ってくれなかったら、

そりゃ絶望的になるわ。

結婚前と妊娠前には分からなかった旦那の本性が、

そこではっきりと分かって、

「この人ってこんな人だったんだ・・・」

って、愕然とするのでしょうね。

夫婦で何度も話し合いをしたけれど、

一度離れた気持ちは戻ることはなかったと、

泣きながら語ってくれた女性が印象的でした。

妊娠出産期だけじゃなくて、

病気の時とか、職場でつらいときとか、

一番に支えて欲しい人(夫)が寄り添ってくれなかったら、

それは辛いだろうな・・・。


夫婦の話は他人には分かりません。

ただ分かることは、

毎日楽しくないだろうな・・・。


メガネに対して小言は色々あるけれど、

わたしたちはそうじゃなくてよかった。

でも、いつそうなるか分かりませんからね。

わたしもメガネに愛想つかされないように努力しないといけません。

自分中心に家庭が回っているわけじゃないので。


あ、そうそう、

家庭内別居問題のときに必ず、

「そんなに嫌なら離婚すればいーじゃん!」

と非難する人がいますが、

離婚って、ものっすごいパワーが必要なんですよ。

だからみんな悩んでるんだよ・・・。


☆拍手お返事です↓

思想 |


2014/05/25 (Sun) 信じられない。


わたしと覚醒剤との出会いは今から30年前・・・


ちがいます違います。

やっていません誤解です。


小学一年の夏休みでした。

自宅の隣がお寺だったのですが、

そこのお堂に覚醒剤に手を出したらダメ的なポスターが貼ってあって、

わたしはそのポスターで「覚醒剤」という言葉を知りました。

それと同時に覚醒剤の恐ろしさを知った日でもありました。

忘れもしません、あのポスター。

めっちゃくちゃ怖いデザインだったんですよ。

色は全体的にグレーで、

リアルなドクロが画面いっぱいに描かれていて、

そのドクロの頭に注射器が右側から斜めに突き刺さっていて、

その針先から溢れ出たであろう血液は、

ドクロの「目」から涙のように下に流れていました。

このポスターはしばらく貼ってあったので、

怖くてなるべく見ないようにしていたのですが、

お寺に遊びに行くたびに、日曜学校へ行くたびに、

どうしてもどうしても目に入ってしまうのでした。

当時は覚醒剤がどんなものかも、

具体的な怖さも全く知らなかったのですが、

そのドクロの強烈なポスターにより、

「覚醒剤=怖い」がすっかり刷り込まれたのでした。

幸い、そういうものとは無縁の人生を歩むことができましたが、

年を重ねて知り合いが増えていくと、

そういうものに手を出している人たちを見聞きすることもあり、

本当にバカだ、

あのポスターを見ればよかったのに、

と思ったものでした。


CHAGE and ASKAのASKAが捕まりました。

去年から噂はチラホラ出ていたので寝耳に水ではありませんでしたが、

ショックです。

今も信じられません。

あの素晴らしい曲を作って歌っていた人と、

警察車両で護送される容疑者が同じ人だなんて・・・。

中学から高校、そして卒業して社会人になってからも、

チャゲアスの歌はよく聞いていたし、

CDも買っていました。

「no no Darling’」は、シングルがどうしても欲しくて、

母にお願いして買ってもらいました。

20代半ばの頃からチャゲアスのCDを買うことはなかったけど、

カラオケではよく歌っていました。

チャゲアスの二人は福岡県出身なので、

福岡ローカルでもこのニュースがよく流れています。

それらを見るたびにせつなくなります。

福岡市役所の電話の待ち受けメロディーがASKAの曲だそうで、

頭を抱えているとの報道がありました。

関連作品の出荷・配信停止と回収。

ことの重大さを考えたら仕方ないのかもしれませんが、

「LOVESONG」なんて、鳥肌が立つような名曲なのに、

他にもたくさんいい曲があるのに、

あ~、もう、

ASKAさん、なんてバカなことしたの。

いろんな報道を見聞きするたびにASKAのバカって思います。

そしてASKAさんをそんな世界に引きずり込んだ大バカ野郎と、

なんかよく分からんけどマンガの世界だけだと思っていた、

絢爛豪華な黒い組織のやつらをひとり残らず捕まえて欲しいです。

でも、よく「芋づる式」なんて言われるけど、

芋づる式に出てきたこと、過去にありますか?

警察は胴元に近寄れない何かがあるんだろうね。


ASKAの復帰を望んでいる人もいると思いますが、

復帰以前に、更生は無理なんじゃないかな~?

相当薬物に犯されているような気がします。

これだけやって、

怪しまれないようにと体裁を保ち続けられたことが不思議。


何度も言うけど、

あの人が麻薬中毒だなんて信じられない。

実家の居間にある、壁掛け時計の時報メロディが、

チャゲアスの「LOVESONG」なんだけど(涙)

どうでもいい情報だけど、

わたしの昔の彼氏がASKAにそっくりだったんだけど(笑)

あいつ、東京で歌手になるって言ってたけど、

今、どうしてるんかいな・・・。

自分ではASKA似だと自負していたけど、

わたしはジャッキー・チェンのほうに似てると思うんだけど。


自分でも心外。

この記事がこんなシメになるなんてww

思想 |


2014/05/25 (Sun) ごきげんよう、その2。


醍醐さん、あなたでしたか。


はながあんなに「花子と呼んで」って言っていたにもかかわらず、

みんなに知って欲しかったからって・・・。

醍醐さんはキャラがまだ掴めないな~。


そんなわけで毎日楽しみに観ている「花子とアン」ですが、

最近、わたしのテンションが少しずつ下がってきている件。

なんだろう、

甲府編が退屈しすぎやしませんか?

そうでもないですか?

女学校編ではアバンタイトルさえ見逃してはならぬと、

画面を食い入るように見ていたのですが、

「一話くらい見逃したって差し支えないだろう」

とまで思ってしまうわたしがヘンですか?

女学校編の華やかでピリッとした空気感が戻ってきて欲しいと願うのは、

わたしだけでしょうか?

甲府パートの合間に差し込まれる福岡パートのほうに、

注目してしまうのはわたしだけ??

オープニングの出演者クレジットを見ている時に、

「嘉納冬子・山岡愛姫」と出ると「お!」

「嘉納伝助・吉田鋼太郎」で「もしや!」

「安東周造・石橋蓮司」のクレジットがパッと消えて、

「嘉納蓮子・仲間由紀恵」

(*゚∀゚*)キターーーーー!!!!

そう、わたしは蓮子さまが見たいのよ!

逆に止めクレジットが石橋蓮司で終わると

(´・ω・`)ショボン

しかしまあ、普通だったら止めクレは石橋さんでしょうけど、

仲間さんを持ってきているNHKに最初驚きましたね。

でもこれまで「葉山蓮子」だったのが「嘉納蓮子」に変わったときは、

何とも言えない寂しさに襲われました。

甲府編の合間に福岡パートがちょこちょこ入ってくるわけですが、

制作サイドは、本当は蓮子さま(柳原白蓮)を描きたかったのかな~?と思いました。

でも史実通りにやると、昼ドラ寄りですもんね^^;

蓮子さまのお話は、いつかスピンオフでやってほしいです。

蓮子さまは今でも時々出演あそばされますが、

白鳥かをる子さまにはもうお会い出来ないのでしょうか?

白鳥さま、本当ははなと同じ甲府出身だった、とのことですが、

この設定、いらな~い><

白鳥さまは本物のお嬢様であって欲しかったです。

「あのお姿で引く手あまた(自称)の華族のお嬢様」

っていうのがよかったのに、ばかたれ~><

『白鳥さま役の近藤春菜さん、クランクアップ』

という記事をどこかで見たのでもう出番はないのかもしれませんね。

でも白鳥さまの今後が気になって仕方がない^^;

有名なお話ですが、春菜さんは安室ちゃんと仲良しなんですよね。


さてこれからしばらく甲府編が続くようですが、

とりあえず妹のかよが元気に働いているようで安心しました。

製紙工場=野麦峠のイメージがどうしてもあって、

家庭の借金のために女工になったかよが可哀想で;;

おかあがはなと手紙をやり取りしているシーンを見るたびに、

おかあはかよにも手紙送ってるよね?!と心配でなりませんでした。

しかし飢饉で不作とはいえ、

安東家の借金って、何に使われたんだろう??

生活費に充てていたにしても、製紙工場で5年も働くほど??

よくわかりませんが、深く考えないようにしよう^^;

兄やん、やっぱり軍隊に入るのでしょうか?

軍隊に入るんだから当たり前なんだけど、

兄やんが坊主頭になったのが結構ショックで。

あのニュアンスヘアのイケメンが、

小汚い格好でわら仕事してる姿にキュンとしていたのだが・・・。

「花アン」は女性キャラが魅力的ではありますが、

男性キャラでは朝市でも印刷屋でもなく、

ダントツで兄やん押しなわたしなのでした(マジでどうでもいい情報)。

おかあや朝市には申し訳ないけど、

わたしとしては、はなには東京に残ってもらいたかったです。

だから出版社採用を辞退したときは「て?!」だったさ(笑)

東京でこぴっと頑張って、実家に仕送りして、

おかあが寂しがらないように時々甲府に帰省すればいいのに!!

それにかよはどうなるの?!

って叫びたくなりました。

どうやらこの先、甲府を離れることになるみたいですが。

短調なだけではなくツッコミどころ満載の甲府編ですが、

一番「それはどうなの?」とツッコミたかったシーン。

「ミミズの女王」をどうやって親戚の家にいるたえに読ませようかと、

朝市と思案していたじゃないですか。

そしたら朝市が「文学誌に送ったらいい」って。

はなだけではなくナレの美輪さままで「ナイスアイディア」って。

切手も買えない、学校にも行けなくなったたえが、

どうやってその本に巡り会えるというのだろう??

ストーリーを進める上では仕方ない演出だったのでしょうが、

もうちょっとどうにかならんやったもんかね。

今週は、はなの見合い話でひと悶着ありそうですね。

いずれ東京に出るとはいえ、しばらく甲府編かぁ。

どんな風に描かれるかわかりませんが、

はなの結婚と、あの白蓮事件が待ち受けていると思うと、

甲府編も脱落せずに見れそうです。


蓮子さま(白蓮)が10年お過ごしになられた石炭王の邸宅、

旧伊藤伝右衛門邸を見に行きたいよ~。

花子とやり取りした手紙も展示されているとかで。

でもここから飯塚はめちゃくちゃ遠いずら;;


それではごめんあそばせ。

ごきげんよう、

さようなら。

趣味 |


2014/05/23 (Fri) じゃあ川の日も作りなよ、湖の日も・・・。


8月11日が祝日になるみたいですね。

名称は「山の日」。

2016年からだそうです。

「海の日はあるのになぜ山の日がない?」

と、山岳会からの強い要望で成立の運びとなったそうですが、

そんな理由で・・・?

お盆休みに繋げられるように、

最初の案は12日だったそうですが、

それは日航機墜落事故の日だから不謹慎なのでは?

という声があがり、

じゃあ、11日を祝日にして、

12日は有給かなにかで休みをとってもらって、

そしてお盆休みにつなげて長期休暇を作ろう、

っていう流れみたいです。

盆前のくそ忙しい時にバカじゃないの?

一部上場企業・元々盆休みのない公務員は恩恵があるだろうけど、

その他大勢の企業にはほとんどメリットがないような。

メガネとわたしの場合、

11日休み、12日仕事、13日~休み

となるパターンでしょう。

11日と13日に挟まれた平日の12日に仕事が集中して、

メガネなんかは深夜残業になるのがオチ。

中小で12日に休みを取るチャレンジャーなんかいねーよ。

それに祝日が増えるとその分の収入が減ります。

月給の人は関係ないけど、わたしらは日給・時給だからなぁ。

わたしとメガネはまだいいほうで、

土日祝関係ないサービス業などは、

祝日が増える=休みが減る、ということで、

盆前の祝日は実にありがた迷惑な存在。

祝日を増やすことよりも、

有給休暇が確実にとれるような決まりを作って欲しいです。

取らせない、買い取らない企業にはペナルティを課すとか。

何度かここで言ってるけど、

31日分の有給を消化できずに退職してしまったことが未だ悔やまれる><

そっちを望んでいる人が多いと思うんだけどなー。

解るわけないか、

生活に困ってないお偉いさん方には。

バカだよねー。


☆拍手お返事です↓

思想 |


2014/05/22 (Thu) 誰かたすけてパートⅡ。


また風邪をひいてしまいました(涙)

喉が痛くて身体がだるいです。

まず先に子供が風邪をひいて、

それがわたしにうつる図式が確立されているもよう。

今年に入って毎月病院に行ってる・・・。

子供と密着している母親は仕方のないことか。

え?

これってこの先ずっと続くの?

子供が小さいうちはずっとこうなの?

ひと月のうち、半分は不健康だなんて・・・はぁ・・・。

今、けものたちの換毛期ってやつで、

うちのねこ様も、毛がヌケヌケ、

そしてそれが部屋中フワフワ飛んでます。

毎日掃除機をかけないと気持ち悪いのですが、

事情を知らない人は、

「育児で大変なのにそんな毎日かけんでも」って言います。

「死にはしないんだから、もっとゆるくやっていいよ」ってことです。

え~?

自分のご飯にねこの毛が入ってたら嫌でしょ~?

赤ちゃんがいるからこそ掃除機かけないといけないでしょ~?

ハイハイする畳や床の上がねこの毛だらけだったら嫌だ~><

でも、真のねこ好きさんは、

新生児にだってねこを密着させるんだから、

ねこオーナーとしてのわたしは異端児なのかもしれません。

どんなに体調が悪くても、

必ず掃除機はかけないといけないわたし・・・あう・・・。


あ、いつの間にかねこの話になってらw


今週は火曜日から託児時間が二時間伸びてウキウキだったのですが、

火曜・・・体調不良で早退

水曜・・・欠席

子供の体調がかなり回復したので、

今日と明日は15時まで自由だ~!

風邪で身体がだるいから昼寝しよ~!

と思っていたら、

先生「大事を見て、今日と明日は13時にお迎えいいですか?」

ええ~~?!!

わたしの自由が!高い保育料が!←最低の母親


そうこうしているうちに、

もうお迎えの時間になりますた・・・(涙)

お返事、夜書きますね^^

書きたい日記もたくさんあるから、

今夜こそ、書けるといいな~。

今日の出来事 |


2014/05/19 (Mon) 独楽鼠のように。


だ、誰かたすけて~。

数時間、子供が託児所に行っているあいだ、

自分の時間が持てる~♡

なんて思っていたら、

そんなことはなかった。

「今のうちにアレしなくちゃコレしなくちゃ病」発症。

買い物に銀行、掃除に食事の支度とか片付けやってたら、

あっという間にお迎えの時間。

今日はお迎えのあと子供を病院に連れて行って、

そのあと、晴天を利用して洗濯した、

季節の大物を取り込んで片付けたりとかしてたら、

子供のお風呂の時間になって、

寝かしつけて、やっと自分の時間だ~

って思った頃にはこんな時間。

身体がだるい、重い。

きっと「千と千尋の神隠し」の坊のように肥えた子供を抱っこするせいだ。

いや、坊のようにっていうか、

ビジュアルが坊にそっくりなんだけど(笑)

これ・・・

働き始めたらどうなるんだろう、わたし・・・。

死んじゃうんじゃないだろうか。


拍手お返事、ちょっと待っててプリーズ。

今日の出来事 |


2014/05/15 (Thu) 翼の生えた諭吉たち。


我が家の諭吉たちは、

どうも羽が生えているようでして、

お財布から次々と羽ばたいていきます。

お給料日に通帳にて諭吉の入りを確認したあと、

姿を見ぬまま消えていく諭吉も多数。

一万円なんてあっという間になくなるよって話。

ガソリン代と洗車(水洗い)=4500円

ソファーカバーのクリーニング代=4700円

漢方内科の薬代=600円

ほらもう、一昨日はこれだけで一万円終わっちゃったよ。

しかも使用先がどれもわくわくしない系。

その前の日は、こんなだったよ。

ミルク缶=2000円×2缶=4000円

紙おむつ(お徳用)=1600円

おしりふき(お徳用)=700円

保育園用のプラ哺乳瓶=700円

保育園用着替え数着=3000円

子供用品だけで終わった・・・。

これに加え今月は、両親のお節句接待に引き菓子、

5月分保育料。

初回は保育料に保険料がプラスされるので割高。

わたしの復職後初のお給料が入る前に、

さらに6月分の保育料も支払わなければならない。

・・・・・。

死に物狂いで働かなくちゃ!(涙)


ちなみに今日はメガネのお給料日。

一ヶ月の必要経費を差し引いたらほとんど残らなかった件。

昨日の時点で残金は300円ちょっとでしたテヘペロ。


☆拍手お返事です↓

今日の出来事 |


2014/05/14 (Wed) みなさま、ごきげんよう。


NHK朝ドラ「花子とアン」。

前回のドラマ「ごちそうさん」が好きで毎日見ていたけど、

「花子」のはな役が吉高さんだと知って見ないつもりでいました。

好きな人には申し訳ないけど、吉高さんがちょっと苦手。

あの喋り方がね。

さらに言うならば、主題歌を歌う絢香もちょい苦手。

でも今は「ごちそうさん」よりもハマって見ています。

おもしろいです!

吉高さんはいい意味で吉高さんらしくない(笑)

絢香が歌う「にじいろ」、けっこう好き。

でも、発音にクセがありすぎて、

何て歌っているのか分からなくて字幕表示したら、

「こんな歌詞だったのか!」と(笑)


先月末から、伯爵家令妹・葉山蓮子さま(演・仲間由紀恵)が、

圧倒的な存在感で登場すると、ますます盛り上がった感が。

蓮子さまと白鳥かをる子さま(ハリセンボンの春菜)の対決はおもしろかったな~。


腹心の友を誓い合ったはなと蓮子さまですが、

蓮子さまのお輿入れを機に絶縁・・・とまではいかないけれど、

数年も連絡を取り合わない仲になってしまいました。

石炭王との縁談を隠していた蓮子さまに、

「嘘つき!」「蓮さまらしくない!」とまくし立てるはな。

ネットの感想欄に「蓮さまの気持ちを考えてあげて」だとか、

「他の生徒が政略結婚だって言ってるのになぜ分からない?」だとか、

とにかく「蓮さまを責めるはな酷い」コメが横行。

確かにわたしも「はなちゃん言い過ぎではなくて?」とは思いましたけど、

はなは16歳の女学生。

これくらいの女子って、こんなもんじゃないですかね??

現代の女子高生だって友達とのメールやらラインでもめてるでしょう?

返事がなかっただけで「無視した」だとか「ムカつく」だとか。

はなは、腹心の友(親友)の蓮さまから、

結婚という大きな出来ごとを内緒にされていたのです。

しかもはなに「私も高等科へいくわ」とまで言っておきながら。

はなが蓮さまを責め立てた理由は、いくつかあると思います。

まず「どうしてそんなに大事なこと、わたしに話してくれなかったの?」という気持ち。

はなは醍醐さんが持ってきた新聞記事で初めて婚約のことを知りました。

これははなも相当ショックだったと思います。

はなとしてはこの縁談が蓮さまの下に来た時点で、

蓮さまに話して欲しかったんだと思います。


そして「心から愛した人と燃えるような恋がしたいって言っていたのに」という気持ち。

もう葉山家(お兄様)の操り人形にはなりたくない、

恋をして恋の歌をたくさん作るの、と夢を語っていた蓮さま。

それなのに一度しか会っていない男性との婚約。

はなは蓮さまが夢を捨てたことが寂しくて悔しかったのではないでしょうか。

ネットの感想に「政略結婚だから蓮さまを責めるなんておかしい」

との声がありましたけど、

政略結婚の意味は解かれど、そういうものとは縁のない貧しい農家出身のはなには、

ピンとこなかったのではないでしょうか。

それに、伯爵・葉山家にお金がなくて窮地に陥っていることも、

はなは知りませんでしたし。

もう少しはなが年齢を重ねていたら、

蓮さまの気持ちを慮ることが出来たのでは?と思います。

いくらはなに「想像の翼」があるとはいえ、まだ16歳の少女なんですから。


そしてそして、

やっぱりこれ↓

「私の蓮さまが金持ちのオヤジに取られた!!」

という悔しさじゃね?(笑)

はなは蓮さまに対して「初恋にも似た気持ち」という描写がありました。

女子高の「お姉さま~♡」じゃないけど、

大事な私のお姉さまが他の男、

しかも親子ほどの年齢差がある田舎の成金オヤジと一緒になるのですよ。

これはもう、はなが逆上してもおかしくないでしょう^^;


蓮さまは視聴者にも人気なようで(わたしも好きだけど)、

蓮さまを責めるはなが悪者扱いになっている風情がどうもな~と思いまして、

ここで持論を展開させていただきました。


これから史実をなぞって話が進めば、

はなも蓮さまもスキャンダラスな人生を送っていくことになりますけど、

朝ドラで一体どこまで描くのかが見ものです。


今週のお話で女学校編は終わりのようですが、

もうお嬢様たちのアンティーク着物やリボンが見れなくなると思うと、

淋しいです。

とくに蓮さまのお召し物は本当に美しかったなぁ。

スタッフが本物のアンティーク着物を探し回ったそうですね。

いろいろあったけど、くすんだ青色のお召し物が一番好き。

もうブラックバーン校長先生、茂木先生、スコット先生、

富山先生たちともお別れなのでしょうか。

そして白鳥さまとも・・・(涙)


明日のお話で、はなの妹・かよがどうなるのかが気になります。

おとう、おかあ、

はなもだけど、女工として頑張ってるかよにも思いを馳せてあげて。


それではごめんあそばせ。


ごきげんよう、

さようなら。

趣味 |


2014/05/13 (Tue) 80’眉毛。


今「太眉」が流行っているみたいですね。

太眉・・・わたしの中では80年代後半~90年代前半の、

バブリーなイメージ。

細眉が当たり前になった時期にそのころを思い返すと、

あんな太い眉でよくもまあと嘲笑していたものですが。

流行りって誰が意図的に作ってるのか知らないけど、

太眉が復活するなんて、あたしゃビックリだよ。

実はわたしの眉、ほったらかしてるとかなりな濃さに。

しかも、一本が髪の毛のように太い。

わたしの昔の写真は、目より眉のほうが存在感アリアリ。

眉が太い上に、当時はマスカラとかつけまがそんなに流行ってなかったからね~。

すこし年代が経つと、安室ちゃんの影響で細眉になって、

アイメイク頑張ってます系の写真になるけど。

どうでもいいけどそのころの唇がやけに黒いww

ダーク系の口紅が流行ってたとはいうものの、

「どこのレディースチームですか?」ってくらい怖いww


で、この太眉ブームですが、

わたしとしては少し受け入れがたい・・・。

この太い眉がコンプレックスだからです。

だから、短くカットして細くしてペンシルで書いてる方が落ち着きます。

流行遅れかもしれないけど、

太くするのには抵抗があります。

今、試しに伸ばしてるんですよ、実は。

感想 → 「変」

一本が太いから、自然さがないというか。

説明が難しいから省略しますけど、とにかく変!

しかもわたしは男顔だから、

眉が太いと女性らしさが余計に欠落するっていうか^^;


今流行ってる太眉は、昔のようなしっかり系じゃなくて、

うぶ毛風の自然な太眉なんです。

だからわたしには無理。

道具を使えば出来るんでしょうけど、

毎朝眉毛に何十分もかけられんわ。


一度、眉毛エステとやらに行ってみて、

プロのアドバイスを聞いてみようかなぁ。

眉って、顔のイメージをかなり左右しますもんね。


薄くて自然な眉の人がうらやましい・・・。

わたしのケンシロウ眉、いらない・・・。

思想 |


2014/05/13 (Tue) もうガラケーでいい。


復職してお給料を貰い始めたら、

ガラケーからスマホにしようと思っていたのですが、

やっぱやめた。

スマホにしたら利用料金が二倍以上になるから。

それに、FacebookとかLINEもやる予定ないし、

ネットは家のPCでやるから、

それならもうガラケーのままでいい。


若い人のあいだで「LINE疲れ」が深刻になっているようですね。

やったことないから何がどう疲れるのか解りませんが、

一つ言えることは、

自分が学生の時にそういうのがなくてよかったってこと。

今の10代、20代は大変だと思います。

ツールに振り回されて人間関係に悩んで。

社会問題っていうのは大げさかな?

でも、実際にこういうのが原因で事件が起こったり、

自殺者が出ているし、

もうそろそろ手を打たないといけないと思うのですが。


かくいうわたしもブログ交流に悩んだ時期がありました。

一度リセットして、今はこういうカタチでやっていますが、

前の賑やかさは失ったけど、すっごくラク。


会える人とは会って話すのが一番いいと思います。

FacebookやLINEは便利かもしれないけど、

結果的には「直接会って話す」には勝てないと思います。




拍手お返事は下の記事にて返しています。

思想 |


2014/05/13 (Tue) ヘタレですみません。


あー、毎日きついよ~(涙)

何がって・・・、

書いたらキリがないから、書かない(笑)

まあ、毎度ここにぶちまけていることよ。

心はどんより、身体はぐったり。

年齢のせいもあるけど、やっぱ、

過去うつ状態に陥ったことが多大なる影響を及ぼしていると思う。

そこからだもん、

わたしの体力と意欲が著しく低下したのは。

当時は28歳。

若いなぁ。

そこからず~っとこんな調子です。

こんな調子に持ち前のマイナス思考が加わって、

なんかもう、ダメだわたし;;


心中をメガネに話したいのですが、

それが出来ないでいます。

少しは話しますよ。

でも、それは氷山の一角。

夫婦なんだから腹を割って話して、

そこはメガネと共有したほうがいいのでしょうが、

メガネが夜遅く仕事から疲れて帰ってきて、

ご飯を食べたあとゴロンと横になって、

いつの間にか眠っていて、

起きたかと思えば、首が痛いだの、

腰が、肩が、胃が、手足が痛いだの訴えられ、

今日はあいつから嫌なこと言われてムカついたとか愚痴られたら、

わたしの些細な愚痴なんてとても言えんわw

頃合を見て話を聞いてもらったとしても、

メガネに余計な心配をさせるだけだし、

どうせ言っても状況が変わるわけでもないし。

自分で解決策を見つけてやり過ごすしかないですね。

それにしてもどうしてこう、

わたしってヘタレなんだろう。

金勘定は「どんぶり」のくせに、

心は「どんぶり」になれないという。



☆拍手お返事です↓

思想 |


2014/05/11 (Sun) ガス欠日本。


上の弟が精神科に通っていることが判明しました。

たぶん、うつ病。

本人は黙っていて、

お嫁さん→母経由で聞いた話だから詳細は不明ですが、

不眠と出社拒否(なんとか仕事には行ってる状態)って、

それはもう立派なうつ病でしょう。

去年まで在籍していた部署の残業がハンパなくて、

酷い時には漫画喫茶で寝泊りしていた弟。

終電にも間に合わない時間まで仕事していたようで。

年度末ごとに異動届を出すも二年連続で受理されず、

今年度やっと別の部署へ異動したようですが、

もっと早くそれが叶っていれば、こんなことには・・・。

市役所職員って、傍から見ればいいご身分なのかもしれませんが、

そんなにいいものじゃないと思います。

そのへんの中小企業よりも、

福利厚生が充実しているのは確かだけど。

楽な部署もあれば過酷な部署もあります。

あと、タテのつながりに人間関係。

弟の場合は高卒の技術職だから、出世は期待できず、

後輩は東大や九大院卒の高学歴者が増えて、

その人たちにどんどん抜かれていくみたいです。

ああもう、だから高卒はダメなんだよ><

そんな感じなので、仕事以外にも悩みの種が尽きなかったのかもしれません。


就職した年は「辞めたい辞めたい」って悔やんでいて、

脱毛症になった弟を心配したものです。

でも今は大丈夫かな?って思っていたんですけどね。

男性は女性よりも愚痴をこぼさないから、

異常事態になかなか気づきにくいんですよね。

お嫁さんにも相談していなかったらしい。

通院はたぶん、職場の人の勧めだと思われます。

病院から診断書を書いてもらって休めないのかなー?

中小企業よりは休みやすいと思うのですが・・・。


なんか、わたしの周り、精神疾病の人、いっぱいいる・・・。

社会人になって四つの職場を歩いてきたけど、

四つの職場全てにいた、精神疾病の人。

特に、最初の職場と今の職場は精神疾病率が非常に高いです。

親族にもいます。

これは立派な国民病。

政府は本気でどうにかしないと日本人、ダメになってしまわない?

ガス欠者が続出すると、

この先の日本がどうなってしまうのか、わたしでも分かる。

精神疾病になる原因は色々あるけど、

やっぱり仕事だよなぁ。

高度成長期のノリを今でも引きずり続けている日本。

勤勉な人が讃えられる日本。

長期休暇を取らせない日本。


でも日本を動かしている人たちは、

ツラの皮が厚くて鈍感力あふれる人が多いから、

対策は期待できないでしょう。



お嫁さん、弟を頼む;;

今日の出来事 |


2014/05/11 (Sun) 育った環境の大切さ。


昨日、職場の人との打ち合わせ(という名のランチ)の帰りに、

母から電話がありました。

弟夫婦が急に来ることになったと、慌てた様子でした。

時間的なものもあり、

夕食の食材をスーパーに買いに行ったり、

それを調理したりと大変みたいでした。

ここは母のいいところでもあり、悪いところ。

弟夫婦の久しぶりの訪問だということで、

それなりのおもてなしをしなければならない!

可愛い孫も来るし!

というところで張り切る気持ちも分かりますが、

「使命感」に溢れすぎている感もあり、

そばで見ていて「そこまで力入れなくても」と思うわけです。

でも、母はその辺、手抜きじゃダメな人間。

姑に仕えていたり、

行事の多い田舎で暮らしていた経験もあるからでしょう。

父が友人を連れて突然やってきたときに、

酒の肴を準備したりとかね。

そういうおもてなし精神が染み付いているんだと思います。

そして全力を尽くしたにもかかわらず、

「もっと○○すればよかった」

なんて反省もしてしまうタチ。

そういう母を見てきたわたしがですよ、

義母を受け入れられるわけがありません。

自分の母親がしていることは普通のこと

そう思って育ってきたので、

義母の姿勢が不思議で仕方ないのです。

子供が生まれてから、その気持ちが強まってきました。

糖尿を患っているから動きが鈍るのは仕方ないとは思いますが、

それを差し引いても「もうちょっとどうにかならないの」って。

それなのに子供たちからは大事にされているように見えます。

「貧乏だったから出来ないことがたくさんあった」

と話すメガネは義母を恨むことなく、

今でも大事に思っているようです。

わたしの弟たちは今でも母に手厳しいというか、

そういう「大事に母を想う」的なものが見受けられないので、

そのあたりはとても興味深いというか、

やっぱりお金<愛情なのだろうなって思いました。

でも、愛情の面でもどうなんだろう??

メガネの断片的な思い出話だけで評するのもアレなのですが、

子供の頃の写真が一枚もない、

お金がないという理由で保育園のアルバムを買ってもらえなかった、

栄養失調気味で、身体がヒョロヒョロだった(メガネが)、

早々に保育園に入れられ、保育園が嫌で登園拒否していた、

兄と妹に挟まれて、自分はあまり手をかけられていない、

などなど。

わたしだったら大きくなっても親を恨む要素満載なのですが(笑)

メガネはそれでも義母を大事に思っているのです。

メガネ曰く「甘やかされて育てられたくせに結果を出せていない兄」

に、その怒りの矛先が向いているとも思われます。

ものっすごく義兄を嫌っています。

わたしはそこは筋違い思うんだけど・・・。

そういう風に義兄さんを育てたのは両親だし、

今の年齢まで実家暮らしでフラフラしている義兄さんを、

心を鬼にして自立させようとする姿勢も見られないし・・・。

ちょっと話が横道にそれちゃいましたが、

わたしには絶対に分からない、

メガネファミリーの歴史や方針があるので、

自分の価値観を押し付けてカリカリするのはやめないとなって、

反省するのですが・・・。

反省する理由は、

自分の子供がわたしのようになって欲しくないってことです。

お母さんのこのドロドロとした気持ちは、

絶対に子供に見透かされ、大きな影響を与えます。

わたしの父方の祖母はもうマジでめっちゃ性格の悪い人で、

わたしも好きではありませんでしたが、

母は相当苛められたにもかかわらず、

わたしたちにはおばあちゃんの悪口は言いませんでした。

今は頻繁に当時の「姑からの嫌がらせ」を色々話してくれますが(笑)

でも、自分もやがてそういう立場になるから、

いい勉強をさせてもらった、とも言っています。

義母は姑に仕えていなし(結婚前に他界していたもよう)、

同居していた舅は介護することなくポックリ死とのことなので、

そういうところも母と義母の違いが出ているのでしょう。

嫁のいじわる心から、

本当は子供を義父母に会わせたくないです。

でも、金は出しませんが孫を可愛がる気持ちはあるので、

そこをうまく利用させてもらっています。

今もメガネが子供を連れて義父母に会わせているところです。

なのでわたしは家事をしたり、

こうやってのんびりブログを書く事が出来ています。

○○とハサミは使いようってね♡



昨日、子供を両親に預けていたわたしは、

自動的に弟夫婦と会うことに。

弟夫婦は母の日のプレゼントを持ってきてくれました。

両親が「あいつはいいお嫁さんをもらってよかったね」

と話しているのを小耳に挟んだわたし。

う~ん、

わたしは義父母から「いい嫁さん」とは思われていないでしょうw

陰口さえもいわれていないでしょう。

だって、わたしには無関心だから。

会うたびに思います、

「ああ、この人たちはわたしには無関心なんだな」って。

ま、わたしも義父母には無関心ですけどね。

だって、先日、義父母が乗った車が事故に巻き込まれたんです。

もらい事故。

幸いケガにはいたらなかったようですが、

息子であるメガネはとっても心配していました。

特に「母ちゃんが、母ちゃんが」って。

心の中では「ママ」っ呼んでただろうけどな!

(義妹の証言により、メガネのママ呼びが最近判明、結構ショック☆)

メガネが心配する傍ら、嫁のわたしは、

「ふ~ん・・・・」。

思想 |


2014/05/08 (Thu) 驚くべき生命力。


新緑の季節。

庭木の成長が著しい。

うちのガレージ、

コンクリートの隙間からも木が生えてるんですけど(笑)

二年ほど前からコンクリの地面と塀の小さな隙間から、

芽が出てきたのです。

最初は草かと思っていたら木でした。

これはヤバイ!と思ったときはもう膝丈で、

去年の夏、シルバーさんにカットしてもらいました。

そして数日前、ふと気づいたら凄く伸びていて、

さらに種類が増えていたのです。

小さな隙間から、二種類の木が生えていたのです!

これはもう、このあたりでカットしておかないと、

のちのち面倒なことになりかねない・・・。

ハサミを持ってきて枝葉をカットしました。

本当は根こそぎやっちまいたいけど、もう無理;;


しかしながら草木の生命力には驚かされるばかりです。

雨が降ったらすぐ伸びるし、

ちょっとした隙間から芽を出してどんどん伸びるし。

でも観葉植物ってどうしてあんなに弱いんだろう。

水のやり方や日当て方を間違えると枯れてしまいますよね。


そういえば今年、

庭のハナミズキの花つきが悪かったです。

やっぱりシルバークオリティ・・・。


☆拍手お返事です↓


今日の出来事 |


2014/05/06 (Tue) 安定の義父母クオリティ。


前回までのあらすじ。


五月五日に初節句を迎える初孫を祝おうと、

「折詰を用意して持っていくから人数を教えてくれ」

と電話してきた義父。

わたしの両親は別にするからと、四人分をお願いした。

結婚祝い、新築祝い(中古だけど)、

そして出産祝いを全てスルーしてきた義父母。

その徹底ぶりには小気味よささえ感じていた。

今回ばかりはかわいい初孫とのふれあいに心を入れ替えたのだろうか?

わたしは引き菓子とお吸い物を用意しながら、

米粒ほどの期待を胸に二人の訪問を待っていたのであった。


これ以上ない最悪な節句だったわ。


どうしよう、

マジで酷すぎてどう書いていいか分かんねー。


五月五日 午前11時。

お吸い物を作ろうとして冷蔵庫を開けたら、

あると思っていた豆腐がありませんでした。

あと30分もすれば義父母がやってくる・・・。

買い物に行こうか悩んでいたら、

ちょっと待て。

本当に11時半に来るの?

今回も何か間違っているんじゃないの??

というのも、

この家を買ったときに義父母を招待したんですよ。

あ、本当は招待したくなかったですよ(笑)

お寿司とお吸い物と、

ちょっとしたオードブルを用意して待っていたのですが、

約束の時間になっても来ないし、

メガネの電話にも出ない。

やっと繋がったと思ったら、

「明日だと思ってた」。

約二時間遅れで現れた義父母はもちろん手ぶらで、

メシをしっかり食べて帰って行きました。

そんな腹立たしい事件があったので、

メガネに確認を取らせてみました。

するとやっぱり時間が違っていたのです。

メガネ「1時に来るって。」

は?1時??

なんでそんなに中途半端な時間なんだろう・・・。

と不思議に思っていたら、

義父がすぐ電話をかけてきました。

それに対してメガネが声を荒げています。

い、嫌な予感がするぜ・・・。

なんだろうと訊ねてみると、

メガネ「おやじ、弁当注文するの忘れたって」

わたし「は???」

メガネ「今から買って来るって」

わたし「・・・どこで?」

メガネ「・・・イオン」

わたし「・・・イ、イオン?!」


オオオオオヤジ、

自分からアイデア出してきたやろ、弁当注文するって。

バカじゃないの?

わたしは「豆腐買ってくる」と、

玄関のドアをバーン!!と閉めて出て行きました。

近所のスーパーの駐車場に車を停め、

そこで今からの気の持ちようを模索していました。

本当はこのままどっかに行ってもよかったんだがな!


午後1時すぎ。

イオンのレジ袋をシャラシャラ言わせながら、

義父母がやってきました。

息子から孫をサッと取って抱っこした義父。

あはは、おじゃましま~す♡と呑気な笑顔の義母。

あんたら何か言うことないの?

老後絶対面倒見んからな覚えとけ。


1580円の手巻き寿司が1パック。

680円のいなりと巻き寿司のセットが1パック。

490円のサラダ巻きが2パック。

イオンのレジ袋入りチマキと柏餅が数個。

もちろんかしこまった菓子折り等の手土産無し。

お祝い金なんてもってのほか。

持参の寿司をバクバク食べながら、孫を抱っこして、

「あ~かわいい、この子見ると元気になる~^^」

と上機嫌の義父母。


わ、わた、

わたしは吉本新喜劇でも見せられているの?

飲み食いが終わって一息ついているところに、

ああそうだ、わたしの両親が贈ってくれた兜と破魔弓を見てもらおうと、

床の間のある座敷へ案内しました。

すると義母、

「兜?兜は節句のときやったっけ?」

そうですよ(怒)

へ~、ふ~ん、と軽く流して、

義母「○ちゃ~~ん、あそぼ~~♡♡」

なんなのこの人wwwww

・・・

もうダメだ、頭がおかしくなりそうだ。

台所に引っ込んで皿でも洗っていよう。

しばらくして座敷から義父母とメガネと子供が戻ってきて、

こんなことを言い出しました。

「九月はお誕生会もするよね?」

は?

何言っちゃってるの、この人たち。

するけどあなたたちは呼びません。

一歳のお誕生日はどんなことするんだっけ~?

と三人であーだこーだ話していました。

餅ふみだよ。

子供にワラジ履かせて餅ふみさせるんだよ。

メガネ「一歳のお誕生って何するんやったっけ?」

わたし「ネットで調べたら?」


そうこうしているうちに、

子供がグズりだしました。

戸惑っている義父母。

義父母「じゃあそろそろ帰るけん」


ちょ、ちょっと!

あやして泣き止ませるくらいの芸を見せてくれ!

完全にいいとこ取りやな、この人たち(呆)

わたしが別室で授乳しているあいだに帰って行きました。

引き菓子をしっかり持って。


・・・なんか疲れた・・・。

あの人たちは、

わざとわたしが怒るようなことをしているのかね・・・。

台所で離乳食を作っていると、

ゆでたジャガイモをつぶす手に力が入ってきました。

あームカつく。

時間が経つほどじわじわくるわ。

行きようのない怒りと呆れをジャガイモにぶつけていると、

子供を抱っこしたメガネが何食わぬ顔で話しかけてきました。

いかん、ここでケンカなどしてはいけない。

我慢だ、我慢!

でも我慢できねー!><

どうやら態度に出ていたようで、

メガネ「どうかした?」

わたし「・・・なんもないっ!!(怒)」

それから翌朝まで、

わたしとメガネはほとんど会話をしませんでした。

今日の昼間には普段通りの会話に戻りましたが、

お互いに節句の話題はなんとなく避けている状態です。

メガネはわたしがどうして怒っているのか、

なんとな~く気づいているようですが、

「どこに怒っているのか教えて」

と夜中にメールがきました。

メールかよ・・・と呆れつつもわたしは返事をしました。

「過ぎたことだからもういいよ」

・・・

そう、

もうあとでどう取り繕っても、

子供の初節句はあれで終わりなのです。

初節句についた「ケチ」は、修正することは出来ません。

こんなことになるなら、

いつものようにイベントスルーでいってもらいたかったです。

中途半端に足を突っ込んでこんなことになるくらいなら。

弁当を頼み忘れたり、スーパーの手近品で済ませたり、

軽々しいにも程があります。

別に豪勢にしなくてもいいから、

孫の初節句を祝う気持ちをちゃんと見せて欲しかったです。

千円でもいいから、

「これで何か買ってやって」

って、言って欲しかったです。


でも逆にこれで決心がつきました。

一歳のお誕生、七五三はわたしの実家サイドで済ませます。

なにか言ってきたら、

メガネと子供を派遣して勝手にやってもらいます。

わたしは参加したくありません。

メガネも懲りて何も言わないでしょう。


そんな初節句でございました・・・(笑)



☆拍手お返事です↓

今日の出来事 |


2014/05/05 (Mon) 別々タンゴ。


踊りじゃありません。

タンゴはタンゴでも端午の節句。

端午の「端」は「はし・はじめ」という意味。

「午」は「うま」。

旧暦でうまの月は五月。

昔は五月最初の午の日を節句としていたそうですが、

「5」という語呂合わせから、

五月五日になったそうな。


で、うちのおぼっちゃんの初節句。

昨日(四日)にわたしの両親を招いて無事に終わりました。

第一部が。

第二部が今日、五日。

メガネパパママがやってきます。

そう、結局別々に行うことにしたのです。


あの義父母のことだから、

節句もスルーなんだろうなと予想し、

わたしの両親を招待するかたちで梅の花を予約していたのです。

それをメガネに説明して納得してもらうのには、

ちょっとめんどくさかったけど・・・。

「兜と破魔弓を買ってくれたから」

「育児を助けてもらってるから」

「今時は両家別々にやってるところが多いよ」

とかなんとか言って強引に丸め込みました。

するとその後、義父が「節句はどうするのか」と言ってきたのです。

えー?

考えてたんだー(棒読み)

しかも驚くべきことに、

義父が仕出し屋に料理を注文すると言いだしたのです。

おいおい、初めてお金を出してきたぞ。

やっぱ孫は可愛いのだろう。

でも本当はわたしたち夫婦が招待しないといけないのだが。

地域によりけりでしょうけど、

こちらではわたしたち夫婦が宴席をもうけるんですけどね。

まぁ、義父母からは何ももらってないからいいか。

義父がわたしの両親も一緒に、って申し出てきましたが、

「五日は母がどうしても仕事を休めないから」

と断りました。

だってこの義父母と自分の両親を会わせたくない!

めんどくさい><

義父にいたっては自分のことばっかり喋って、

全然人の話を聞かないし。

というわけで、

四日・・・わたしの両親を招いて梅の花へ。

五日・・・義父母が料理を持って我が家へ。

というかたちになりました。

正直、わたしは義父母と会話を弾ませることが出来ないので、

メガネのきょうだいにも参加してほしかったのですが、

運悪くみんな仕事が入っていて・・・残念無念。

先日、弟嫁のご両親がこちらに見えた時にお話したのですが、

当たり前に会話が成り立って、さらに弾んだので、

こんな雰囲気の義父母だったらよかったのに・・・。

と、ないものねだりをしてしまいました。

メガネにとっては大事な両親でも、

わたしにとっては・・・もごもご・・・。

昨日の夜、メガネがふいにこんなことを言い出しました。

「節句の本来のカタチって何?」

と。

うーん、

どうやら両家揃ってやりたかったんだと思われ。

本当はわたしだってそれが一番いいと思うんだけど、

両家の両親の思想があまりにも違いすぎるやん。

あんた、それ、気づいてそうで気づいてないやろ。

気づいてるかもしれないけど、

自分の親が、わたしたちから見たら「ちょっとヘン」って、

気づいてないやろ。

まあ、気づきたくもないやろうけどな。

メガネは、祖父母が鯉のぼり、兜、破魔弓を贈る、

という習慣を知らなかったみたいなんです。

だから、わたしの両親が兜と破魔弓をくれたときは、

最初「?」って感じでした。


それと・・・


過去、義父がわたしの母に失礼な言動をしたんですよ。

これはまた改めてここで書く予定ですが。

その時はメガネも申し訳なかったと謝ってはくれたけど。

母は根に持ってないって表向きは言っているけど、

あの性格からして、絶対に根に持ってるに決まってる。

わたしの父もねぇ・・・。

へそ曲がり野郎だから、義父とは絶対に合うわけがないです。

誰が悪いとか、そういうこと抜きにして、

この四人を同じ空間に置いてはならない(笑)


あー、あと二時間あまりで義父母が来ます。

どんな素敵なお料理が来るのでしょうかね。

今日の出来事 |


2014/05/05 (Mon) いつまでもあると思うな金と店。


うちの近所の和菓子屋が、

今月半ばで閉店することになりました。

店先の張り紙を見てショック!!

そこのねりきりのファンだったのに・・・。

季節ごとに登場するねりきりがとっても綺麗で、

ちょっとした手土産に重宝していたのです。

特に、目上のかたへの手土産には最適だったんですけどね。

そのねりきりも、串団子もお饅頭も、

どれもお値段・見かけともにかわいかったのに・・・。

端午の節句の引き菓子はそのお店にお願いしていたので、

滑り込みセーフといったところでしょうか。

個人の小さなお店でしたが、

清潔感があって(失礼だけどきちゃない個人和菓子店が割とある)

お客さんもそれなりに多かったんですけどね。

閉店の理由は解りませんが、

仕入れ値の高騰や和菓子離れ、

チェーン店の低価格和菓子に押されたのかな~?と。

でもそのお店も低価格だったよ~><

このお店がなくなったら、

これに匹敵するほどのクオリティの和菓子店は、

この辺りにはありません。

うちの周辺、ただでさえお店少ないのに・・・。

もっと足繁く通っておけばよかったと後悔しています。

いつまでもあると思ったらダメですねぇ。

気に入ってるならそのお店が長続きするように、

客であるわたしたちも支援しないといけないなって思いました。

そうしないと、大手に押されながらも細々とやっている個人商店が、

どんどん消えていきます。


しかしここのねりきりは、本当に素晴らしかった・・・。

端午の節句シリーズが終わったら、

初夏の花や七夕モチーフが出てくるはずだったのに。

残念です。



☆拍手お返事です↓

今日の出来事 |


2014/05/03 (Sat) 名前。


月初めに配布される市の広報。

最終ページはその月に一歳をむかえる赤ちゃんの紹介。

はっきり言って、ヘンな名前が多いです。

ヘンって言っちゃ失礼なのは分かっていますが、

こだわりすぎて親が空回りしてるような気がしてなりません。

ふりがながないと絶対に読めないし、

かわいい子供の姿のときはいいけど、

年を取ったら微妙な名前など・・・。

いつかテレビで、子供に付けたい名前の漢字が常用漢字ではなく、

でもどうしてもその漢字を付けたいがために、

役所に何度も掛け合ったり運動をしたりしている母親を見ました。

悪いけど、ただの強情ママにしか見えなかった・・・ごめん。


昔は「名前はその人の記号」という思想だったのに、

いつから「親の思いの詰まった大切なプレゼント」になった??

わたしの名前なんて、特に意味はないんだそうです(笑)

漢字も「誰でも読めるものを充てただけ」って・・・^^;

わたしも二人の弟も、どこにでもあるフツーの名前。

弟たちに至っては、わたしよりもどこにもありすぎて、

同じ名前・漢字の人が頻繁にメディアに登場。

ただ、母がこだわっているものがあります。

それは、三人とも一通りの読み方しかできないこと。

母自身が、いつも違う読み方をされて嫌な思いをしてきたので、

子供にはみんなが一度で読める漢字を付けたかったのだそうです。

自分の名前と漢字は気に入っていないけど、

その点では感謝しています。


さて、自分の子供の名前ですが、

まあ、男子にはよくある名前です。

そしてニックネームのつけようがないほどシンプルです。

読みはわたしが、漢字はメガネが決めました。

漢字は、あまり見かけないものなので、

読めない人がいるかもしれません。

ケータイの変換では出てきます。

本当は「この名前だったらこの漢字」っていうのにしたかったのですが、

画数以前に、名字とのバランスがどれも悪くて。

ただ、決めた漢字は画数はとてもいいし、意味もなかなかです。

中国人の知り合い曰く「日本だと聖徳太子みたいな名前ですよ!」

と言われてビビってますが^^;


女の子だったら「かんな」にするつもりでした。

漢字だったら「環奈」・・・?

でもそうすると名字含めて画数が多すぎるし、

ひらがなにすると「なんでウチ漢字ないと?」って文句言われそうだし。

次点の「玲奈(レナ)」に決めていたのですが、

見事にアレがついてましたので、白紙に戻されてしまいました(笑)



☆拍手お返事、少しお待ちくださいね。


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  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
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メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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