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2014/09/29 (Mon) 汚れ培養基。


最後に洗濯槽クリーナーを使ったのはいつだっけ・・・。

大型の洗濯物を洗うと小さな汚れがポツポツつくようになったので、

今日、クリーナーを入れて洗濯機を回してみたら・・・。


うわああああああああ!!!!


よよよよ予想以上の汚れが・・・・!!

間髪いれず、もう一度すすぎをしているところです。


去年の夏に買った洗濯機。

何度か洗濯槽の洗浄はやったのですが、

最近忙しくてサボっていたら大変なことになっていた!

こ、こんな汚い洗濯機で服や寝具を洗ってたんだ、

あわわわ。

でもまだ買って一年の洗濯機なので、

汚れがペラペラというか、

前の10年ものの洗濯機の汚れに比べたらヒヨッコよ。

前の洗濯機は一度の槽洗浄では落ちない汚れでした。

シーツには汚れが付いてくるのに、

クリーナーを入れて洗浄しても汚れが浮いてこないのです。

やっと取れたヤツは、厚みがあって、

粉洗剤と汚れが融合していたっけ・・・^^;


乾燥機能がついていると、こういう汚れって付かないのかなぁ。

うちの洗濯機には乾燥機能はついていません。

たぶん、今回だけでは汚れが取りきれないと思うので、

明日またクリーナーを買ってきて洗浄してみます。

みなさんもお気を付けくださ~い;;

って、わたしみたいなズボラじゃないよね、みんな^^;



☆拍手お返事です↓

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今日の出来事 |


2014/09/28 (Sun) てんやわんや。


生きてま~す。

森林浴したいで~す(涙)

疲れてま~す(涙)


ヘタレなわたしの限界を超える忙しい日々。

たすけて~;;

明日はまともな日記が書けるといいな。

お返事、少しお待ちくださいね。

今日の出来事 |


2014/09/21 (Sun) 恐怖?の二日間。


土曜日の朝から、日曜日の夜までメガネが不在。

よって、わたしが一人で子供の面倒を見ることに。

1歳になってだいぶお利口さんにはなってきているけど、

知恵と体力がついた分、新たな心配や悩みも出てきています。

不安・・・。

実家には出来るだけ頼りたくないし、

だいたいメガネがいないことを親に言いたくないし。

色々突っ込んでくるからめんどくさい。

といいつつも、土曜の午後から母のお出かけのお誘いが。

市内のお祭り。

メガネは出勤という設定にして子供を連れて出かけてきました。

夕方、自宅に帰って二人でお風呂。

久しぶりに一人でお風呂に入れたけど、

バスチェアーに座っておもちゃで遊ぶようになったので随分ラクに。

その隣で自分の身体をさっさと洗って、そのあと子供。

着替えまで段取りよく進めないと「あちゃー!」という事態になります。

実際なった(笑)

そのあと食事をさせて寝かしつけ。

うつぶせからおすわりが出来るようになったのが嬉しいのか、

寝ようとウツラウツラしても、すっと上半身を起こして座るw

そしておててをパチパチ。

いやいやいや。

そして隣の部屋にいるねこが自分も部屋に入れろとドアをガシガシ。

あ~、もう、あ~~><

メガネがいない時の寝かしつけは大変です。

今朝も5時前に目が覚めたようで、

部屋をハイハイでうろうろ。

これはたまったもんじゃないと、

子供をおもちゃで惹きつけている隙に台所へ。

ミルクを飲ませて二度寝作戦。

7時半まで寝てくれたので助かりました。

今日は友達が遊びに来て子供と遊んでくれました。

1歳前後の子供が大好きだと言っていたので、

声をかけたらすぐ来てくれました、感謝。

友達が帰ったあとは、食事と入浴。

一人はやっぱり大変・・・。

寝かしつけたあと、ほっと一息するまもなく家事です。

そのあとは、託児所の着替えの準備。

そして今、パソコンに向かっているのですが、

メガネから電話。

「車のバッテリー上がった!どうしよう><」

え~?!ww

わたしは動けないし、

タクシーで帰ってくるにしろ、パーキングに車放置もダメだし。

困ったものだ・・・。

今日の出来事 |


2014/09/17 (Wed) ごきげんよう、パートなんちゃら。


朝ドラ「花子とアン」。

残りの話数もあとわずか。

花子は50歳を超えているはずですが、

老けメイクまったくなしの肌ピチピチに超違和感。

だって、第一話、覚えていますか?

花子、ちゃんと「オバサン」だったでしょう?

先日、その一話につながる回が放送されたのですが、

一話の「オバサン花子」はどこへ?

「ごちそうさん」のときもそうだったけど、

時代はどんどん進むのに、

登場人物の容姿は現状維持の違和感ったらもう・・・。

そんな中、

梶原編集長は順調に歳を重ねているようでw

編集長、富山先生とご結婚なされていましたね。

話の初期段階で編集長と富山先生の恋愛関係が発覚しましたが、

花子の編集者時代にはすっかりその設定を忘れていた視聴者、

わたしだけではないはずよ!(笑)

今月になってようやく「アン」が登場したわけですが、

翻訳シーン、サラッとしすぎ^^;

なんかもっとさ~、

花子がアン翻訳に当たっての思いとか、

この子って小さい頃の私にソックリだわ!

とか、そういう描写はないの~?って感じ。

花子を完全に食ってしまっている蓮様パートがある限り、

そこには時間が割けなかったという大人の事情がありそうだ。

脚本家が本当は蓮様を描きたかったというのが、

ヒシヒシと伝わってくるんだぜ。

それにしても醍醐さんは未だお独身だなんて・・・。

まさに大誤算。

兄やんと結婚したとしても、

もう子供は望めない年齢な上に、

この先どうなるか解らない立場の兄やん。

甲府に帰ったとしても百姓でしょう?

醍醐さん、お嬢様なのにいいの?

それにこの時代の人たちって、

適齢期になったら親や親戚が勝手に縁談持ってきて、

結婚させられたりってのが多かったんじゃないの?

今の時代は醍醐さんたちみたいにお独身のかた、多いでしょうが、

「花子とアン」でのメインキャラのお独身率、高すぎww

花子を支える役柄として、

醍醐さん、兄やん、かよ、朝市は長い期間泳がせておいたのかな?

だとしたら可哀想;;

朝一は40歳でなんとか結婚したからいいものの、

(BSで朝一のスピンオフドラマがあるんですってよ!)

醍醐さん、ああ醍醐さん・・・。

宇田川先生でさえ、一度結婚したっていうのにね~。

あ・・・!

武・・・。

お父様!

息子に早く縁談持ってきてくれちゃあ!!


そういや美里。

花子の養女だってこと、知らなかったのね!

花子が「空襲でいつどうなるか分からないから」

と、美里に真実を告げるシーンがありましたが、

唐突すぎてビックリした。

え?今言う?

ってのと、

え?美里知らなかったの?!

というダブルの驚きよ。

その前に英治さんとの打ち合わせシーンが欲しかったですよ。

花子「英治さん、美里のことなんだけど」

英治「美里がどうしたんだい?花子さん」

花子「美里に本当のことを話そうと思うの」

英治「・・・僕たちの養女だってことをかい?」

花子「ええ」

英治「なぜ今それを?」

花子「空襲で私達、いつどうなるか分からないでしょう?

   だから今、美里には真実を告げたいの」


とか、こんなやりとり欲しかったな~。

花子、突然美里に出生の秘密を打ち明けるわ、

その後の美里の心情がまったく描かれないわで、

「もう9月だから端折って仕方ないよね」

っていう気持ちにさせられたわw

そうそう!

今、わたしの中で「英治さん株」が急上昇↑↑

出はなはノーマークだった英治さんでしたが、

(ここではもっぱら「村岡印刷さん」呼ばわりだったし)

花子と結婚してからの英治さん、素敵ですよ!

あの時代にこんなに優しい男性っていたの?って思いますが、

ああいう旦那さん、いいな~。

妻である花子を大事に思っているし、

普段は「花子さん」呼びなのに、

人前と、怒ったときは「花子」呼び。

萌え♡


そして蓮様。

純平の戦死を受けてショックのあまり髪が真っ白に・・・。

実際の白蓮さんはというと、

息子を思うあまりの心労と、

息子の戦死を機に白髪染めをやめたというのがあって、

本当に一気に白髪になられたそうですね。

だとしても劇中の蓮様の白髪ウィッグ、

ちょっとやりすぎww

純平の死について、花子をとても責めていたけど、

実際にあんなこと言ったのでしょうか?

もう少し演出をうまくしてくれないと、

ただの言いがかりにしか聞こえなくって残念;;


おそらく27日が最終回。

それを目前に、ストーリーがかなり駆け足すぎて、

わたしはちょっと置いてけぼり。

前半がワクワクするほど面白い展開だっただけに、

今のアレレな展開が本当に残念です。

「赤毛のアン」を出版したところで終わりそうですね。


花子と蓮様は晩年も交流があったようなので、

そのあたりまでぜひ描いて欲しいです。


☆拍手お返事です↓

ドラマ |


2014/09/16 (Tue) 教育費の壁。


朝、出勤するときに出会う可愛い黄色のバス。

インターナショナルスクールの幼稚園バスです。

少し前まで一緒に働いていた非常勤仲間が、

この幼稚園に子供を通わせていました。

月謝、高くない?と尋ねたら、

「それが、そんなに高くないんですよ~」

って言っていたので、

本当に~?と、HPを見てみました。

うちの近所の幼稚園の相場は、

保育料/月 1万3千円(給食費、教材費別途)。

そこのインターナショナル幼稚園の保育料、

/月 3万8千円(給食費別途)。

た、高くね?

0歳児の保育料なみじゃないか・・・。

しかも、入園費が7万円。

福岡校になると、入園費が10万円で、

月謝が4万超え。

絶対無理だ。

わたしが今払っている月謝もこれくらいですが、

この金額は月齢が低いための一時的なものであって、

数年間続くとなるとわたしは破産するww

「そんなに高くないんですよ~」

って言ったじゃん><

でもよく考えたら彼女のご主人は大手企業勤務だった^^;

調べてみるとその幼稚園に通わせているおうちは、

お医者さんとか官公庁に勤めていたりするらしい。

だ、だよね~・・・。

HPで見ると、魅力的なカリキュラムに楽しそうなイベント満載。

うちがお金持ちだったら、ここに通わせてみたかったなぁ。

でも市外なので、特に悔しさはありません(悔しさってw)。

もし、この幼稚園がうちのそばにあったら・・・!

めっちゃモヤモヤしていただろうなぁ。

よかった市外で!(笑)

非常勤仲間のお子さんは、

卒園後、自宅近くの市立小学校へ入学されたのですが、

普通の市立学校のノリについていけなかったようで、

「うちの子、おとなしすぎるって先生に言われたんですよ」

って言ってました。

幼稚園がインターナショナルだったら、

それ相応の私立校に行かないといけないのかなぁ。

やっぱ金持ちじゃないとダメだ。


インターナショナルスクールはハードルが高すぎるにしろ、

早くもお金の都合で子供の教育に壁を感じてしまいました。

高校まではなんとか公立校で頑張ってもらって、

あとは子供が突拍子もない私学や専門を思いついたとしても、

うろたえることなく学費を準備できるように貯金しておかないと!

自分がそれでかなりの制限をかけられたので、

(県立高卒→就職氷河期に新卒で企業入社 なんという親孝行)

自分の子供には同じ思いをさせたくないです。


☆拍手お返事です↓

思想 |


2014/09/14 (Sun) 遠い日のマジカルミステリーアワー。


今日、日が暮れてから市内のスーパーで買い物をして、

車で帰ってくる途中、

何か違和感。

いつもの景色がヘン。

しばらくすると原因が判明。

道路の両脇に並んで立っている街頭。

いつのまにかLED照明に変わっていたようです。


市の中心地から自宅へ向かうのに、

二車線の国道を使っているのですが、

わたしはその道路脇の街灯がお気に入りだったのです。

商店街に立っているようなローカルタイプじゃなくて、

ハイウェイに無機質に並んでいる大型の照明タイプ。

その照明は、白い灯の日もあれば、オレンジの灯りの日もあり、

どういう基準で設定が変えられているのか分からないけれど、

わたしはオレンジの灯の日が好きでした。

特に、空気中に霧が発生している日のオレンジの灯。

陸橋部分の坂を下っていると、

まるでオレンジ色のシャワーを浴びているような錯覚に。

夜で周りの景色が見えなくなっているので、

どこか遠い外国にいるかのような感覚にもなったり。

という庶民のささやかな楽しみを、

今をときめく?LEDがぶち壊してくれました、えーん;;

確かにLEDは明るいし経済的だけど、

今までの電球のようなポワンとした雰囲気が皆無なのがなぁ。

自宅の照明もいくつかLEDにしていますが、

値段は高いし、白い灯は冷たい感じ。

居間のLED照明はコントラストが変えられるので、

白熱球の色に近い感じに設定しています。

「八重桜」や「ソメイヨシノ」というボタンを押すと、

ピンクの怪しいお部屋に変身しますのよw


あと何十年か経ったら、

LED照明しか存在しなくなるのかな?

思想 |


2014/09/13 (Sat) アニバーサリー。


一年前の今頃、

23時40分現在。

わたしは分娩台の上にいたんだわ。

ツワリもだけど、

陣痛の苦しさは今でもはっきり憶えています。

多分、一生忘れないと思う(笑)

朝トイレに行ったら少量の出血があって、

「予定日はまだ10日以上も先だし大丈夫だろう」

と、銀行やらスーパーやらをハシゴしているときに、

下腹部がズキズキしてきて。

実はこれが陣痛だったわけですが、

そのときはそれが陣痛だなんて思いもしなくて。

妊娠後期は、ツワリの他に体中のあちこちが痛かったもんだから、

「痛み」に対して鈍感になってたんだと思います。

5分置きに痛みが来ていたわりには子宮口が開いてなくて、

でも羊水がとても少なかったので、

「もう出しましょう」ってことに。

たぶんあれは促進剤だったと思うけど、

点滴を打って横になっていたら声が出せないほどの激痛の波が。

わたしは早く子供を出して楽になりたかったのですが、

物事には順序というものがあって^^;

「出産」よりも、「陣痛」のほうがずっと痛かったです。

マジであの痛みはなんなのさ(笑)

あと一息で子供が生まれるってときに踏ん張れなくて、

助産師さんからの喝と、

看護師さんがわたしの上に馬乗りになって腹を押したことは、

一生忘れない(笑)

ここの病院は高めの価格設定だったけど、

ケアが行き届いていたので満足しています。

入院中はいい思い出がたくさんあります。

優しいスタッフさんやおいしい食事。

退院したくなーい!って思っていました。

先日、この病院から、

子供とわたしへのバースデーカードが届いたんですよ。


妊娠中はギリギリまで仕事をしていたし、

ツワリや身体の痛みでとても苦しかったですが、

今だから思えるけどいい経験、思い出です。

子供を産んだら自由がなくなるから、と、

出産直前までカフェや雑貨屋、

フレンチのお店を巡ったりと、なかなか必死でした^^;

マタニティライフを楽しむ人が多い中、

やはりわたしは天邪鬼なのであったw


あ、日付をまたぎました。

午前0時8分に生まれたわたしの子供。

一歳おめでとう。


☆拍手お返事です↓

おまたせしました。

今日の出来事 |


2014/09/06 (Sat) 欠陥ムスメ。


ほとんどの女性が、

結婚たら子供が欲しいと思うけど、

わたしはそうではありませんでした。

「子供が大嫌い」なわけではなく、

なんとなく「別にいなくてもいいや」という感じ。

それと、自分に母親業(業っていうのはちょっと変だけど)が、

務まるとは思えなかったから。

産んでみたけどその気持ちに変化はありませんでした。

「子供が出来たら変わるって!」

とよく言われていたけど、

変わらなかった・・・(笑)


ここに何度か書いたとおり、

わたしの実家は居心地がよくありません。

本当は頼りたくないのに、

育児で頼らざるを得ない現実に苛まれています。

先日、母がわたしに色々言ってきました。

母自身が予想していた以上にわたしが頼ってきたようで、

それに対する愚痴でした。

わたしからすれば、

わたし、別に子供はいなくてもいいって言っていたのに、あなた、

「孫が欲しい欲しい」って言ってたじゃん。

「お母さんが”孫が出来たら手伝うから”」って言ってたじゃん。

それに、不妊治療に行け行け言ってたのは誰だっけ???

って感じなのですがw

なのでわたしは↑のことを言っちゃいましたよ。

そしたら母「まー!アンタそんなこと言うの?!」と怒ったww

さらに、

「子供は別に欲しくない」という思想のわたしを徹底非難。

あんたオカシイ!

信じられない!

さらに「じゃあ子供捨てれば?!」まで。


こんな風にわたしを育てたのはあなたなんですけど・・・。

わたしが「子供は別にいらない」と思ってしまうのって、

育った環境のような気がするのですが・・・。

思春期に、壊れていく家庭を目の当たりにしたので、

結婚や子供を産むことに対しての夢や魅力が削がれたというか。

おまけにわたしは母から欠陥品扱いされていたし。

確かにわたしは母の思い描く娘像にはなれなかったけど、

あれだけ家庭内が荒れていたにもかかわらず、

ちゃんと高校を出て(ちょっとグレたけど)会社員になって、

そこで10年近く働いたことは偉いと思うんだけどなぁ。

それじゃ物足りなかったんだねぇ・・・。

欲張りな母ちゃんだぜまったく。


わたしがこうなったのはお母さんのせい!

って言われたらさすがの母もショックだろうから、

それは言わないけど。

母は自分の離婚、再婚で、

わたしたち子供に迷惑をかけたという自責の念があるようで、

今でも色々助けてくれるけど、

それらが、

「お母さんはこれだけやってるんだからそれに応えて!」

になっちゃっています。

わたしら子供からすれば、

「え、え~と・・・そもそもそれは・・・」

という感じなんですけど・・・。




拍手お返事、もう少しお待ちくださいね。

かあちゃん |


2014/09/04 (Thu) 憩いの時間。


今のわたしの楽しみって、

昔のわたしと比べて格段に少ない。

わたし、育児に喜びを見いだせないひねくれものですからw

子供はかわいいと思うし、

大切な存在だけど、

やっぱりわたしは育児にどっぷり浸かれないのであった。


今のわたしのささやかな楽しみといえば、

お昼休みのとりとめのない雑談。

ここに何度か書いたことあるけれど、

うぜえwと思っていた育児トークは、今はほとんどない。

今年に入って非常勤メンバーに入れ替えがあって、

育児トーク好きの人がいなくなったから。

当時存在しなかった「自分の子供」が今いるわけで、

「育児トーク、さあどうぞ!」というスタンスだったけれど、

ちょっと肩透かしでした。

でも、子供がどうのっていう話よりも、

わたしは面白い話題のほうが好き。

それに、他の非常勤仲間のお子さんはもう大きくて、

育児トークになったとしても、話にズレは出るでしょう。

今日は、家に泥棒が入ったらどうしよう!という話でした。

その前は、今までに出会った変な人の話。

恋愛の話に同窓会の話、子供の頃の爆笑体験談、などなど。

毎日微妙にメンバーは変わるけれど、

3~4人という数もちょうどいい。

今はとっても仕事が忙しい上に、

病院に預けている子供のことが気になって、

昼休みを満喫♡っていう気分にはなれないけれど、

仕事場を離れて、休憩室で人と話すっていうことは、

今のわたしにとってけっこう大事なことだと思います。

聞き役に回ることのほうが多いけれど、

それでも笑ったり、話したりするのはストレス発散になっています。

そう考えると、

わたしの働いている意味って、十分あるのかな、と。

お金の面だけ見たら、「働き損もいいところ」だけどw

だって、保育料+アルファは、

わたしの月収の半分以上なんだもん。


この職場に入った頃は、

まさかこんなに長い期間働いているとは想像できませんでした。

まだ精神科に通っていたし。

あと何年働けるかなぁ。

人間関係に悩まなくていいってのがラクですね。


拍手お返事、しばらくおまちくださいね。

いつもありがとうございます。


今日の出来事 |


2014/09/02 (Tue) コップの水が溢れだしそう。


なかなか心休まる日が続かない今日このごろ。

そんな日々の箇条書き。

1、日曜早朝からの子供の熱が下がらない。

 救急外来連れて行って、月曜は仕事を休んで小児科。

 今日は病児保育に預けて仕事に行くも、

 熱が高すぎてお迎えコール。

 再び小児科、念のため耳鼻科で中耳炎チェック。

 結果、喉の腫れからくる発熱。

 子供の体調が悪くなると、

 連動してわたしの心身も不調に。

 子供の心配と、自分の生活のリズムが乱れることによる。

 こういうのが続きすぎると、

 いよいよもって金銭的にわたしが仕事をする意味がなくなる・・・。


2、お風呂の給湯器の故障

 うん、確かにこいつらの寿命は13~15年くらいだけど、

 なぜ今?

 なぜ今壊れるね?

 修理はもうできなくて、買い替えらしい。

 すっごく高い。

 そんなお金ない;;

 今のところごまかしながらお湯は使い続けられるけど、

 冬のボーナスの使い道がもう決まった・・・(それだけでは足りないし;;)


3、庭にアシナガバチの巣。

 昨日、市役所水道課の職員さんがうちに来た。

 検診メーターのすぐ近くにアシナガバチの巣があるから危険。

 次回の検診までに駆除してくれって・・・・。

 あと10日じゃん・・・。

 市では対応できないから、業者は自分で探してって言われたけど、

 え~?

 なんか、今それどころじゃなくて、

 ハチの巣のこととか考えられないんだけど・・・。

 

☆拍手お返事です↓

今日の出来事 |


2014/09/01 (Mon) 家族ではない。


【注意】マイナス要素半端ない日記です。












わたしの実の父はダメ系おやじだったけど、

それでもわたしは「わたしのお父さん」だと思っています。

継父にあたる今の父は、

戸籍上は父になっているけど、

「わたしのお父さん」ではない。

わたしの中では「母の再婚相手」です。

昔は「おっちゃん」と呼んでいたけれど、

母から「ちゃんとお父さんって呼びなさい」と言われ、

ケッと思いつつも大人になってからは一応そう呼んでいます。

「呼ぶ」と言うと会話があるかのようですが、

連絡事項以外は、ほとんど話しかけません。

あっちからもほとんどないです。

10代の頃は反発して自分の意見を主張してきましたが、

今はもう、そういうことはめんどくさいからしません。

今でも、腹が立つ態度を取られることはしょっちゅうですが、

それにいちいち反応していると本当にめんどくさいので、

平気なふり、聞こえないふりなどをしています。

お産で実家に帰っていた時期、

本当に久しぶりに父と長い時間を過ごしました。

久しぶりのことだったので、

父との関わり方のコツを忘れてしまっていました。

なので、「失敗」をたくさんしてしまいました。

父の地雷を知らないあいだにたくさん踏んでいたようで、

かなり不機嫌にさせていたようです。

母から裏でダメだしを何度もされました。

それがあるたびにわたしは子供を連れて自宅に戻りたかったけど、

だからといって自分だけで子供を育てる自信もなく、

自分の身体も回復していなかったので、

一ヶ月半、実家にお世話になりました。

母が仕事で家をあけているときは、

定年退職して家にいる父と二人(+子供)でした。

「お母さん、早く帰ってきて!」

何度も思いました。

実家なのにまったくくつろげないし、

父の気に入らないことを知らないあいだにやってしまうのではないか、

そういう緊張感でいっぱいでした。

さらに、メガネ実家との折り合いの悪さも追い討ちをかけ、

わたしはストレスで胃がキリキリしました。

そのときわたしは思いました。

10代のころの複数回の家出は仕方のないことだったんだって。

同じ家に居られるわけないもん、

こんな人と。

一人暮らしや結婚して家庭を持ったことによって、

父に対する嫌悪感が薄れていましたが、

出産、育児を機にすっかり蘇りました。

ダメだ、わたし、

この人とは波長がまったく合わない。

会話をするだけで手に、脇に汗がにじむし、

わたしはバイクで逃げて無傷だったけど、

昔の父の、母や弟にたいするDVは絶対に許さない。

他人への批判を偉そうにしているけど、

わたしから言わせてもらえば、

あの人に他人を批判する権利はありません!

お母さんも男の趣味が悪い!!


毎日母が子供を託児所に迎えに行ってくれます。

なのでわたしは必ず実家へ立ち寄ります。

父はそういうわたしの行動を気に入らないようです。

母から電話で「お願いだからさっさと帰って」

と言われました。

なのでそれからは実家に上がらずに、

玄関先で子供を受け取ってさっさと帰っています。

わたしは母が「上がってご飯食べてきなさい」

って言ったからそうしていたのに。

父はその母の行動も気に入らないようですけどね。

父にはわたしくらいの娘がいます。

そりゃあわたしよりも実の娘が可愛いに決まっています。

比べてしまうのも当然でしょう。

でも、自分の意志で娘を置いて出てきたんでしょうが。

そしてある日勝手にうちに上がり込んできて、

なんか家の中で急に威張りだして、

母と再婚までしちゃって。

当時のわたしはほとほと疲れきっていたので、

再婚に反対する元気もなかったのですが、

今思えば、家から追い出しておけばよかった!

でもそうすると今度は母が悲しむことになるので、

結果的には再婚させてよかったのだろうけど、

今の母はあんまり幸せそうではないので、

・・・。

ここでいつも思考停止。



わたしの子供は今からこの人を「おじいちゃん」だと認識していきます。

父はわたしの子供を孫として可愛がってくれているし、

子供もなついています。

母からも「本当のことは絶対に言ってはいけない」

と釘を刺されています。

「本当のこと」というのは、血縁関係のことと、

本当のおじいちゃんは別のところにいる、ということです。

本当のことを子供に教えることはしません。

めんどうなことになるから。

わたしはこれからずっと、

「嘘」をつき続けなければならないということです。

子供の前では仲良し親子のフリ。

そしてわたしの子供の頃の思い出は封印。

最初の名字が分かるものや、

いくつか持っている本当の父との写真や当時の家の写真。

・・・。

いや~、

でも、

わたしのことだから我慢できずにいずれ本当のこと、言いそう(笑)

だって、子供の頃の爆笑エピソードとか、

懐かしい場所とか「お母さんはこんなことしてたんだよ~」って、

子供に話してあげたいです。

通知表とかノートとか見せて一緒に笑いたい!


もうこの年になって「親が親が」なんて文句タレてバカじゃないの?って感じですが、

わたしの予想以上にかなりの長期間、

親子関係がこじれてしまっています。

今の父の存在は、

わたしの中に居座っているタチの悪い鉛的存在です(どんなのだ)

毎日憂鬱です。

毎日気分が悪いです。

この人さえいなければってよく思います。

母がわたしの実父と離婚に踏み切ったのは、

この人が待っていたからじゃないの?って思います。

いや、思いますじゃなくて、実際そうでした。

母は隠しているつもりでいるけれど、

わたしは当時から色々知っている、感づいている。

子供を舐めないでほしいw

実父と離婚しなければな~って思います。

でも離婚しないでいる両親・・・、

無理すぎて想像がつきません。

あれじゃあ離婚しても仕方のない破綻ぶりでした。

そもそもなんで結婚したの?って思います。

子供も三人も・・・。

一生懸命育ててくれたんだろうけど、

家庭の雰囲気は相当悪かったです。

なんかもう、わたしは生まれてこない方がよかったんじゃない?

って、寝る前に考えてしまいます。

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プロフィール

  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
趣味:一人でカフェ・妄想
口癖:めんどくさい
相棒:WAGONR STINGRAY X

メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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