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2011/12/23 (Fri) 幼少期のクリスマス。


本日二度目の日記。

今年はイブとクリスマスが週末にあたり、

いつもより世間が盛り上がっているように感じます。

わたしはいつもの地味~で、なんにもないクリスマスになる予定;;


みなさんは、いつごろまでサンタさんの存在を信じていましたか?

わたしは5歳まででした(笑&涙)

信じていた、というか、

こんなエピソードです。

保育園にて、

女子はピンク、男子はブルーの厚紙で、

くつした型の入れ物を作るという作業がありました。

わたしは当時、サンタさんとかプレゼントっていうものを知らなかったので、

「紙でくつした?ばっかじゃねーの?」

と、憎たらしい思想でとりあえずくつしたを作り、

教室の天井からぶら下げました。

そのときの先生の説明により、

クリスマスというイベントの意味を知ることになります。

そして翌日、

わたしたちが作った紙のくつしたにお菓子が!

「え?サンタさんという人が入れた?」

と一瞬思った矢先、

「きのう、せんせいがお菓子いれよったよ~」

とのクラスメイトの激白により、

わたしの中のサンタ説は崩壊。


小学校に上がってのクリスマスは、

朝、弟が遊ぶおもちゃの音で目が覚めて、

居間に降りてきたら、

父親が買ってきたというおもちゃが一人ずつ用意されていました。

わたしあてには世界地図のパズルとか、九九のパネルとか、

子供心をまったくわかってないラインナップ><

そして夕方は、

母が仕事から帰ってくると、すぐにわたしたち三人を車に乗せて、

小さなおもちゃ屋へ連れて行ってくれました。

弟は無理強いをして、高額なプラモデルを、

わたしは、シルバニアファミリーの人形(一体ぽっきり;;)そして、

上級生になるとジェニー(バービー)人形を買ってもらいました。

着せ替えも欲しかったけど、買ってもらえずに自分で作ってました(笑)


そんなこんなでまったく夢のないクリスマスエピソードですが・・・

母が当時のことを振り返り、こう言いました。

「とにかく生活が大変で、

子供にクリスマスの演出をしてあげることを思いつかなかった。

お父さんもアレだし、同居のじいちゃんばあちゃんの相手に疲れていた。

今では、もっとどうにかすればよかったと後悔している」

いやもう、お気持ちだけで・・・;;


そうそう、シルバニアファミリー!

根強い人気で、今や子供よりも親がハマっているそうじゃないですか。

そういうわたしも、例外ではなく、

みるくウサギファミリーとか、しまねこファミリーとか、

ちょっとずつ集めています^^;

わたしに娘が出来たら、そのコは物凄くラッキーだ(笑)


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プロフィール

  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
趣味:一人でカフェ・妄想
口癖:めんどくさい
相棒:WAGONR STINGRAY X

メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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