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2012/01/22 (Sun) 無アクセント地帯。

ほとんどの人が、言葉をしゃべるときに、

無意識に「アクセント」をつけると思います。

よくある例として、

「雨」と「飴」、「橋」と「箸」。

全国的にも多い「東京アクセント地帯」だと、

「雨」だと「あ(高)め(低)」、

「飴」だと「あ(低)め(高)」という感じに、

アクセントで違いをだしていると思います。

近畿だと、また違ったアクセントになるようです。


で、

三重の弟夫婦と一週間余りを過ごして気が付いたことは、

わたしが住んでいるこの地域には、

名詞を言葉にだすときに、アクセントがないということです。

三重の話し方に対して、こっちの話し方がおかしいのはなんだろう?

あ、そういえば、こっちは話し方に高揚がない!

そう気づいて、いろいろ調べてみると、

福岡県南部、西部、佐賀県西部、熊本県北部、

本州では茨城、福島あたりは「無アクセント地帯」だと分かりました。

だから、

「わたし、カキ、好きじゃない」

と言うと必ず尋ねられるのは「果物の?海産物の?」です。

三重では「新幹線」というと「新(低)幹(高)線(低)」となり、

こっちでは、そういうメリハリがないので、三重では笑われてしまいます。

福岡県民は肥筑方言と日豊方言のどちらかを使い、

有名な博多弁は、肥筑方言の仲間です。

博多弁には、かろうじてアクセントがあります。

わたしが住んでいる地域も肥筑方言の範囲ですが、

柳川弁と筑後弁のミックス言葉なので、博多弁とは全然違うかんじです。

わたしに博多弁をしゃべって!と頼んでも、しゃべれません(笑)


違う地域に住んでいる人と交流をすると、

改めて自分の言葉の滑稽さを感じます。

特に、東京へ行くと、恥ずかしいのでほとんどしゃべりません。

でも、年々、このあたりでも方言が薄まって、標準語化しているのを感じます。

アクセントはそのままだけど(笑)

昔に比べて、交通の便が良くなったのと、テレビの普及だと思います。

わたしがしゃべっているこの言葉は、あと何十年残るかな?


☆拍手お返事です↓

☆ピコさん

わたしが着た色留は新品だったので、帯が締めづらかったようです。
「だ、大丈夫なのかな・・・?」と素人のわたしが心配するくらい苦戦されていました(笑)

兄弟仲、もしくは家族仲がよくなったのは、母が離婚してからだと思います。
それまでは、そんなに仲良くなかったんですよ。
母が離婚して、急に親戚との繋がりが減り、頼れる人間が母の里だけになったので、「家族で協力していこうね!」って、母子で結束したんですよ。
母が再婚した後の数年間は、住まいも気持ちも再びバラバラになってしまいましたが、少しずつ戻ってきて、今はこんな感じです^^

今回結婚した弟夫婦とはどうなるか、まだ未知数です。
お嫁さんがけっこう芯のある女性っぽいので、こちら側からは気さくに声が掛けづらいような雰囲気があります。
母は仲良くしてほしげだけど、わたしとしては、ちょっと距離を置いてのお付き合いになるかも?と感じています。
小姑があまりしゃしゃりでるのもねー(笑)

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  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
趣味:一人でカフェ・妄想
口癖:めんどくさい
相棒:WAGONR STINGRAY X

メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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