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2013/01/24 (Thu) 注射と薬。


なんだか誤解を招くタイトル。



服用薬に対しての、わたしの無頓着さについてのお話です。

わたしは通院ごとに注射を打っていますが、

「一体どんな成分なんだろう??」

と、今更ながら疑問に感じ、ネットで検索してみました(遅すぎ)。

「HCGモチダ筋注用5千単位」という名前なのですが、

要するにホルモンの注射です。

効能は、まるっと転載しちゃいましたが、こんな感じ↓

(不妊症、無月経、無排卵周期症、無排卵症)、機能性子宮出血、(黄体機能不全症、下垂体性男子性腺機能不全症、思春期遅発症、造精機能不全による男子不妊症、停留睾丸、類宦官症)、妊娠初期の(習慣性流産、切迫流産)、(卵巣機能検査、睾丸機能検査)

けっこう効能が広範囲で驚きました。

世界ふしぎ発見で応用の効く答えを出してくる板東英二みたいだ。

数ヶ月前の診療明細を見てみると、

「プロゲステロン」というホルモン物質の記載もあったけど、

これが診療の時にどう使われたのか、まったく覚えていません。

今通っている婦人科は、わたしの意思というより、

周囲の圧力に負けて通っているかたちとはいえ・・・、

あまり無頓着すぎるのもどうだろう?と、ちょっと反省^^;

ネット上では「今日、こんな検査を受けた」とか、

「このホルモン注射の効能を詳しく教えてください」だとか、

みなさんかなり真剣に向き合っていました←これが普通。


精神科で処方されていた薬についてもそんな感じでした。

毎日の仕事や生活が精一杯で、

自分がどんな名前の薬を処方されているのか、

そこまで気が回らずにほとんど把握していませんでした。

同じ会社に、同じ病院に通っていた上司がいて、

「どんな薬を飲んでいるの?オレは○○と~」と話しかけられ、

答えられず困ってしまいました^^;

その時は、ドグマチールとかワイパックスとかルボックスあたりだったような。

その会社を辞めてすぐにブログを始めて、

同じ病気で悩んでいる人達と交流するようになったのですが、

(当たり前だけど)みなさんちゃんとご自分の薬事情を把握されていて。

これはまずいと思って、

自分の薬の名前を覚えるようになったのはそれからでした(汗)

ルボックスとデプロメール(どっちもフルボキサミン)と、

ワイパックス、レンドルミン、そのあたりを二年間くらい飲んで、

途中からデパケンとリーマスとマイスリーに変わりました。

そのうちに通院がおっくうになり、

自分の勝手な判断で辞めてしまったので、

今とっても後悔しています;;

寛解するまでまじめに通院するべきでした。

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  きょこ

Author:  きょこ
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メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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