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2014/05/25 (Sun) ごきげんよう、その2。


醍醐さん、あなたでしたか。


はながあんなに「花子と呼んで」って言っていたにもかかわらず、

みんなに知って欲しかったからって・・・。

醍醐さんはキャラがまだ掴めないな~。


そんなわけで毎日楽しみに観ている「花子とアン」ですが、

最近、わたしのテンションが少しずつ下がってきている件。

なんだろう、

甲府編が退屈しすぎやしませんか?

そうでもないですか?

女学校編ではアバンタイトルさえ見逃してはならぬと、

画面を食い入るように見ていたのですが、

「一話くらい見逃したって差し支えないだろう」

とまで思ってしまうわたしがヘンですか?

女学校編の華やかでピリッとした空気感が戻ってきて欲しいと願うのは、

わたしだけでしょうか?

甲府パートの合間に差し込まれる福岡パートのほうに、

注目してしまうのはわたしだけ??

オープニングの出演者クレジットを見ている時に、

「嘉納冬子・山岡愛姫」と出ると「お!」

「嘉納伝助・吉田鋼太郎」で「もしや!」

「安東周造・石橋蓮司」のクレジットがパッと消えて、

「嘉納蓮子・仲間由紀恵」

(*゚∀゚*)キターーーーー!!!!

そう、わたしは蓮子さまが見たいのよ!

逆に止めクレジットが石橋蓮司で終わると

(´・ω・`)ショボン

しかしまあ、普通だったら止めクレは石橋さんでしょうけど、

仲間さんを持ってきているNHKに最初驚きましたね。

でもこれまで「葉山蓮子」だったのが「嘉納蓮子」に変わったときは、

何とも言えない寂しさに襲われました。

甲府編の合間に福岡パートがちょこちょこ入ってくるわけですが、

制作サイドは、本当は蓮子さま(柳原白蓮)を描きたかったのかな~?と思いました。

でも史実通りにやると、昼ドラ寄りですもんね^^;

蓮子さまのお話は、いつかスピンオフでやってほしいです。

蓮子さまは今でも時々出演あそばされますが、

白鳥かをる子さまにはもうお会い出来ないのでしょうか?

白鳥さま、本当ははなと同じ甲府出身だった、とのことですが、

この設定、いらな~い><

白鳥さまは本物のお嬢様であって欲しかったです。

「あのお姿で引く手あまた(自称)の華族のお嬢様」

っていうのがよかったのに、ばかたれ~><

『白鳥さま役の近藤春菜さん、クランクアップ』

という記事をどこかで見たのでもう出番はないのかもしれませんね。

でも白鳥さまの今後が気になって仕方がない^^;

有名なお話ですが、春菜さんは安室ちゃんと仲良しなんですよね。


さてこれからしばらく甲府編が続くようですが、

とりあえず妹のかよが元気に働いているようで安心しました。

製紙工場=野麦峠のイメージがどうしてもあって、

家庭の借金のために女工になったかよが可哀想で;;

おかあがはなと手紙をやり取りしているシーンを見るたびに、

おかあはかよにも手紙送ってるよね?!と心配でなりませんでした。

しかし飢饉で不作とはいえ、

安東家の借金って、何に使われたんだろう??

生活費に充てていたにしても、製紙工場で5年も働くほど??

よくわかりませんが、深く考えないようにしよう^^;

兄やん、やっぱり軍隊に入るのでしょうか?

軍隊に入るんだから当たり前なんだけど、

兄やんが坊主頭になったのが結構ショックで。

あのニュアンスヘアのイケメンが、

小汚い格好でわら仕事してる姿にキュンとしていたのだが・・・。

「花アン」は女性キャラが魅力的ではありますが、

男性キャラでは朝市でも印刷屋でもなく、

ダントツで兄やん押しなわたしなのでした(マジでどうでもいい情報)。

おかあや朝市には申し訳ないけど、

わたしとしては、はなには東京に残ってもらいたかったです。

だから出版社採用を辞退したときは「て?!」だったさ(笑)

東京でこぴっと頑張って、実家に仕送りして、

おかあが寂しがらないように時々甲府に帰省すればいいのに!!

それにかよはどうなるの?!

って叫びたくなりました。

どうやらこの先、甲府を離れることになるみたいですが。

短調なだけではなくツッコミどころ満載の甲府編ですが、

一番「それはどうなの?」とツッコミたかったシーン。

「ミミズの女王」をどうやって親戚の家にいるたえに読ませようかと、

朝市と思案していたじゃないですか。

そしたら朝市が「文学誌に送ったらいい」って。

はなだけではなくナレの美輪さままで「ナイスアイディア」って。

切手も買えない、学校にも行けなくなったたえが、

どうやってその本に巡り会えるというのだろう??

ストーリーを進める上では仕方ない演出だったのでしょうが、

もうちょっとどうにかならんやったもんかね。

今週は、はなの見合い話でひと悶着ありそうですね。

いずれ東京に出るとはいえ、しばらく甲府編かぁ。

どんな風に描かれるかわかりませんが、

はなの結婚と、あの白蓮事件が待ち受けていると思うと、

甲府編も脱落せずに見れそうです。


蓮子さま(白蓮)が10年お過ごしになられた石炭王の邸宅、

旧伊藤伝右衛門邸を見に行きたいよ~。

花子とやり取りした手紙も展示されているとかで。

でもここから飯塚はめちゃくちゃ遠いずら;;


それではごめんあそばせ。

ごきげんよう、

さようなら。

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プロフィール

  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
趣味:一人でカフェ・妄想
口癖:めんどくさい
相棒:WAGONR STINGRAY X

メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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