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2014/09/01 (Mon) 家族ではない。


【注意】マイナス要素半端ない日記です。












わたしの実の父はダメ系おやじだったけど、

それでもわたしは「わたしのお父さん」だと思っています。

継父にあたる今の父は、

戸籍上は父になっているけど、

「わたしのお父さん」ではない。

わたしの中では「母の再婚相手」です。

昔は「おっちゃん」と呼んでいたけれど、

母から「ちゃんとお父さんって呼びなさい」と言われ、

ケッと思いつつも大人になってからは一応そう呼んでいます。

「呼ぶ」と言うと会話があるかのようですが、

連絡事項以外は、ほとんど話しかけません。

あっちからもほとんどないです。

10代の頃は反発して自分の意見を主張してきましたが、

今はもう、そういうことはめんどくさいからしません。

今でも、腹が立つ態度を取られることはしょっちゅうですが、

それにいちいち反応していると本当にめんどくさいので、

平気なふり、聞こえないふりなどをしています。

お産で実家に帰っていた時期、

本当に久しぶりに父と長い時間を過ごしました。

久しぶりのことだったので、

父との関わり方のコツを忘れてしまっていました。

なので、「失敗」をたくさんしてしまいました。

父の地雷を知らないあいだにたくさん踏んでいたようで、

かなり不機嫌にさせていたようです。

母から裏でダメだしを何度もされました。

それがあるたびにわたしは子供を連れて自宅に戻りたかったけど、

だからといって自分だけで子供を育てる自信もなく、

自分の身体も回復していなかったので、

一ヶ月半、実家にお世話になりました。

母が仕事で家をあけているときは、

定年退職して家にいる父と二人(+子供)でした。

「お母さん、早く帰ってきて!」

何度も思いました。

実家なのにまったくくつろげないし、

父の気に入らないことを知らないあいだにやってしまうのではないか、

そういう緊張感でいっぱいでした。

さらに、メガネ実家との折り合いの悪さも追い討ちをかけ、

わたしはストレスで胃がキリキリしました。

そのときわたしは思いました。

10代のころの複数回の家出は仕方のないことだったんだって。

同じ家に居られるわけないもん、

こんな人と。

一人暮らしや結婚して家庭を持ったことによって、

父に対する嫌悪感が薄れていましたが、

出産、育児を機にすっかり蘇りました。

ダメだ、わたし、

この人とは波長がまったく合わない。

会話をするだけで手に、脇に汗がにじむし、

わたしはバイクで逃げて無傷だったけど、

昔の父の、母や弟にたいするDVは絶対に許さない。

他人への批判を偉そうにしているけど、

わたしから言わせてもらえば、

あの人に他人を批判する権利はありません!

お母さんも男の趣味が悪い!!


毎日母が子供を託児所に迎えに行ってくれます。

なのでわたしは必ず実家へ立ち寄ります。

父はそういうわたしの行動を気に入らないようです。

母から電話で「お願いだからさっさと帰って」

と言われました。

なのでそれからは実家に上がらずに、

玄関先で子供を受け取ってさっさと帰っています。

わたしは母が「上がってご飯食べてきなさい」

って言ったからそうしていたのに。

父はその母の行動も気に入らないようですけどね。

父にはわたしくらいの娘がいます。

そりゃあわたしよりも実の娘が可愛いに決まっています。

比べてしまうのも当然でしょう。

でも、自分の意志で娘を置いて出てきたんでしょうが。

そしてある日勝手にうちに上がり込んできて、

なんか家の中で急に威張りだして、

母と再婚までしちゃって。

当時のわたしはほとほと疲れきっていたので、

再婚に反対する元気もなかったのですが、

今思えば、家から追い出しておけばよかった!

でもそうすると今度は母が悲しむことになるので、

結果的には再婚させてよかったのだろうけど、

今の母はあんまり幸せそうではないので、

・・・。

ここでいつも思考停止。



わたしの子供は今からこの人を「おじいちゃん」だと認識していきます。

父はわたしの子供を孫として可愛がってくれているし、

子供もなついています。

母からも「本当のことは絶対に言ってはいけない」

と釘を刺されています。

「本当のこと」というのは、血縁関係のことと、

本当のおじいちゃんは別のところにいる、ということです。

本当のことを子供に教えることはしません。

めんどうなことになるから。

わたしはこれからずっと、

「嘘」をつき続けなければならないということです。

子供の前では仲良し親子のフリ。

そしてわたしの子供の頃の思い出は封印。

最初の名字が分かるものや、

いくつか持っている本当の父との写真や当時の家の写真。

・・・。

いや~、

でも、

わたしのことだから我慢できずにいずれ本当のこと、言いそう(笑)

だって、子供の頃の爆笑エピソードとか、

懐かしい場所とか「お母さんはこんなことしてたんだよ~」って、

子供に話してあげたいです。

通知表とかノートとか見せて一緒に笑いたい!


もうこの年になって「親が親が」なんて文句タレてバカじゃないの?って感じですが、

わたしの予想以上にかなりの長期間、

親子関係がこじれてしまっています。

今の父の存在は、

わたしの中に居座っているタチの悪い鉛的存在です(どんなのだ)

毎日憂鬱です。

毎日気分が悪いです。

この人さえいなければってよく思います。

母がわたしの実父と離婚に踏み切ったのは、

この人が待っていたからじゃないの?って思います。

いや、思いますじゃなくて、実際そうでした。

母は隠しているつもりでいるけれど、

わたしは当時から色々知っている、感づいている。

子供を舐めないでほしいw

実父と離婚しなければな~って思います。

でも離婚しないでいる両親・・・、

無理すぎて想像がつきません。

あれじゃあ離婚しても仕方のない破綻ぶりでした。

そもそもなんで結婚したの?って思います。

子供も三人も・・・。

一生懸命育ててくれたんだろうけど、

家庭の雰囲気は相当悪かったです。

なんかもう、わたしは生まれてこない方がよかったんじゃない?

って、寝る前に考えてしまいます。

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プロフィール

  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
趣味:一人でカフェ・妄想
口癖:めんどくさい
相棒:WAGONR STINGRAY X

メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
安室ちゃんと、いくえみ綾作品が好きです。

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