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2014/09/17 (Wed) ごきげんよう、パートなんちゃら。


朝ドラ「花子とアン」。

残りの話数もあとわずか。

花子は50歳を超えているはずですが、

老けメイクまったくなしの肌ピチピチに超違和感。

だって、第一話、覚えていますか?

花子、ちゃんと「オバサン」だったでしょう?

先日、その一話につながる回が放送されたのですが、

一話の「オバサン花子」はどこへ?

「ごちそうさん」のときもそうだったけど、

時代はどんどん進むのに、

登場人物の容姿は現状維持の違和感ったらもう・・・。

そんな中、

梶原編集長は順調に歳を重ねているようでw

編集長、富山先生とご結婚なされていましたね。

話の初期段階で編集長と富山先生の恋愛関係が発覚しましたが、

花子の編集者時代にはすっかりその設定を忘れていた視聴者、

わたしだけではないはずよ!(笑)

今月になってようやく「アン」が登場したわけですが、

翻訳シーン、サラッとしすぎ^^;

なんかもっとさ~、

花子がアン翻訳に当たっての思いとか、

この子って小さい頃の私にソックリだわ!

とか、そういう描写はないの~?って感じ。

花子を完全に食ってしまっている蓮様パートがある限り、

そこには時間が割けなかったという大人の事情がありそうだ。

脚本家が本当は蓮様を描きたかったというのが、

ヒシヒシと伝わってくるんだぜ。

それにしても醍醐さんは未だお独身だなんて・・・。

まさに大誤算。

兄やんと結婚したとしても、

もう子供は望めない年齢な上に、

この先どうなるか解らない立場の兄やん。

甲府に帰ったとしても百姓でしょう?

醍醐さん、お嬢様なのにいいの?

それにこの時代の人たちって、

適齢期になったら親や親戚が勝手に縁談持ってきて、

結婚させられたりってのが多かったんじゃないの?

今の時代は醍醐さんたちみたいにお独身のかた、多いでしょうが、

「花子とアン」でのメインキャラのお独身率、高すぎww

花子を支える役柄として、

醍醐さん、兄やん、かよ、朝市は長い期間泳がせておいたのかな?

だとしたら可哀想;;

朝一は40歳でなんとか結婚したからいいものの、

(BSで朝一のスピンオフドラマがあるんですってよ!)

醍醐さん、ああ醍醐さん・・・。

宇田川先生でさえ、一度結婚したっていうのにね~。

あ・・・!

武・・・。

お父様!

息子に早く縁談持ってきてくれちゃあ!!


そういや美里。

花子の養女だってこと、知らなかったのね!

花子が「空襲でいつどうなるか分からないから」

と、美里に真実を告げるシーンがありましたが、

唐突すぎてビックリした。

え?今言う?

ってのと、

え?美里知らなかったの?!

というダブルの驚きよ。

その前に英治さんとの打ち合わせシーンが欲しかったですよ。

花子「英治さん、美里のことなんだけど」

英治「美里がどうしたんだい?花子さん」

花子「美里に本当のことを話そうと思うの」

英治「・・・僕たちの養女だってことをかい?」

花子「ええ」

英治「なぜ今それを?」

花子「空襲で私達、いつどうなるか分からないでしょう?

   だから今、美里には真実を告げたいの」


とか、こんなやりとり欲しかったな~。

花子、突然美里に出生の秘密を打ち明けるわ、

その後の美里の心情がまったく描かれないわで、

「もう9月だから端折って仕方ないよね」

っていう気持ちにさせられたわw

そうそう!

今、わたしの中で「英治さん株」が急上昇↑↑

出はなはノーマークだった英治さんでしたが、

(ここではもっぱら「村岡印刷さん」呼ばわりだったし)

花子と結婚してからの英治さん、素敵ですよ!

あの時代にこんなに優しい男性っていたの?って思いますが、

ああいう旦那さん、いいな~。

妻である花子を大事に思っているし、

普段は「花子さん」呼びなのに、

人前と、怒ったときは「花子」呼び。

萌え♡


そして蓮様。

純平の戦死を受けてショックのあまり髪が真っ白に・・・。

実際の白蓮さんはというと、

息子を思うあまりの心労と、

息子の戦死を機に白髪染めをやめたというのがあって、

本当に一気に白髪になられたそうですね。

だとしても劇中の蓮様の白髪ウィッグ、

ちょっとやりすぎww

純平の死について、花子をとても責めていたけど、

実際にあんなこと言ったのでしょうか?

もう少し演出をうまくしてくれないと、

ただの言いがかりにしか聞こえなくって残念;;


おそらく27日が最終回。

それを目前に、ストーリーがかなり駆け足すぎて、

わたしはちょっと置いてけぼり。

前半がワクワクするほど面白い展開だっただけに、

今のアレレな展開が本当に残念です。

「赤毛のアン」を出版したところで終わりそうですね。


花子と蓮様は晩年も交流があったようなので、

そのあたりまでぜひ描いて欲しいです。


☆拍手お返事です↓


☆若菜さん

三人のお子さんを私立中、塾、習い事・・・す、凄すぎるwww
ああ!塾!塾は盲点でした。
メガネは「学校の意味がないから塾は行かせたくない」と言い張っていますが、綺麗事じゃ成績は伸びないと思うので、わたしは子供が望むなら塾に行かせたいです。
塾に行くのと行かないのとでは学力の差は歴然><

平等に教育費をかけられたのは、本当に、本当に凄いと思います。
きょうだい間で教育費のかけ方にムラがあって、きょうだい同士で恨み合って不仲、という話をわたしの周りではよく聞きます。
わたしとしては、それって「ありえん」し「親はいったいどういうつもりなの」という感じなので、若菜さん、ちゃんとされていて偉いなぁと思います。

絵本もいくつか買って読み聞かせを試みていますが、今はまだじっと聞いてくれないというか、絵本を取り上げて自分で見たがるので、その時期が終わったらたくさん読み聞かせしたいですね^^
歩けるようになったら、それこそ動物園とか、公園、景色が綺麗な場所にいっぱい連れて行ってあげたいです。

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  きょこ

Author:  きょこ
職業:風来坊
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メンタル弱し、体力なし、やる気なし。
未来より、過去に向かって生きている。

なんでもない日常をつらつら綴るブログです。
昔このブログで絵を描いていましたが、今は描いていません。
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